西新宿のスナック『紅花』 山形郷土料理が楽しめるこの道40年のベテランママさん | 3,000円でスナック体験【PR記事】 - uzurea.net

西新宿のスナック『紅花』 山形郷土料理が楽しめるこの道40年のベテランママさん | 3,000円でスナック体験【PR記事】

執筆: 佐藤ポン アイコン 佐藤ポン

男女問わず20代~30代の利用も増えているという『スナック』。  日本に15万件もある、身近なコミュニケーションの場をもっと楽しもうという当企画。

そしてスナック初心者や、新しいお店を探したい人にお勧めのサービスが『スナックdeカラオケnavi』です。 同サービスで提供されている『3,000円ポッキリ飲み放題』システムを実際に使ってスナックを体験してみよう!という企画です。

スナック飲みを楽しむなら、やはり昔ながらの雰囲気のスナックも!という事で、今回は西新宿にあるスナック『紅花(べにばな)』へ。 なんと新宿で42年もスナックを経営している大ベテランのママさんが切り盛りしているお店です。

当記事は『スナックdeカラオケnavi』の協力にて取材、執筆、掲載しております。

西新宿で長年愛されるスナック『紅花』

JR新宿駅を出て徒歩数分、高層ビルが建ち並ぶエリアからはやや離れた雑居ビルの2階に『紅花』はありました。

取材時は少し強めの雨が振る3月上旬の深夜。 私達が入店したときにはお客さんはいませんでしたが、前のお客さんの食事を片付けていたママさんが「ちょうどいいタイミングだったわね。さっきまで何人もお客さんがいたから、もう少し早かったらお話できなかったわよ」と笑顔で出迎えてくれました。

スナック 紅花のママさん

スナック 紅花のママさん。 着物は30年以上、ほぼ毎日着ているとの事

さっそく、スナックdeカラオケnaviの『3,000円ポッキリ飲み放題』の利用をお伝えし、飲み物を注文。 手際よくチャーム(お通し)や飲み物の準備をしながら、いろいろな話を聞かせてしてくれました。

『紅花』の由来とママさんの歴史

ママさんは20代で出身地の山形から上京し、しばらく他のお店で働いた後、今から42年前(1977年頃)に自分のお店を開く事になりました。 その時につけた店の名前が今と同じ『紅花』。 これは山形県の県花が『紅花』である事が由来だそうです。

当時は成子坂(現在地よりさらに西側)近辺に開店した同店ですが、2008年頃に地域の再開発があり、現在の西新宿に移転。

「こっちの方(西新宿)は、歌舞伎町と違ってリーズナブルなスナックが多いのよ。安心して飲める飲み屋ばかりなので、誰でも遊べるのが魅力」とママさんは語ります。

和風の内装は、移転の際にこだわったとの事。欄間が素敵

和風の内装は、移転の際にこだわったとの事。欄間や照明が素敵

主なお客さん層は新宿近辺で働くビジネスマンやOLさん達で、年齢は20代後半~年配の方まで幅広く来店するそうです。そして時には、看板の『紅花』という店名に気づき、ふらっと飲みに来る山形出身のお客さんも

スナック紅花の名刺。 店名は山形の県花『紅花』から

店名は山形の県花『紅花』から  『気楽にきてけらっしゃい♪』

新宿で40年以上もスナックを経営しているママさんですが、ときおり山形の言葉で話してくれます。 山形出身の方が『紅花』に来ると、故郷を懐かしみながら飲めるかもしれませんね。

ドアには山形県 尾花沢のポスター

ドアには山形県 尾花沢のポスターも

ママさんは常連さんから「東京のお母さん」と呼ばれることもあるそうです。 はじめてお会いする私達も、つい同じように呼んでしまいそうな……とても素朴で安心できる雰囲気のママさんです。

カラオケは1曲100円! 毎回30曲以上も歌う人も

スナック 紅花にはカラオケが大好きなお客さんが多く、中には来店するたびに30曲以上歌う常連さんもいるとの事。

ママさんは「ウチのお客さんは歌ってばっかりいる人が多いから、30曲も歌うとお金がかかっちゃうでしょ?  200円の所が多いんだろうけど、負担にならないように100円にしたわ」と語っていました。

カラオケは1曲100円!

カラオケは1曲100円!

ちなみに、どんな曲が人気なのかを聞いたところ、カラオケのリモコンから履歴を見せてくれました。 モニターには玉置浩二や安全地帯、高橋真梨子の曲などが短い時間で沢山入っています。

前に居たお客さんたちは安全地帯ファンか……。

山形の郷土料理がおいしい!

ママさんの話術で盛り上がり、私達も気持ちよくお酒がすすんできた頃合いに、やや小腹がすいてる事に気が付きました。そこで、今回利用した『3000円ポッキリ』のコースには含まれていませんが、お願いして店内に貼られた料理をいくつか注文してみます。

店内のメニュー

店内のメニュー

『おつまみ』もいろいろありますが、今回は山形の郷土料理として有名な『芋煮(いもに)』と『玉こんにゃく』をオーダー。

山形名物 いも煮(小400円/大盛600円)

山形名物 いも煮(小400円/大盛600円)

醤油ベースの汁の中でとろけるほどに煮込まれた里芋は、空腹の私にとって『どストライク!』。  思わず「お~うまい……」とため息が出ます。 お酒のツマミに芋煮がこんなに合うとは知らなかった。

そして『玉こんにゃく』もしっかりと味が染みていて、こちらもお酒が進みます。

山形名物 玉こんにゃく

山形名物 玉こんにゃく。スルメの出汁で煮込んでるそうです。美味い。

こんにゃくの大きさは東京の屋台などで出てくるものより少し大きめでしたが、これが山形では標準的なサイズだそうな。

ママさんは「郷土料理って言っても、簡単なものしか出せないけどね。これでも喜んでくださるお客さんがいるから、毎日作ってるのよ」と語ってくれました。

いも煮と玉こんにゃくのメニューボード

いも煮と玉こんにゃくのメニューボード

他にも『ぴっぱりうどん』という乾麺を茹でて作るうどんも有るとの事。山形では古くから愛されている料理だそうです。

「たくさん歌うとお腹がすくでしょ?」とはママさんの言。 お酒を飲みながら、カラオケを歌って、小腹が空いたら料理を楽しむ……なるほど! これが『スナック飲み』の魅力かもしれませんね。

まとめ、関連情報

今回のスナック『紅花』は、西新宿駅/新宿駅西口から徒歩数分の所にあるスナックです。

1曲100円というカラオケも含めて、料理やおつまみも全体的にリーズナブルですが『3,000円ポッキリ飲み放題』システムを使うと60分で、焼酎、ウイスキー、ハイボールなどが飲み放題となります。(カラオケ代や料理は別料金)

なぜかお賽銭がつまれた人形。その理由は……お店でママに聞いてみてください

なぜか、お賽銭がつまれた人形。その理由は……お店でママに聞いてみてください!

家庭的な雰囲気で安心して楽しめる、良いスナックの見本のようなお店『紅花』。 新宿近辺でお酒を楽しみたい方は、このお店で飲んで、歌って、食べて……リフレッシュしてみてはいかがでしょう。

スナック紅花 店舗情報

当記事は『スナックdeカラオケnavi』様のご協力にて取材、執筆、掲載しております。

全国に15万件あるというスナック。 昨今では若い人や女性客の利用もじわじわ増えているそうですが、スナック未経験の人や新しいスナックを開拓した...
突然ですが、みなさんお酒は好きですか? お酒を飲む、お酒が好き、という方にとっては、仕事が終わった後の一杯や、親しい仲間とワイワイ飲むお酒は...

もしこの記事が役にたったら、シェアをお願いします。

この記事のタイトルとアドレスをコピーする


Page top