浦部はいむ フカフカのホットケーキに出会ったお話

夜明けのはいむ:フカフカのホットケーキに出会ったお話

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浦部はいむ

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家から激安スーパーに行く通り道に、
個人経営の喫茶店がある。

張り紙の美味しそうな
丸々したホットケーキの写真が気になりながら
前を素通りして2年。

たまたま会話していた人に
『美味しいもので感動』する話を聞き、
あの突然くる『感動』は
次いつ来るか分からない……的な話を聞いて

最近そういった感動を味わってないなと。

早速次の日、
その喫茶店に入りました。

入ってみると、
お店はレトロな感じでとてもいい雰囲気。

そそくさと端っこにある
一番小さいテーブルに座る。

年配の夫婦の方が
お店を切り盛りしているみたいです。

店内にはほかに1人お客さんがいて
多分常連さんの女性が
サンドイッチを頬張りながら
「早くワクチンを打ちたい!」
と大きな声で店の夫婦と会話していた。

アイスコーヒーと、
ホットケーキ400円を注文。

15分くらいでホットケーキは完成

店前の張り紙と同じく丸々したホットケーキ!

しかもとても大きい。
枚数は一枚。
バターがちょこんとのっている。

シロップは別の容器に入ったものが置いてあり、
かけたいだけ、かけられる。

初めからシロップがかかっていたり、
バターがなかったり
いろいろなホットケーキがありますが、
やっぱりバターは欲しいし、
シロップは自分でかけて食べたい。

一口食べると…美味しい!

浦部はいむ フカフカのホットケーキに出会った
フカフカのホットケーキに出会った
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フカフカでほんのり甘く優しい味で
久々に新しい味を発見をした時の感動がきました。

お会計の時に

「久々に美味しいもの食べて感動しました!」

とご夫婦さんに言い、去った。

3週間後にもう一度食べに行きましたが

あんなにホットケーキ美味しかったと言う愛を叫んでしまい
ちょっと恥ずかしくなりながら
…やっぱりもう一度ホットケーキを注文しました。


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