電子レンジで3分!『ポップコーン 加熱器』使用方法&レビュー!! | uzurea.net

電子レンジで3分!『ポップコーン 加熱器』使用方法&レビュー!!

電子レンジ3分でポップコーン生成 『ポップコーン加熱器』レビュー!!

執筆: UZUREA編集部 アイコン UZUREA編集部

ポップコーン。 たまに食べたくなりますよね……映画館で『ドリンク&ポップコーン』っていうのも定番ですし。

コンビニで売ってる袋詰めのタイプも時々買っちゃいますが出来立てホヤホヤの温かいポップコーンのおいしさは格別です。

コンロでシャカシャカ振りながら加熱する、こんなタイプ↓も、美味しいですが、火を使う必要があるし、ちょっと時間も手間もかかるんですよね。

「もっと手軽に沢山ポップコーンを手軽に食べたい! 」という方むけのグッズをアマゾンで見つけたのでご紹介します。

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電子レンジ用 ポップコーンマシーン ! (レンジ用加熱器)

今回紹介するのは、電子レンジでポップコーンを何度も、大量に生成する事のできる魔具。

amazonの製品名にはポップコーン『マシーン』と記載されていますが、機械ではないですね。 電子レンジでポップコーンを作る為の専用加熱容器です。

購入後、届いた段ボールを開けてみると、こんなのが出てきます。

見た目通り、柔らかくてフニフニした触感。 シリコン製との事です。 完全にマシーンでは無い事が判明しますね。

袋からだした容器は畳まれているので縦に伸ばすとこんな感じで自立します。

電子レンジ用ポップコーン加熱容器
電子レンジ用ポップコーン加熱容器

あとは、ポップコーンの豆を別途用意すれば準備は完了。 早速ポップコーンを生成してみましょう。

電子レンジでポップコーンを作る!

必要な手順は製品に同封されてたメモに書いてありました。

ポップコーンを電子レンジで作る手順書
ポップコーンを電子レンジで作る手順書

詳細は当記事で説明していきますが、ほぼ4ステップで作れる手軽さが嬉しいですね。

で、必要な材料はこちら。

  • ポップコーン電子レンジ用加熱器
  • 電子レンジ(家庭用の500~600WのものでOK)
  • ポップコーン用の豆 50g
  • 無くても良いけど……バター、またはオリーブオイル

今回は『ポップコーンの豆』は近所のスーパーでも普通に売っているものを購入。 ネットでも1kg単位で買えば送料分含めてもお得になりそうです。

近所のマルエツで購入したポップコーン豆150g

味付けとして手順書には『好みによって、塩か砂糖を入れる』とありますが、何度か実際に作ってみた感想としては『塩は必須』だと思います。 (砂糖はまだ試していません)

油は、バターやオリーブオイルがオススメですが、無くても作れます。 バターを多めに入れると、塩がなくても映画館で食べられるような濃厚なポップコーンが出来るし、オリーブオイルと塩で作ればちょっとヘルシーな感じに。 ノンオイルだと、かなりサッパリしたポップコーンになります。

加熱容器にポップコーン豆を入れる

さて、早速作りましょう。 まず加熱容器の内側のラインまで豆を入れます。

内側のラインまでポップコーン豆を入れます
内側のラインまでポップコーン豆を入れます

入れる豆の量は結構大ざっぱでも大丈夫です。 今回は一人でたべるので、少し少な目でつくってみましょう。

オイルと塩を振る

つづいて油を入れます。 今回はサッパリとオリーブオイルで作ります。

オリーブオイル
オリーブオイル

この加熱容器だとオイルが無くても、きちんとポップコーンになるので味の好みでオイル量を調整しましょう。 個人的にはオイルは少な目……豆が浸らない位に入れて、容器全体を軽く揺らして全体にまぶします。

続いて、塩をあらかじめ振っておきます。 後から入れても良いですが、加熱される過程で油と一緒にポップコーンに味が染みてくれるので、この段階でも少し振ります。

塩も色々試したところ、細かくてサラサラしたタイプのものが良く混ざってオススメです。

岩塩を元に精製されたサラサラの塩、アルペンザルツ
岩塩を元に精製されたサラサラの塩、アルペンザルツ

これを振りかけます……

お塩を少々
お塩を少々

塩も全体にまぶすように、容器を揺らします。

電子レンジへ入れて3分前後加熱

あとはフタをのせて……

フタをのせます
フタをのせます

あとは電子レンジに入れて……

電子レンジに容器を入れて……
電子レンジに容器を入れて……

レンジの性能にあわせた時間加熱すればOK。

写真の電子レンジは600Wで加熱するものなので、手順書どおりだと3分。 でも、3分10秒~20秒くらいにしたほうが、残っちゃう豆が少ないです。

でも、長く加熱し過ぎると、ポップコーンの真ん中あたりが黒く焦げて、味が苦くなっちゃうので最初は3分で試すのが良いと思います。

ポップコーン完成!

加熱中は、途中で『ポコ……ポコ! ……ポコポコポコ!』と音が鳴りますが、正常なので心配せずに待ちましょう。

加熱が終わったら、レンジから取り出せばOK。 シリコンの容器はちょっと熱くなっているので、レンジを開けてからすこし待って、容器両側の耳の部分を持つように取り出しましょう。

ポップコーン完成!
ポップコーン完成!

お~! できてる、できてる!

ほかほかのポップコーンです
ほかほかのポップコーン完成です

少し食べてみて、味が薄いように感じたら、塩を追加で振りましょう。 容器は軽いので、別の器に移さないでそのまま食べるのにも便利です。

まとめ

ポップコーンを自宅で作るとなると、鍋を一生懸命振ったり、専用のマシーンを買ったりと、ちょっと手間がかかる印象でしたが、電子レンジで作れるようになってから、かなり身近な物になりました。

ポップコーンの豆も1kgで500円前後で購入できるので、とってもリーズナブル。

あと、色々ためしてみましたが、どうしてもポップコーンに成れずに少しだけ残ってしまう豆が発生します。 先にも書いたように、加熱しすぎるとポップコーンが焦げて美味しくなくなってしまうので、若干のロスは割り切って諦めたほうがよさそうです。

豆は少しのこっちゃいます
豆はどうしても、少し残っちゃいます

味付けも、おいしさ優先ならバターたっぷり。 ヘルシーにするなら、オリーブオイルか、ノンオイル……と、自分好みで作れるので、色々楽しめます。

あ、食べ終わったら、残った豆を捨てて、食器と同様に中性洗剤で洗えばOKです。 何回でも使えますよ。

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電子レンジ3分でポップコーン生成 『ポップコーン加熱器』レビュー!!

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