Naturecan CBDリキッド 3フレーバーレビュー 【製品提供記事】
Naturecan CBDリキッド 3フレーバーレビュー 【製品提供記事】

Naturecan CBDリキッド×3フレーバー レビュー 【製品提供記事】

流石の三太郎 アイコン

流石の三太郎

/ 更新:

今回はNaturecan(ネイチャーカン)より、同社のCBDリキッドを3フレーバーご提供いたしましたので、レビューいたします。

CBDリキッドはその名の通り、CBDという成分(麻由来)が含まれる液体で、これを加熱して気化させ、吸い込む=
=VPAE(べイプ)用のリキッドです。 プルーム・テックに代表される蒸気式電子タバコと呼ばれるものと同様の原理ですが、今回レビューするCBDリキッドにはニコチンやタールなどは含まれません。

液体の成分はPG(プロピレングリコール)と、VG(植物性グリセリン)で出来ており、これらはいずれも食品などにも利用される成分です。 これにCBDを一定量溶かし、香料などで風味付けをしたのがCBDリキッドと呼ばれるもので、その成分と調合具合で吸ったときの味わいに差がでる……という仕組みです。

なお、CBDって何? という方は、過去に当サイトでご紹介した下記記事をご一読いただければと思います。

Naturecan CBDリキッド 製品概要

さて、それでは早速NaturecanのCBDリキッドのレビューをしてみましょう。

同社のリキッドは、 2021年6月現在、同社からは3種販売されています。

  • メンソール(Menthol)
  • ストロベリー(Strawberry)
  • シトラスフルーツ(Citrus fruit)

いずれも、PG8:VG2の比率で配合されたリキッドにブロードスペクトラムのCBDが溶かされています。

10mlのボトルでの販売で、CBD濃度は3種。 下記のようなおすすめがWebサイトに提示されています。

  • 250mg(CBD 2.5%) CBDを服用し始めの方、たまに服用される方
  • 500mg(CBD 5%) CBDを定期的に服用される方
  • 1000mg(CBD 10%) CBDを日常的に服用される方

成分分析表は今のところ提供されていないようですが、THCゼロ(含まれない)事、GMOフリー(遺伝子組み換えではない)、100%ビーガンなどが提示されています。

ゼロTHC、GMOフリー、7ステップテスト、100%ビーガン 
画像 Naturecan CBDリキッド詳細ページより
ゼロTHC、GMOフリー、7ステップテスト、100%ビーガン
画像 Naturecan CBDリキッド詳細ページより

2021年6月現在、各製品は入荷待ちのものが多いですが、これ近日中に補充される予定とのこと。 製品のラインナップと価格をあらためてまとめておきましょう。

フレーバー CBD濃度2.5%
価格
CBD濃度5%
価格
CBD濃度10%
価格
メンソール
(Menthol)
4,320円 (※) 7,460円 11,280円
ストロベリー
(Strawberry)
4,320円 (※) 7,460円 (※) 11,280円 (※)
シトラスフルーツ
(Citrus fruit)
4,320円 (※) 7,460円 11,280円

※のついている製品を当記事内で、実際にレビューしています

なお、当記事の下部で、uzurea読者限定の15%OFFクーポンを掲載しています。 Naturecan公式サイトで販売されているCBD製品全品に利用できますので、購入の際にはぜひ利用してください。

あらためて、CBDリキッドの使用方法

前述したとおり、本製品はCBDリキッドなのでそのまま舐めたりしてはいけません。(体に毒という事はないと思いますが、本来の用途ではありませんので、メーカーさんもお勧めしないでしょう。) 口から摂取したいという方はCBDオイルを用いましょう。 ボトルなどは似ていますが、別の用途の製品ですのでご注意を。

VAPEにリキッドを入れて、気化して利用する『CBDリキッド』
VAPEにリキッドを入れて、気化して利用する『CBDリキッド』

話を戻して、CBDリキッドはCBDの最も効率的な摂取方法である気化させて肺からの摂取という目的の為に製造されている製品ですので、正しく利用するためにリキッド加熱用のVAPE(べイプ)を用意しましょう。 高価なものもありますが、これから始めようという方は下記のような510規格のペンタイプが扱いやすいのではないかと思います。

こういったリキッド用加熱VAPEのアトマイザーという充填部分に、本製品を注いで吸い込む……というのが基本的な使い方となります。

そして、VAPEに充填する前には、しっかりとCBDリキッドのボトルを振りましょう。 CBDリキッドは、製造から時間が経つと分離してしまう場合があるようなので、これでもか! と振りましょう。

そして充填後にはVAPE(のアトマイザー)を少し置いておきます。 筆者は15分ほど待ってから吸っています。 これは、加熱する部分(コイル)までリキッドが浸透するの待つことで、最適な加熱効果を得られてアトマイザーも長持ちすると聞いたからです。

その後、VAPEを加熱しながら(操作はVAPEによって異なります)、ゆっくりと吸い込み、5秒ほど肺にためてゆっくりと吐き出す……という方法で摂取します。

メンソール CBDリキッド(CBD 2.5%) レビュー

Naturecan CBDリキッド(CBD 2.5%) メンソール
Naturecan CBDリキッド(CBD 2.5%) メンソール

まずは、メンソール味を吸ってみます。 10mlのボトルで、CBD含有量は250mg(2.5&相当)で比較的ライトなリキッドです。

シンプルで控えめなメンソールの爽快感が口の中に広がります。 別段強いメンソールではありませんが、かといってCBD特有のクサみも感じません。 高濃度になってくるとどうなるかは興味深いところですが。

個人的にはCBDを摂取すると空腹感と若干の眠気が来るのですが、メンソール味の場合はそういった感じが少ないような気がします。 爽快感のおかげなのか、メンソール自体の効果なのかはわかりませんが。

日常生活のお伴にメンソール味は向いている気がしました。

ストロベリー CBDリキッド(CBD 2.5%)レビュー

Naturecan CBDリキッド(CBD 2.5%) ストロベリー
Naturecan CBDリキッド(CBD 2.5%) ストロベリー

まず、かなり甘いイチゴの香りがします。 化学香料っぽさは少ないですが、チューインガムのようなかなり強めのストロベリー風味です。 とはいえCBD含有量も少ないので喉越しは軽め。 CBDリキッド特有の茎っぽい香りはほとんど感じません。 植物っぽさが苦手な人にはちょうど良いかも知れません。

香りが強めなので、普段からVAPEを楽しむ人たちにとっては慣れ親しんだ感覚で楽しめるでしょう。 反面、VAPEを楽しむよりも、CBDの摂取が主目的でVAPEは初めて……という人は、もしかすると香りが強すぎると感じるかもしれません。

ストロベリー CBDリキッド(CBD 5%)レビュー

2.5%と比べてやや、CBD濃度の濃い 5%タイプ。

Naturecan CBDリキッド(CBD 5%) ストロベリー
Naturecan CBDリキッド(CBD 5%) ストロベリー

やはりイチゴ(ストロベリー)のフレーバーは強いので、植物っぽいクサみや苦味はほとんど感じない。 常用するなら価格的にもこの辺りがバランスが良くおすすめかな、と。

ストロベリー CBDリキッド(CBD 10%)レビュー

高濃度10%のCBDを含有するストロベリーフレーバー。

フレーバーが強いのもあるが、やはり高熱で加熱すると、筆者でもややせき込んでしまう感じ。 成分が強いという証拠ともとれる。

Naturecan CBDリキッド(CBD 10%) ストロベリー
Naturecan CBDリキッド(CBD 10%) ストロベリー

CBDはあまり高熱で気化させると良くない(有効成分が損なわれる)ので、電圧やコイルの抵抗などを調整できるユーザーは、なるべく低い熱で加熱する方が良いでしょう。

そういった意味ではせき込むほどで吸うのは間違いですが、確かなCBD濃度を実感する事はできた。 1ボトル10mlで11,280円(クーポンを使って1,692円OFF) と高価だが、費用に糸目をつけず、確かな効果が欲しいという人であれば間違いなくこの濃度をお勧めしたいところ。

シトラスフルーツ CBDリキッド(CBD 2.5%)レビュー

最後はシトラス・フルーツ味です。

Naturecan CBDリキッド(CBD 2.5%) 
シトラスフルーツ
Naturecan CBDリキッド(CBD 2.5%)
シトラスフルーツ

シトラス=柑橘類(みかん系)のフレーバーですね。 吸ってみると、確かにいろんなシトラスフルーツが連想され、若干の甘みも感じます。 例えるならバブルガムのフルーツ味といったところでしょうか。 とはいえ、ストロベリーほど強い香りではありません。

ほのかな香りなので、どんなシーンでも使いやすいと思いますが、あえて言うならば疲れを感じている時や、甘さが欲しい時などは、このシトラス・フルーツ味がおすすめです。

まとめと、総合評価

最後にまとめとして、各フレーバーとは別の部分についての評価を。

普段からCBDを常用している筆者としては、CBD 2.5%(CBDを日常的に服用される方むけ)の各リキッドは、当初やや物足りなくも感じましたが、吸ってみるとこれくらいの軽さのボトルも1個持っておきたいな、と思うくらいには、十分リラックスできたように思えます。

ストロベリーのみ高濃度リキッドもご提供いただきまして、5%となると相応にCBD入りのリキッドらしい感覚を感じますし、10%はより上回る喫感でした。 個人的には価格が許すなら入門者でも5%位から試すのが良いと思います。

また、リキッド自体の評価ではありませんが、NaturecanのCBDリキッドボトルは、いずれも注ぎ口の先がとても細く作られていている点がとても好感が持てました。

これにより、リキッドをVAPEに補充する際……アトマイザーなどへの充填が非常に楽だという事も評価したいところ。 他社製品の多くはボトルの先が太くて、充填の際にこぼしたりとロスが発生する場合もありますので、そういった意味ではこの注ぎ口は、良いデザインだと思います

また、日本のCBD市場はリキッドボトルのサイズ(10ml)で、CBD含有量が数種類というフォーマットで流通される事が多いようです。 CBD自体の品質はもちろんですが、これからは一層フレーバーの美味しさ(吸いやすさ)のでの差別化が重要となってくることでしょう。

この点、Naturecanから発売されている3種のフレーバーは、それぞれに個性があってバランスの良いラインナップだと思いました。 爽快感のあるメンソール、強いフレーバーが好きな方におすすめのストロベリー、程よい香りが楽しめるシトラス・フルーツ。 個人的にはどれも良い出来だと思いました。

今後もしフレーバーが増えていくのだとしたら、とても楽しみです。

ボトルの形状 ★★★★★(5)
蓋を開けた注ぎ口が細くなっていて、注ぎやすい
メンソール ★★★☆(3.5)
程よいメンソール。 眠気を誘引しにくいように思えた。
ストロベリー ★★★☆(3.5)
CBD、2.5%、5%、10%と3種の濃度を試す。
いずれも、香りの強いストロベリーフレーバーが特徴。
強い香りのリキッドが欲しい人向けか。
シトラスフルーツ ★★★★(4)
香り控え目ながら、柑橘系のさわやかな味わい。 一番お気に入り
総合評価

★★★★(4)
低濃度(2.5%)のCBDリキッドはライトなフレーバーながら、CBDの効果を実感できた。
高濃度(CBD5%やCBD10%)は相応にCBDの効果を感じる。
苦味や草のようなエグ味なども控え目で、吸いやすい。
全体的に価格がやや高めなのは仕方がないところか、クーポンを利用しお得に買いましょう。

Naturecan CBDリキッドのレビュー
(最大星5つ/0.5刻み/10段階評価)

Naturecan 公式サイト全製品15%off クーポン配布中

2021年4月30日より、Naturecan日本の公式サイト全製品に利用できる、uzurea限定15%OFFクーポンを配布中です。 定期的に行われる特別セール価格からもさらに15%値引きとなります。

同社の製品は楽天市場などでも取り扱いがあるようですが、公式サイトの方がクーポン利用で安くなりますので、楽天ポイントが余っている……という方以外であれば、こちらの使用をお勧めします。 CBDリキッドだけではなく、CBDオイルや、バームといった製品も取り扱っているようですよ。

uzurea読者限定 Naturecan 15%OFF クーポンコード
UZUREA15

上記コードを、公式サイトでの購入時(チェックアアウト画面)で入力すると、カート内の製品がすべて15%OFFで購入できます。 PC版、スマートフォン版でのクーポンコード入力方法は下記画像を参考にしてください。

Naturecan CBDリキッド 3フレーバーレビュー 【製品提供記事】

この記事をシェアする

この記事のタイトルとアドレスをコピー

この記事を気に入ったらハートマークで応援してください

この記事の執筆は……

流石の三太郎 アイコン

流石の三太郎

埼玉県大宮市生まれのライター/コラムニスト。2001年執筆活動開始。おっさん。サブカルチャー(庶民文化全般)ジャンル分け不可能かつ、しっちゃかめっちゃか多岐に渡り、 主に雑誌を中心に執筆。

『昭和50年男』『実話 BUNKA タブー』『TV .Bros』『スーパー写真塾』『実話マッドマックス』『バースト』『Tattoo バースト』『ホイップ』『bounce』『CD ジャーナル』『サイゾー』『R-ZONE』などで執筆。音楽、笑い、テレビ、AMラジオ、アンダーグラウンド・クラブカルチャーなどが守備範囲。

プロフィール画像は江戸時代の絵師にして、洒落本の編集者の山東京伝。(Wikipedia CC0)


page top