夜明けのはいむ:3年住んだ家とさよなら 引っ越しの話

夜明けのはいむ:3年住んだ家とさよなら 引っ越しの話

浦部はいむ アイコン

浦部はいむ

/ 更新:

当記事の内容および記事中のリンクには、広告目的や当サイトが収益を得るためのものが含まれており、これらの収益によってuzurea.netは運営されています。

先日
3年間住んでいたハイツとさよならをしました。

引っ越しの荷物は、本と漫画が一番多くて大変でした。
一人暮らしを始めた頃の写真を見返すと
本棚の本にスペースが結構あったのですが、
いまは本が入り切らない状態になるまで増えてしまった……。

買ったけど読んでない本や、
難しくて読めなかった本も結構あります。

六畳一間の部屋に住んでみて思った事は
「部屋数が少ない方が夜怖くない」
です。

目が届く場所に玄関も、窓も、クローゼットも、
トイレも、風呂もあるので
「鍵しまってるなあ」
と確認できたのがよかった。

オートロックの意味がないような
一階の部屋に住んでましたが、
特に危ない事は一回も無かったかな。

窓から人が覗いてきたらビビるなあとか思いましたが
なかったし、
夕方になると子供さんらが
遊んでる声が聞こえるのもよかった。

お隣さんのテレビの音やくしゃみの音や、
朝は5時ごろに二階に住んでる人の足音が聞こえてきて
「いってらしゃい」
と心の中で言う。

3年住んだ家とさよなら 引っ越しの話

あとはうどんとピザを
よく食べるようになった。

住み始めて1年ぐらい経ってから
同じハイツに住む女性(80代の方)と話すようになり
ある時「お昼食べたん?ご飯食べる?」と言ってくれて
部屋に上がり、素うどんをご馳走になった。

友達と8年ぶりに再会した時も、
その日にその6畳の部屋で
耳にチーズが入ったピザを一緒に食べたりと…

思い出フードが2個できた。

蜘蛛はよく入ってきた。
ムカデも一度入ってきて、これはびっくりした。
Gは3年間一度も出なかった(汗)。

新しい土地に3年住み、色々出会いがありましたが、
引っ越しをすると何かひとつはモノが無くなるような気がする。

今回はお気に入りのマグカップがなくなったので
ちょっと悔しい。

うらべはいむ『夜明けのはいむ』コラム連載中
連載コラム『夜明けのはいむ』一覧

関連する記事



page top