最新の電動歯ブラシ PHILIPS『ソニッケアー プロテクトクリーン<プラス>』レビュー。ハミガキタイムが楽しみになる高機能【PR記事】

執筆: がねりん アイコン がねりん

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突然ですが、みなさんは歯を磨く時ってどういう気持ちで磨いていますか?

もうちょっと踏み込むなら、どういう時に『歯を磨こう』と思うでしょうか?

歯が綺麗だと、それだけで口の中が気持ちいいし、口が綺麗なら他人に嫌な印象を与えなくて済みます。さらに虫歯や歯周病のリスクも減っていくわけで、良いことづくめ……なハズ。

反面、どこかでやっぱりハミガキ自体について『面倒くさい』という気持ちもあるのではないでしょうか。……寝る前、食事の後、朝起きたら……等々『ルーチン』としてのハミガキを行っている方が多いと思います。

洗面所に行って、歯ブラシに歯磨き粉を付けて、ゴシゴシとブラッシング。

労力としては大したことはないんですが、基本的には日々の作業であって、ハミガキ大好き!何回でも磨きたい!!という方って少ないと思うのです。

所が、人類の英知はこれまで何度もそんな『面倒くさい』を克服してきました。

そのひとつが、電動歯ブラシによる『(半)自動ハミガキ』です。

もちろん電動歯ブラシ自体は、かなり前から販売されていましたが、更にここ数年でかなり進化を遂げているそうです。

そんな訳で、今回、その進化の現時点での最頂点ともいえる(?)フィリップスの電動歯ブラシ『ソニッケアー プロテクトクリーン<プラス>』を使ってみて、その磨き心地を体験してみみたいと思います!

PHILIPS ソニッケアー プロテクトクリーン<プラス>について

比べる前に、まずはフィリップス『ソニッケアー プロテクトクリーン<プラス>』がどんな商品なのか簡単にご紹介します。

外箱はこんな感じです。店頭などで探す際の参考にどうぞ

中を見ると本体部分、2種類のブラシと、充電器が同梱されています。

外箱側面の記載。モデルによって同梱ブラシが違うのでご注意を

続いて、本体(正式には『ブラシ用ハンドル』)も見てみましょう。

本体のボタンについて

本体にはボタンが2つ付いており、上が電源ボタン、下が『clean』と『gum care』の切り替えボタンとなっていて、それぞれの対応ブラシに合わせて動作が異なるようです。

続いてこちらが充電器。

金属端子のない充電台と本体

この充電器をコンセントに繋いで、突起部分に本体を挿せば充電できます。

充電器に立てて充電

ハミガキがおわったら、充電器に立てて置く事で、常に充電OKとなります。

最後に同梱されるブラシヘッドのご紹介。

左がホワイトプラス。右がガムプラス。

2種類のブラシを挿した写真は上の通り。

ホワイトプラス』は、ひとかたまりごとのブラシは少なく、歯間にグッと入り込みそうなフォルムをしています。

ガムプラス』の方は、ひとかたまりになってるブラシの本数が多く、毛先が丸くなっているそうです。文字通りガム(GUM)=歯茎のマッサージに特化している様です。

これらのブラシで1分間に約31,000回も振動する『音波水流』を使って優しく磨き上げる……というのが、ソニッケアーの仕様です。なんだか凄そうに感じてきました。

手動の歯ブラシとソニッケアーの気持ちよさを(主観で)比較!

さて、いよいよ使ってみましょう。

今回使用する歯ブラシは、僕がいつも使用しているもので、特にこれと言った特徴などはありません。

普通の歯ブラシ!

普通の歯ブラシでブラッシング!

検証だからといって、いつも以上に入念にとかはなしで、いつも通りのペースで磨いていきます。

普通に磨きます……

ちなみに歯磨き粉は、磨き心地に差が出ないよう同じものを使用する事にします。

『おかあさんといっしょ』で鍛えられた技術が光る!

……。

引き続き磨きます

気持ちよさを比べるという趣旨なので、一応『僕は気持ちよく感じているのか?』と言う面について多少意識してみたのですが、これといって思う所はありませんでした。

いつも通りの歯ブラシで、いつも通りな感覚です。

ソニッケアーでブラッシング!

次はフィリップス ソニッケアー プロテクトクリーンを試してみましょう。

先ほどと同じ歯磨き粉を付けて磨いていきます。

先端のブラシは『ホワイトプラス』+『clean』モードで磨きます。

歯と歯間を磨く事に特化したブラシ『ホワイトプラス』

ほお、ほお、ほお。

おおお!! ……これは

奥の奥まで汚れが取れていくような感覚ががが……

なるほど、歯茎をほどよく撫で回す小刻みな振動。そして、歯を通じで伝わる音波水流。細かい部分にまで行き届くブラシ。

さらに、もう一つのブラシヘッド、『ガムプラス』も試してみましょう。

歯茎のケア、マッサージに特化したブラシ、『ガムプラス』

本製品の特徴の一つである『gum care』モードも試してみましょう。

ガムケア(gum care)モードは歯と歯ぐきの境目を磨くモードを追加した3分間の歯茎マッサージ特化モードだそうです。

『gum care』モードに変更して磨きます

既に2回歯を磨いた状態で、やや口の中がさっぱりしすぎている状況ですが……

なるほど、これも良い……

『ホワイトプラス』とは違い『ガムプラス』はブラシの量が多いせいか、歯に関しては『面』でしっかり磨けてる感があります。

『gum care』モードも振動が強く、『ガム プラス』と併せて使う事で歯茎の奥まで振動が届きます。ブラシを歯に当てるより、歯茎寄りに当てた方が良さそうです。

歯茎が気持ちい!という感覚は人生で初めて体験しましたが、なるほど、これはおすすめです!

磨いてみた感想

ソニッケアー プロテクトクリーン<プラス>を使用してみたところ、小刻みな振動が歯茎の奥にまで届いてマッサージしてくれる感覚が新鮮で、しかも、ブラシやモードの変更によって違う刺激を味わえるので、歯磨きが楽しいし、歯茎が気持ちいい!

あと、これは電動歯ブラシ全体に言える事かもしれませんが、手を小刻みに動かす事が不要な為、『めんどくさい』感が少ないですね。

当原稿の執筆開始から使い続けていますが、『楽しい』『気持ちいい』『めんどくさく無い』という3つの感動が合わさり、今も大満足です。

もしかすると、口の中の『マッサージ』『リラクゼーション』に感覚が似てるかもしれませんが、ここしばらくハミガキが楽しくて仕方ありません。

ハミガキ後に『オッ!』って思ったり、食後に『はやくハミガキしたい!♪』なんて感じるのは僕の人生において新しい感動でした。

デメリットも少し書いておきましょう

冷静なレビューを心がけたい所ですので、気になった箇所も少しご紹介しておきます。

僕の生活環境にもよるのかもしれませんが、置くスペースが限られる、という点が少し気になりました。

本機の充電器は、本体を立てた状態で保管・充電できるのですが、ブラシヘッドを取り外して置いておくスペースなどが有りません。結果として、本体に挿したまま立てる必要があるのですが、これはちょっと背が高くて不安定です。

ちなみに、僕の家は現在、お風呂とトイレと洗面台が一緒。いわゆる3点式ユニット構造なため、洗面所にコンセントが無く充電ができません。そして、置くスペースもないので、リビングで充電しています。

近く、100円ショップなどでちょうどいい台座などを見繕って、なんとか洗面所に置いておきたい所ですが、現時点ではこれが少し面倒ですね。

とはいえ、結構高価な品物なので、広くてスペースに余裕のある洗面所があるご家庭であれば、そんなに気にならないのかもしれません。

まとめ

普通の歯ブラシでする歯磨きを『作業』と感じている方、どうかひとつ、奮発して本機『フィリップス ソニッケアー プロテクトクリーン<プラス>』を使ってみてください。

僕はこの記事の執筆にあたって、初めて歯磨きを『マッサージ』クラスの心地よいモノだと感じる事ができました。

amazonで見てみると、どうやら更に複数の歯ブラシのバリエーションがあるらしく、モードやブラシの種類によって刺激を変えられるので、組み合わせ次第でいつまでも楽しめ(?)そうです。

個人的には置き場所は考えなくてはいけませんが、手動でしか歯を磨いてこなかった人なら、完全上位のクリーニング方法として絶対的に︎おすすめ出来るアイテムです。

200円代の歯ブラシと比べると少しお金がかかりますが、ハミガキが楽しくなって、習慣化すれば、結果として常に口の中を清潔に保てるので、歯医者さんでの施術回数が減って、コスト面でも十分に回収できる事でしょう。

身近な色々なものが進化し、便利になっていく昨今ですが、歯ブラシもそろそろ進化して、『心地よい道具』として一般化していくべきだな~とおもいました。

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