アプリ『LINEマンガ』のおすすめオリジナル作品ピックアップ

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おなじみのメッセージアプリ『LINE』と同じ韓国NAVERグループの提供する電子漫画配信アプリが『LINEマンガ』です。

日本国内でダウンロード数が3000万を超えているという人気アプリで、国内の人気漫画作品のほか、韓国『NAVER COMIC』の人気オリジナル作品が翻訳されて読めるのも魅力のひとつ。

当記事では、そんな『LINEマンガ』でだけ読めるオリジナル作品のうち、筆者が面白いと思ったものを中心に紹介していきます。

無料で読める『LINEマンガ』のおすすめオリジナル作品

はじめに、 この記事は筆者の個人的感想を元に紹介しています。主に男性向けの作品が多くなっている点はご了承ください。

特におすすめの作品と、読んではみたもののイマイチ好きになれずにおすすめできない作品も数件紹介しています。

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ザ・ボクサー

シンプルなタイトルの通り『ボクシング』を題材とした漫画。 WEBTOON(ウェブトゥーン)タイプの縦読みカラーの韓国作品。

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ザ・ボクサー
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ザ・ボクサー

個人的にスポーツジャンル漫画には心に残る作品が少ないのですが、この漫画にはかなり衝撃を受けました。

端的に説明するなら、スポーツ漫画の王道展開とは全く違う構成がかなり新鮮で面白い作品です。

まず、主人公の結城(ゆうき)は感情をほとんど表に出さない人物で、新人ながら無類の才能をもっています。 そしてそんな主人公を世界的な実績をもつ伝説のトレーナーK(ケー)が見いだし、育て、結果として対戦者達に毎回圧倒的な力量差で勝利していきます。

結城のバックグラウンドはほとんど語られません。 感情が喪失するほど追い詰められてる(いた)という事は描かれているものの、勝利を続け(体重別の)複数階級でチャンピオンとなっても、その素性や生い立ちは中々明らかになりません。

それに対して、対戦相手のボクサー達それぞれエピソードは、試合中/前後に時間をかけて描かれていきます。 結果として、読者は否が応にも対戦者に思い入れや好感を持ってしまうのですが、結局は結城に無残に打ち倒されていきます。

毎度容赦なく、ボロボロに。

  • 結城より先に本作に登場し、読者に一瞬主人公かな?と思わせながら、チンピラに堕ちた天才
  • 新人潰しのヒールを演じる無骨なボクサー
  • 圧倒的なフィジカルとセンスでボクシング界に登場した野獣系ボクサー
  • 正確無比で冷徹な戦いし、長くチャンピオンの座に君臨するボクサー
  • 全くの無才能ながら努力と練習で開花し強者と成ったチャンピオン

など、しっかりとした存在感を持って登場するライバルキャラクター達。

スポーツ漫画の『努力』『バックストーリー』といった熱い部分はこの対戦相手のみ描かれ、主人公結城は『圧倒的な強敵』としてラスボスのような存在としてただ在る。 これだけでも、かなり異色の作品である事が伝わるでしょうか。

結城とKの出会いシーン
LINEマンガ『ザ・ボクサー』
無料公開 2話より
主人公の結城と、
トレーナーKの出会いシーン
LINEマンガ『ザ・ボクサー』
無料公開 2話より

主人公をバックアップし、よき理解者として存在するハズのトレーナー『K』ですら、物語序盤からその印象を大きく変えていきます。 結城をさらに強く、より人間離れした化け物へとしようとするKの思惑や、なぜ主人公がそのような才能を得られたのか。そして今後どんな(魅力的な)対戦相手が現れるのか。

読み進める度に新たな疑問と期待が積み重なる作品。

人には誰しも生活やストーリーがあり、それぞれに闘う理由がある。 そんな事を改めて知らされる作品であり、スポーツマンガを読みなれた人はもちろん、スポ根モノの有りがちな展開が苦手、という人にもおススメできるというのもポイント。

なお、当記事執筆時点では106話までが公開されている連載中作品。 71話まで読んでレビューしています。

ストーリー ★★★★☆(4.5)
★★★☆(3.5)
キャラクター ★★★★★(5)
対戦相手の魅力 ★★★★★(5)
総合評価 ★★★★☆(4.5)
ザ・ボクサーのレビュー
(最大星5つ/0.5刻み/9段階評価)

レビュー低い勇者

多数の勇者が存在し、冒険者たちと勇者は互いにレビューをしながらパーティを組んで冒険に出る世界。 そしてタイトル通り主人公はレビュー評価が滅茶苦茶低い勇者『ピノ』

『レビュー低い勇者』は、LINEマンガオリジナルの日本作品です。

LINEマンガ レビュー低い勇者
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レビュー低い勇者

主人公ピノは真っ当な性格で能力も高いのに、最初の冒険でのレビューが低くなってしまったせいで、以後パーティメンバーに恵まれず……。 『レビュー』というシステムのウィークポイントを突いたアイデアですが、タイトル回収後はすぐネタ切れになりそうな作品名に若干の不安を覚えながら読み始めた記憶があります。

ところが中々どうして。 奇天烈なデザインの味方/敵キャラクターや、そんなキャラ達による掛け合いの妙な間、独特な世界観とストーリー展開がユニークで、ついつい先が気になって読み進めてしまう不思議な魔力がある作品でした。

アクションを表現する動きのある絵が分かりにくい所がちょくちょくあるのだけど、 とはいえそれらを補って十分な魅力があります。

個人的には、主人公よりもさらにレビューの低いサイコパス魔法使い『シムラ』ちゃんの再登場を願わずにはいられないところ。

序盤の絵を見る限り作画担当の方は漫画的な描写より、ファンタジー小説の挿絵的な1枚絵が得意だったんじゃなかろうか。連載が続くにつれて、漫画タッチに寄ってきているのだけど。

ファンタジー系イラストとしてのタッチは
個人的に好み。
画像 レビュー低い勇者 3話 無料サンプルより
ファンタジー系イラストとしてのタッチは
個人的に好み。
画像 レビュー低い勇者 3話 無料サンプルより

LINEマンガの日本発作品としては唯一ずっと読み続けているので、今後の伸びしろも期待しつつ、もっと多くの人に読んでもらいたい作品。

当記事執筆時点で99話まで公開の連載中作品。 96話まで読んでのレビューです。

ストーリー ★★★☆(3.5)
★★★(3)
キャラクター ★★★★(4)
妙に気になる魔力 ★★★★(4)
総合評価 ★★★☆(3.5)
レビュー低い勇者のレビュー
(最大星5つ/0.5刻み/9段階評価)

外見至上主義

LINE COMIC本国(韓国)でも大ヒットした作品。 肥満で低身長の非モテ&イジメ被害者が、ある日『寝ている間だけ高身長筋肉質イケメン』の活動できる身体を手に入れた……という内容。

日本ではもともと『XOY(ジョイ)』という漫画アプリ(2019年にサービス終了)で配信されていました。

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外見至上主義

現代イケメン転生の学園モノ……そんなプロットと、元も子もないタイトルを見てゲンナリした記憶があります。 とはいえ、物は試しにと読んでみたら、その印象を覆してくれる魅力のある作品だと知る事ができました。 食わず嫌いは良くないですね。

全体的にご都合主義ではあるのだけれど、魅力的なサブキャラクター達との関係性や、程よく楽しめる学園成り上がりストーリーと、ギャグのバランスも絶妙。 「有りがちなイケメンサクセスストーリーなんだろう」というマイナス印象から読み始めたのに、気づけば食い入るように読み続けてしまいました。

一方の身体(肥満)が寝ている間、もう一方の身体(イケメン)で活動できる主人公。LINEマンガ 外見至上主義 無料3話より
一方の身体(肥満)が寝ている間、もう一方の身体(イケメン)で活動できる主人公。
画像 LINEマンガ
外見至上主義 無料3話より

救いようのないクズや、薄っぺらい悪役キャラクターも多いものの、それらの存在を上手く消化した勧善懲悪な内容。 程よいストレスと、その解消/解決が重なり、主人公以外のキャラクター達の魅力も少しづつ描かれます。

脇役達の中でも、特に純情で涙もろいヒーロー『バスコ』の存在はこの作品の清涼剤。 出てくるとついついニコニコしてしまう(笑)。

なお、作者のT.Jun氏はタレントとしても活躍しているイケメン(自身の整形も公表済)らしく、この作品の他にも『人生崩壊(原作担当)』『喧嘩独学(原作担当)』『青山ケイハウス』といったLINE COMICにメガヒットを送り出し続けている……文字通りスーパークリエイター。 (参考 Wikipedia T.Jun

スーパーな人が描くスーパー転生物語という、現代の夢が詰まったような本作ですが、老若男女あらゆる漫画ファンにとっても楽しめる内容かと。 LINEマンガの代表ともいえる作品なので、先入主は捨ててとりあえず読んでみると良いかと。

第100話くらいから本筋とは外れた……番外編のような展開が続き、個人的には読むのがツラくなってきました。あちらの国でも無理な作品の『引きのばし』があるのかな……?

なお、当記事執筆時点で370話(!)まで公開の連載中作品。 150話位まで読んでのレビューです。

ストーリー ★★☆(2.5)
★★★(3)
キャラクター ★★★☆(3.5)
バスコがいいキャラクター ★★★★(4)
総合評価 ★★★(3)
外見至上主義のレビュー
(最大星5つ/0.5刻み/9段階評価)

喧嘩独学

前出した、『外見至上主義』の作者T.Junが原作を担当する漫画。

『外見至上主義』では作画もつとめている同氏ですが、この『喧嘩独学』では原作のみに注力し、作画は金正賢が担当しています。

LINEマンガ 喧嘩独学
LINEマンガ
喧嘩独学

陰キャ/イジメ被害者の主人公は、ある動画を観たのが切っ掛けで喧嘩をテーマにした動画チャンネル『喧嘩独学』を運営して行くことに。 動画サイトで見た知識だけで強くなっていく『独学』格闘家(?)のサクセスストーリー。

……と、こちらもイジメ被害者の成り上がりをテーマにした作品です。韓国でこのテーマは日本の『異世界転生』と同じくらい鉄板なのかな。 それともそれくらいイジメ問題が深刻なのか。

そしてもうひとつ重要な要素としてYouTube(※)とユーチューバーをテーマにした作品でもあります。

※本作中では『ニュー・チューブ』という動画サービス

ホーリーランド(森恒二)のように弱者が独力で強くなっていく喧嘩/格闘漫画としての側面と、現代を象徴する要素であるといっても過言ではない『YouTubeクリエイター』というテーマを組み合わせつつ、しっかりと王道展開にまとまっています。

動画チャンネル運営は
一筋縄ではいかない
喧嘩独学 無料第2話より

例えば……

  • 活動の原動力がお金
  • 撮影者、編集者、チーム、企業……と活動の基本となる基礎も描かれている
  • 動画やチャンネル登録者が伸びる事で、目まぐるしく変わる生活環境
  • 再生回数やチャンネル運営のために、思い思いの活動(人によっては炎上や悪事も含めて)をするクリエター達
  • それを持ち上げて、楽しむ視聴者

といったYouTubeクリエイターとその周辺の実態が、登場人物達それぞれの視点で描かれています。 少々くどい演出や、「そうはならんやろ」的ご都合主義展開も多いものの、テーマの妙も相まって特に若い年齢層にはウケそうな内容にまとまっています。

また作画を担当する金正賢氏の画力はかなり高く、男女・敵味方のキャラクターデザインが魅力的なのはもちろん、アクションシーンでの動きの表現も目を引きます。

救いようの無い悪役も多いものの、主要登場人物はそれぞれの事情や思惑をもって動画チャンネルを運営しているので、実世界で『はいはい、YouTuberねー。すごいすごい』なんて悪い印象ばかり持っている人も、この作品を読んでみるとより深く彼らの生態や考え方をイメージできる……かもしれません。

当記事執筆時点で115話まで公開の連載中作品。 上記は筆者が80話まで読んでのレビューです。

ストーリー ★★★☆(3.5)
★★★★☆(4.5)
キャラクター ★★★☆(3.5)
チャンネル運営は
しんどいね度
★★★★☆(4.5)
総合評価 ★★★★(4)
喧嘩独学のレビュー
(最大星5つ/0.5刻み/9段階評価)

闘神転生記 ~世界を救うセカンドチャンス~

『闘神転生記 ~世界を救うセカンドチャンス~』は時間転移系のファンタジー作品。

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闘神転生記 ~世界を救うセカンドチャンス~
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闘神転生記 ~世界を救うセカンドチャンス~

この作品は前述した作品達と比べると、まだ新しい……2021年の6月ごろから連載開始した作品です。

魔人との闘いに敗れた人類最後の勇者が、自身の若い頃に転生してやり直す。 そして転生(転移)に際して、神々より特別な能力を与えられて『強くてリスタート』をする。 今やすっかり定番の設定でしょうか。

そんな王道とも言えるプロットですが、この作品もかなり画力が高く、絵だけでも見ていて感動します。

着色も含めて美麗な作画が印象的
画像 LINEマンガ
闘神転生記 ~世界を救うセカンドチャンス~  1話より
着色も含めて美麗な作画が印象的
画像 LINEマンガ
闘神転生記 ~世界を救うセカンドチャンス~
1話より

そして、知識と経験ありのやり直しの結果……死ぬはずだった仲間の生存や、強敵への対策など、将来に良い結果を得られそうなポジティブ要素を積み重ねていくチートプレイ的快感を味わえるのがこの手の作品の魅力でしょうか。

当記事執筆時点で33話まで進行中で、ストーリーも序盤の山場をひとつ超えたあたり。 序盤こそ勢いがありましたが、最新話前後の展開はやや停滞している印象も。

金に執着するシスター(ヒロイン候補?)や、失うはずだった親友との協力など、今後に期待できる要素も出そろってきた所なので、もう少し読み続けたいと思っています。

なによりつくづく思うのは、このレベルの作画・着色の作品が無数にある韓国発のWEBTOON作品郡の層の厚さ。 圧倒的な画力と、王道的ストーリーのカラー彩色漫画が、ほぼ毎週掲載され続けている……という事実は、相応に手厚いバックアップなり資金あってのものでしょう。

日本も『漫画大国』という呼称に満足せず、大手出版社が主導してスマートフォン向け漫画の制作に力を入れてみた方が良いんじゃないかな……なんて余計な心配をしてしまうのでした。

ストーリー ★★★(3.5)
★★★★☆(4)
キャラクター ★★★(3)
転生/時間転移作品の
チートプレイ的快感と愉悦
★★★☆(3.5)
総合評価 ★★★☆(3.5)
闘神転生記 ~世界を救うセカンドチャンス~のレビュー
(最大星5つ/0.5刻み/9段階評価)

ちょっと残念な作品も紹介……

ここまで、おすすめ作品をピックアップして紹介してきましたが、個人的にイマイチだった作品も紹介してみたいと思います。

チュートリアル塔の廃人

突然RPGゲーム的変化が起きた世界。 対抗するために突如として登場したチュートリアルシステム。 そのチュートリアルに取り残されて、12年間鍛え続けた最強主人公がジャージ&サンダル姿でチート的な活躍をする。

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チュートリアル塔の廃人
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チュートリアル塔の廃人

突然の現実ファンタージー世界化+俺だけ成長パターンも結構も多いですね、昨今。

作品の序盤は、主人公の無茶苦茶な性格が面白く、その無茶な強さで俺TUEEEする姿にもある程度楽しめるのですが、次第に強さのインフレ展開に陥ります。 異世界から強敵がやってきて闘ったり、特訓してみたり、武術だか魔法だかの後出し設定を加えてみたり。

その結果といえば、マンネリ感は払拭できずにダラダラと変な設定が増えただけな気がしてきて……。絵もあまり上手いとは言えないし、見るべき所を感じられず読み進むのを止めました。

当記事執筆時点で89話まで公開中の連載中作品。 70話まで読んだレビューです。

ストーリー ★★(2)
★★☆(2.5)
キャラクター ★★★(3)
俺TUEEEの果てに…… ★☆(1.5)
総合評価 ★★(2)
チュートリアル塔の廃人のレビュー
(最大星5つ/0.5刻み/9段階評価)

勇者が帰ってきた

異世界に転生した『剣の勇者』が、転生先で魔王を倒した上で、さらに元の世界に戻ってきた……という導入。

本人不在の間に元の家族達は死んでいて、友人や学校にも冷遇された事に絶望した末、異世界で手に入れた力で世界を滅ぼそうとする。 そんな衝撃的な第1話はインパクト抜群でした。

LINEマンガ 勇者が帰ってきた
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勇者が帰ってきた

ものすごいダークヒーロー作品が始まったかも? という予感をよそに、第2話以降は剣の勇者に家族を殺された別の人物が、異世界転生→『槍の勇者』として魔王討伐→現世帰還を果たしたうえで、『剣の勇者』に復讐を誓う……という展開に。

さらには、『ゴーレムの勇者』『海竜の勇者』など、〇〇の勇者が沢山出てきて、勇者vs勇者の戦いが始まって……当記事執筆時点で32話まで掲載の連載中。 18話まで読んでギブアップ。

面白そうな初期設定を活かしきれなかった印象ですが、気が向いたらもう少し読み進めてみるかもしれません。

ストーリー ★★(2)
★★(2)
キャラクター ★★★(3)
ダークヒーロー作品として
頑張ってほしかった
★(1)
総合評価 ★★(2)
勇者が帰ってきたのレビュー
(最大星5つ/0.5刻み/9段階評価)

花屋になりたいだけなのに強すぎ!

がっつりマッチョの強面(こわもて)主人公。 彼は『花』を愛でる趣味を持っていて、VRゲームの中で『花屋』を目指す。 タイトルであらすじを見事に解説しきっている作品。

LINEマンガ 花屋になりたいだけなのに強すぎ!
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花屋になりたいだけなのに強すぎ!

ただ、『強すぎ!』の要因が、序盤でゲーム中の強NPCであるエルフ族と仲良くなった事に帰結していて、同じパターンで全てが解決する展開ばかり。 笑わせる部分も『顔が怖い』『仲間のエルフが強い』、『でも本当は花が好き』のパターン。

読み始めの時点で結構話数があるので期待したものの、35話で読むのを断念。当記事執筆時点で88話まで連載中です。

これも初期設定とタイトルはインパクトあったのですが、内容はかなり残念な感じに思えました。

ストーリー ★☆(1.5)
★★(2)
キャラクター ★★☆(2.5)
設定を活かしきれてないのでは…… ★★(2)
総合評価 ★★(2)
花屋になりたいだけなのに強すぎ! のレビュー
(最大星5つ/0.5刻み/9段階評価)

まとめ

当記事で紹介している『LINEマンガ』や、同じく韓国発の『ピッコマ』は、いずれも数千を超える膨大な作品数を毎日ほぼ無料で読む事ができます。

時間を持て余しているなら、玉石混交のこれらをひたすら読みまくって『当たり』を見つけるのも良いでしょう。 実際アプリ内のランキングに入っているものから読み進めるだけでも、お気に入りの作品に出合える可能性はあります。

当記事ではLINEマンガでしか読めない作品に限って紹介しましたが、過去の名作や日本の商業誌でヒットした作品なども掲載されているので、それらがほぼ無料(※)で読み進められるのは漫画好きにとっては良い時代になったと思います。

※最新の数話や、物語の終盤数話だけ有料ポイントが必要な事が多いですが

個人的には、自由になる時間の少なさ故に、各作品を見切るのが早すぎるかも……と思う事もあります。 『この作品はこんな所が面白いよ』『〇〇話からさらに面白くなるよ』なんてご意見があれば、それらもコメント欄から教えていただきたいと思っています。

今後も機会があれば、新しくみつけた作品の紹介を続けてみたいとおもっています。

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