古いiPhoneやiPadを無料で処分する方法
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初代iPhone(アイフォン)が発売されたのが2007年6月29日。 以降多数のiPhoneやiPadが発売されてきました。

そこで当記事では、古いiPhoneやiPadを無料で簡単に処分する方法を紹介しています。

古いiPhoneやiPadを無料で処分する方法

方法は簡単、iPhoneiPad、そしてiPodや、Apple WatchなどのApple製品はすべてAppleが無料で回収してくれます。 画面が割れていたり、もう充電できなかったり、壊れていたり……といた物でも家電リサイクルマークの有無も関係なく、すべて無料なので処分に困ったらAppleに回収してもらいましょう。

なお、回収方法はAppleストアに直接持っていくか、インターネットから申し込んで回収してもらうかのふた通り。 お店が近い人は持って行っても良いかもしれまっせんが、回収を依頼しても業者さんが取りに来てくれて送料も発生しません

回収の申し込みやAppleストアの場所などはAppleのリサイクル解説ページで確認できます。

回収申し込みの手順

手順は簡単ですが、念のため解説しておきます。

Apple製品のリサイクル詳細&申し込みページへアクセス後『宅配でのリサイクル』という箇所をクリック/タップすると、Appleから回収業務を委託されているリネットジャパン(ReNet)という業者の申し込みページが開きます。

Apple製品のリサイクル 申し込み画面
Apple製品のリサイクル 申し込み画面

このページで製品名や住所など必要事項を入力すれば、後日宅配業者(筆者の場合佐川急便)が入力した住所まで回収しに来てくれます。

なお、このリネットジャパンという会社はApple製品の他にも、不要パソコン、ノートパソコンの回収やデータ消去などを行っている実績のある会社のようです。

Apple製品の無料回収申し込み
ReNetジャパンのフォームに
Apple製品の無料回収申し込み
ReNetジャパンのフォームに

回収までに段ボールや封筒などで壊れないように梱包しておけば、送り状を印刷したり書いたり……という手間も必要ありませんでした。

まとめ

iPhoneを毎回買い替えるという人も居れば、2~3年のペースで替える人、もちろん壊れるまで使う……なんて方もいるかもしれません。 筆者も2~3年に1度のペース買い替えてきましたが、先日部屋を掃除していたらiPhone4Sが出てきました。

4Sが発売されたのは2011年10月だそうで、この記事の掲載時点でもう11年以上たっているのですね。

最近は新しい端末を購入時に古い端末は初期化してフリマアプリなどで販売していましたが、今回出てきたiPhone4Sはバッテリーも膨らんで、起動しないような状態でした。

起動しない=初期化すらできないし、わざわざバッテリーを交換修理するのも……と思い、できるだけ簡単で安心な方法をと考え、調べたところAppleの公式サービスを利用できる事を知りました。

当記事が私以外の「もう使わなくなったiPhone、iPadが手元にある」という方の参考になれば幸いです。

※追記:iPhone、iPad以外にも、パソコンや携帯電話の回収やデータ消去はリネットジャパンに直接申し込むこともできるようです。

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