乙女の本棚シリーズ 坂口安吾+しきみ『桜の森の満開の下』、 夢野久作+ホノジロトヲジ『死後の恋』 豪華競演で2冊同時発売 | uzurea.net

乙女の本棚シリーズ 坂口安吾+しきみ『桜の森の満開の下』、 夢野久作+ホノジロトヲジ『死後の恋』 豪華競演で2冊同時発売

乙女の本棚シリーズ 『桜の森の満開の下』『死後の恋』

執筆: UZUREA News アイコン UZUREA News

乙女の本棚シリーズの最新刊『桜の森の満開の下』『死後の恋』の2冊がインプレスグループで文芸・料理関連の出版事業を展開する立東舎より12月19日に発売されました。 文豪の名作とイラストレーターのコラボレーションにより、小説としても画集としても楽しめる新感覚の作品です。

乙女の本棚シリーズ 『桜の森の満開の下』『死後の恋

乙女の本棚とは、文豪の名作に、現代のイラストレーターが自由な感性でイラストを添えることで小説を絵本感覚で楽しめるコラボレーション・シリーズです。

『桜の森の満開の下』表紙イメージ
『桜の森の満開の下』表紙イメージ
『死後の恋』表紙イメージ
『死後の恋』表紙イメージ

同シリーズの新刊『桜の森の満開の下』『死後の恋』は、しきみホノジロトヲジといった、ゲーム刀剣乱舞などで活躍する人気イラストレーターが、それぞれ描き下ろしで多くのイラストを制作しています。オールカラーで、小説世界をより豪華に楽しむことができる作品です。

『桜の森の満開の下』書籍情報

満開の桜の下で繰り広げられる幻想と怪奇の世界を描きました。 作中の時代にはソメイヨシノの木は存在しないのですが、この物語に出てくる桜に葉はないだろうなと思いあえてそう表現しています。 女の姿に、満開の桜に感じるような異様さを感じていただけたら嬉しいです。

製品情報ページしきみ氏のコメントより
『桜の森の満開の下』内容イメージ 1
小説としても画集としても楽しめる
『桜の森の満開の下』イメージ 1
『桜の森の満開の下』内容イメージ2
小説としても画集としても楽しめる
『桜の森の満開の下』イメージ 2

著者 坂口安吾(さかぐち あんご) プロフィール

明治39年(1906年)新潟県生まれ。東洋大学文学部印度哲学倫理学科卒。アテネ・フランセにも通う。1955年死去。代表作に『堕落論』、 『白痴』 、 『夜長姫と耳男』 などがある。

イラストレーター しきみ プロフィール

イラストレーター。東京都在住。『刀剣乱舞』など、有名オンラインゲームのキャラクターデザインのほか、多くの書籍の装画やファッションブランドとのコラボレーションを手がけている。画集に『獏の国』がある。

『死後の恋』 書籍情報

作品の舞台となる浦塩の冬景色を作品に落とし込めるよう黒を基調に、余白が活きる画面を構成しました。作品に登場する宝石を飾ったであろう金細工を線画の色に使用し絵の世界観を補強しています。

書籍情報ページホノジロトヲジ氏のコメントより
『死後の恋』内容イメージ1
名作文学と現代の美麗なイラストが融合した、珠玉のコラボレーション・シリーズの一冊
『死後の恋』イメージ
『死後の恋』内容イメージ2
名作文学と現代の美麗なイラストが融合した、珠玉のコラボレーション・シリーズの一冊
『死後の恋』イメージ

著者 夢野久作(ゆめの きゅうさく)プロフィール


明治22年(1889年)福岡県生まれ。慶應義塾大学中退。様々な職業を転々としたあと、三十七歳のときに『あやかしの鼓』 を発表。主な著書に、『ドグラ・マグラ』、『少女地獄』などがある。

イラスト ホノジロトヲジ プロフィール

2015年よりフリーのイラストレーターとして活動中。キャラクターデザイン、イラストなどを手がけている。著書に『瓶詰地獄』(夢野久作+ホノジロトヲジ)、『外科室』(泉鏡花+ホノジロトヲジ)、『シキノメモリエ』、『しろしろじろ』がある。

立東舎

立東舎は、文芸、マンガ、料理他、さまざまな分野のポップカルチャーを紹介する出版活動を展開中。 『料理の本棚』『乙女の本棚』などの好評シリーズの他、手塚治虫、谷ゆき子らの幻の漫画の復刻などで感度の高い読者の話題を集めている出版ブランドです。

乙女の本棚シリーズ 『桜の森の満開の下』『死後の恋』

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