Adobe Fireworksをインストールする方法 CreativeCloudアプリからもOK!

執筆: UZUREA編集部 アイコン UZUREA編集部

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こんにちは、Macromedia(マクロメディア)がAdobeに買収され、製品が統合されたのが2005年……既に13年も経っている事に愕然としている、中年Webライターです。

最近、久しぶりにPC環境を一新し、CreativeCloudのデスクトップアプリケーション(CCDA)から、Fireworksをインストールしようとしたところ少し手間取ったので、その方法について記載しようと思います。

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Fireworksのインストール方法

数年前は、CreativeCloudデスクトップアプリからインストールを実行できた筈ですが、現在はApps欄にFireworksは見当たりません。

そんな時は、まずアプリ右上のドロワーメニューから『環境設定』を選択します。

Adobe Creative Cloud Desktop App

右上の『…』をクリックし、さらに『環境設定』を選択

続いて、『全般』タブ(?)から『Apps』を選択すると最下部に、『古いアプリケーションを非表示』にチェックを入れます

Creative Cloud > Apps >『古いアプリケーションを表示』のチェックにON

Creative Cloud > Apps >『古いアプリケーションを表示』のチェックにON

すると、無事、『Fireworks CS6』がAppsの一覧に表示されるのでインストールできるようになります。

無事、Apps一覧にFireworks CS6が表示されました

無事、Apps一覧にFireworks CS6が表示されました

後は他のアプリケーション同様、『インストール』を実行するだけでOKです。

Webサイトからインストーラーをダウンロードする方法

なお、下記のAdobeのwebサイトから、インストーラー形式でダウンロードする事も可能です。

※Fireworks以外にも、アップデート、開発がつづいている各種AdobeアプリケーションのCS6版もダウンロードできます。

まとめ、余談

Macromediaが無くなる2005年……の少し前。

当時、筆者のWeb制作は当時MacromediaのDreamwerverでオーサリングしつつ、インタラクティブコンテンツの制作は同社のFlashで。そしてWebページのデザイン制作だけはAdobeのPhotoshopという環境でした。

ただ、ライセンス費用や、Fireworksの軽快なUIとWeb制作に特化した各種機能にも魅力を感じ、もういっそ全部Macromediaに乗り換えようかな……と悩んでいたのを覚えています。

現在、結果として一番変わってしまったのはFlashの衰退……だとは思いますが、制作環境という面では2012年のCS6以降アップデートが終了してしまったFireworksを主に使用していたユーザー達も結構大変だったのではないでしょうか。

最新版のPhotshopやIllustratorへも、Fireworksの良い部分は血肉となって受け継がれているような気もします。……とはいえMacromediaがまだ存在し、Adobeと競いあってweb制作用アプリケーションの開発を続けていてくれたら、と夢想する時も少なくありません。

AdobeとMacromediaに限らず、ソフトウェアを含めた企業の買収・統合は様々な制作環境でも起こっている事ですから、こういった話でクリエイター同氏で自虐的に盛り上がる事も多くなってきました。

『オレももうロートルか…』

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