2022年参院選 自分と考え方の近い政党や候補者を見極める オンライン・ボート/マッチングサービスまとめ

2022年参院選 政党・候補者との相性診断=ボートマッチングで自分の考え方の近い投票先を考える

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2022年7月10日(日曜日)に第26回参議院議員通常選挙が執行予定ですが、当ページでは、「どこに投票したらよいか悩んでいる・わからない」という方々向けにさまざまなWebサイトや団体から提供されている『政党・候補者マッチング』を提供しているWebサイトについてまとめました。

2022年参院選
考え方の近い政党・候補者を調べられる
相性診断=ボートマッチサービスまとめ

このページで紹介するのは、2022年7月10日(日曜日)の参議院議員通常選挙の候補者や政党と自分の考えの適合性(マッチング)を確認し、投票の参考にできるボートマッチ(Vote Match)サービスをまとめています。

誰に・どんな政党に投票すればよいのか悩んでいる……という人のため、さまざまな団体やWebサービスがこのボートマッチングを提供するようになってきていますので、これを可能な限り掲載してみました。

どれも簡単な質問と受け答えで自動的に答えを算出してくれるサービスなので、軽い気持ちで試してみる事をおすすめします。 年齢や性別簡単なアンケートが含まれている場合もありますが、名前や住所の詳細といった個人情報を入力する必要もありません。

各サービスで少しづつ特性や機能、設問が違うので、2~3のサービスで試してみる事で、より自分の考えに近い候補者・政党を見つける手がかりとして役立つと思います。

なお、当サイトではリンク先の結果の整合性や信憑性については保証できません。 結果内容の利用にあたっては慎重に検討し、自己責任にて利用してください。

Yahoo!ニュース 参議院選挙2022 政党との相性診断

Yahoo!ニュースが提供するボートマッチ。公示前に公職選挙法の要件を満たす政党を対象に、自身の考え方と相性の良い政党を算出してくれます。 監修は早稲田大学マニフェスト研究所。

NHKボートマッチ 参議院選挙2022 候補者とのマッチング

NHKの提供するボートマッチ。 参議院選挙の選挙区と比例代表のすべての候補者を対象に政策についてアンケートをとっているそうです。 Webサイトにある同様の質問に答えていくと、最後に選挙区別/比例代表支持政党別に自身の考えと近い候補者パーセンテージ形式で表示します。

2022参議院選挙 投票マッチング 選挙ドットコム

イチニ株式会社が運営する『選挙ドットコム』サイト内のコンテンツ。20の質問に答えるだけで自信の意見に最も近い政党をマッチングで算出してくれます。また直近2000件の他ユーザー回答のマッチング結果をグラフで表示してくれるという機能もユニーク。

各設問に対して、メリット/デメリットが解説してあり、争点・論点についてあらためて考え直すのにも役立ちます。

2022参院選 投票ナビ Mielka

NPO法人Mielka が提供するWebサイト『投票ナビ』内のボートマッチ。14の質問に答えるだけで自信の意見に最も近い政党をマッチングします。

結果画面では、自身の結果と各政党のマッチ度をレーダーチャートで表示し、かつ各設問に対する9政党の方針を表示します。

毎日新聞ボートマッチ えらぼーと 2022参院選

毎日新聞が提供するボートマッチ。 25問の設問に回答していくことで、候補者のアンケートと照合し適合度をパーセント形式で表示してくれます。

結果は見やすく、使いやすいと感じました。

読売新聞ボートマッチ 参院選2022

政策に関する20の質問に答えることで、自身に考え方に近い政党が分かるそうです。 早稲田大学 政治経済学術院 日野愛郎教授が監修。 政党助成法上の政党要件を満たしている9党を一致度の算出の対象としています。

参院選2022 朝日新聞ボートマッチ

朝日新聞社と東京大学谷口研究室が、国政選挙の候補者を対象に政策課題への考え方を尋ねた候補者アンケートデータをもとに作成。 ユーザーと候補者との回答の距離をもとに、質問ごとに一致度合いを算出。

日テレ 『Zero選挙』 ページでのアンケート

日テレ 『Zero選挙』 ページでの
アンケート
日テレ 『Zero選挙』 ページでの
アンケート

日テレWebサイト内の番組ページでの診断。

のふたつの機能が提供されている。 候補者からとったアンケート結果を絞り込んで確認できるのは便利。

センキョマッチ

お金配りおじさんこと『前澤有作』氏の前澤ファンドによって選定された『株式会社センキョ』が提供する選挙マッチングサービス。利用にはLINEアカウントが必要。

さらに、投票に行った後に投票先などを具体的に答えるアンケートに答えると抽選で10万円が当たる『投票へ行こう!キャンペーン』を行っている。

下野新聞ボートマッチ「Smatch(すまっち)」 2022とちぎ参院選

栃木県の地方新聞『下野新聞』が提供する、栃木県の候補者に限定したボートマッチ。 白鴎大法学部 児玉博昭教授、宇都宮大地域デザイン科学部中村祐司教授が監修。

地域は限定されていますが、各設問の『ミニ解説』で、争点について確認するのにも役立ちます。

まとめ

以上、2022年の参議院議員通常選挙の候補と自身の考えを照らし合わせて、投票先の検討に役立つサービスをまとめました。いずれも5分程度で診断は終わるので、まずは軽い気持ちで2~3は試してみて総合的に判断するのが良いのではないかと思いました。

そして、時間は沢山ある……という人は(地方限定のものも含めて)全部やってみても良いでしょう。そこから各政党や候補者の考え方はもちろん、提供するサービスや団体の考え方や傾向なども見え隠れする、かもしれません。

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