『僕の心のヤバイやつ(僕ヤバ)』 独断で振り返るキュンキュンシーン14選
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『僕の心のヤバイやつ(僕ヤバ)』 独断で振り返るキュンキュンシーン14選

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累計発行部数は当記事執筆時点で230万部を突破。SNSでもツイートが爆発的に拡散されるなど、今最も注目されるラブコメマンガのひとつが、桜井のりお執筆『僕の心のヤバイやつ』だ。

このマンガの肝はやはり、厨二病のただ中にいるネガティブマン市川京太郎と、対照的にモデルや女優としても活躍する美少女山田杏奈との、淡い恋模様だろう。 本心では両思いであるけれど、どちらも慎重……そんなゆっくりと進展していくストーリーに毎話目が離せない。

2023年にはアニメの制作も決定したこのタイミングだからこそ、個人的ににじんわりと心に迫りつつも、複線回収のように綿密に計算され尽くしたキュンシーンを各巻からふたつずつ、合計14シーン独断で選定した。

未読の人には若干のネタバレにはなるが、少しずつ進展するふたりの恋模様に振れる契機に、またファンには改めて本作品の魅力を確認しなおす機会になれば幸いだ。

『僕の心のヤバイやつ』 から独断で選ぶキュンキュンシーン14選

キュンシーン1.「やめろ何してる 僕は 頭がおかしいのか?」

今でこそ両者の恋心を描いている僕ヤバ。けれども連載開始からしばらく、市川と山田は『ちょっと気になるクラスメイト』程度の関係性でしかなかった。そんな中で市川の山田に対する思いが行動として表れたのが、この自転車を投げるワンシーンだ。

画像 『僕の心のヤバイやつ(僕ヤバ)』1巻
Karte.6『僕は嫌だ』 8ページより 蔵書より
画像 『僕の心のヤバイやつ 1巻
Karte.6『僕は嫌だ』 8ページより

この場面の直前、山田は先輩にしつこくLINE交換を迫られていた。なかなか断れず交換してしまいそうになる山田、その姿に憤った市川は自分の自転車を投げることで、会話を強制的にストップさせたのである。重要なのは、この行動を市川自身もイメージしていなかったということ。

山田に対しての感情を少し自覚する場面であると共に、山田が「市川って面白いね」と間接的に距離が縮まった瞬間でもある。

キュンシーン2.「僕は山田が好きなんだ」

翌日に撮影を控えた山田が、体育の授業中に怪我。その山田が母に電話、涙を流しながら撮影キャンセルの旨を伝えるのを見て、隠れて様子を伺っていた市川が自分の本心に気付く運命的な一幕。

画像 『僕の心のヤバイやつ 1巻』Karte.14『僕は何もできない』 10ペーより
画像 『僕の心のヤバイやつ 1巻』 Karte.14『僕は何もできない』
10ペーより

繰り返すが、これまで市川は山田に対して恋愛感情は抱いていなかった。それどころかむしろ連載開始時には自身の趣味(殺人事件本を読むこと)が影響してか、山田を殺害することさえ妄想する人物だったのだ。けれどもこのとき市川は山田が血を流すのを見て、泣きながら恋愛感情を自覚した……。

歪な愛の形がそこには詰まっていると思う。なおこの話以降、『お互いのことを強く思うと涙が出る』という双方の内面性が確立。今後に繋がる意味でも重要な話と言えよう。

キュンシーン3.「たっ 確かに山田は…さんは一言も持ってきていると言ってません」

冒頭のホームルームにて、担任教師から「図書室前のゴミ箱にお菓子の袋が捨ててあった」と報告された生徒たち。図書室と言えば市川と山田がよく過ごす場所で、お菓子は山田が頻繁に食べている。結果山田は無実にも関わらず、職員室に呼び出されることに。

そこで先んじて向かったのは我らが市川。後に合流した山田と共にお説教を受けるのだけれど、そこで市川が山田を庇うために放ったのが上の一言である。

画像 『僕の心のヤバイやつ 2巻』
Karte.20『僕は弁護した』 5ページより
画像 『僕の心のヤバイやつ 2巻
Karte.20『僕は弁護した』 5ページより

ここから市川の熱弁はヒートアップし、普段からは考えられない饒舌さで山田の無実を理詰めでまくし立てる。 結果、晴れて無罪放免となった山田により、今後自分の名前を呼び捨てで呼んでも良いと許可されるボーナスもあり! 市川の山田を想う真剣さと、それを感じ取った山田の歩み寄りが可視化された瞬間だ。

キュンシーン4.「それでも 僕は こいつが こんなにも 好きだ」

先述の通り、校内でお菓子を食べることは禁止されている。そんな中で山田が隠れて幸福時間を堪能しているのが、市川と共に過ごす図書室だ。ただ図書室にもKarte.20『僕は弁護した』の話が影響してか、『図書室内飲食禁止』の貼り紙がされてしまう。

貼り紙を確認しつつも、図書室内で今まで通りチョコを食べる山田。だがそこに通りかかったのは何と先生、見付かればどんなことになるか分からない状態に陥ったふたり。そこで市川が突発的に図ったのは、チョコを握った山田の手を握ることで、チョコの証拠を隠滅すること。そして、その際に心の声として叫ばれたのがこの言葉。

画像 『僕の心のヤバイやつ 2巻』
Karte.30『僕は溶かした』 7ページより
画像 『僕の心のヤバイやつ 2巻
Karte.30『僕は溶かした』 7ページより

手を握られた山田が赤面することも含め、非常に大きな意味を持つ話。

キュンシーン5.「なんで山田がここに… ずいぶん…リアルな夢だ」

これまでは取り分け市川の心情をうつすものが多かったが、この3巻からは次第に山田の好意も深く描かれるようになっていく。この話は山田の忘れ物を届けた際に雨に打たれたことで風邪を引いてしまった市川の家に、初めて山田が来訪。付きっきりで市川の看病をするキュンポイントの高いストーリーだ。

山田を家に上げたことで、何とかもてなそうとする市川。けれども高熱のために意識が朦朧とし、気付けば自室で倒れ込んでしまう。ここからは市川は曖昧な記憶のみを覚えているのだが、実際はそこから山田が異変に気付いて市川を発見。自ら着替えさせることに加え、密着した市川の体を抱き締めるシーンも描かれている。

画像 『僕の心のヤバイやつ 3巻』
Karte.39『僕は夢を見た』 8ページ
画像 『僕の心のヤバイやつ 3巻
Karte.39『僕は夢を見た』
8ページより

ちなみにこの翌日、山田は市川の風邪が移ってしまい声がガラガラ。自身のことを顧みず想い人に尽くす山田の献身的な姿を丁寧に描いた回である。

キュンシーン6.「僕は 利用されたのか?」

作品中で市川は頻繁に「山田は僕と似ている」という意味合いの言葉を用いているが、それは実際正しい。例えば、両思いであるのはもちろん、お互いに恋愛的なムーブが歪であることなど。元々市川が山田を殺害対象としてロックオンしていたのも、その証左だろう。ただこのストーリーでは逆に、山田側が市川に歪なアプローチをしてしまうという、このマンガの中でも数少ないシリアスな展開。

キュンシーン1』の解説にも綴った通り、山田はとある先輩から好意を向けられている。しかしながら山田の優しい性格上、はっきり断ることも難しい状況だった。そんな中で山田は突然先輩と鉢合わせた際に、市川に顔を近付けることで直接的な『好きな人がいるアピール』をする。ただ市川はそれを「僕は(先輩を避けるための道具として)利用された」と思い込み、マイナスな形で考えてしまうのだ。

画像 『僕の心のヤバイやつ 3巻』
Karte.42『僕は利用された』 10ページ
画像 『僕の心のヤバイやつ 3巻
Karte.42『僕は利用された』
10ページより

この描写は確かにシリアスなのだけれど、後から思えば『ふたりが似た者同士なのだ』ということをはっきり伝える、大切な場面だったように思う。 尾を引く名シーンだ。

キュンシーン7.「僕らは ゆっくり ゆっくり 歩いた」

カップルで賑わう12月24日。山田が市川を上手く誘導し、結果的にクリスマスイブデートとなったこの日、カフェに行ったり、洋服を買ったりと楽しい時間を過ごすふたり。その間人混みではぐれないようにと、市川と山田は買い物袋の紐を片方ずつ持って、行動を共にしていた。

けれども山田が手汗をよくかくという体質を語った後ふたりが満員電車に乗り込むと、山田の手が紙袋から消失。はぐれてしまいかねない状況になってしまう。そこで市川は手をグッと伸ばし、手汗にまみれたとある手を握るのだ。それはまさしく山田であり、そこから分かれ道に差し掛かるまで、ふたりは手を繋ぎながらゆっくりと歩く……。

画像 『僕の心のヤバイやつ 4巻』Karte.48『僕らはゆっくり歩いた』 8ページ
画像 『僕の心のヤバイやつ 4巻
Karte.48『僕らはゆっくり歩いた』
8ページより

以降最新刊に至るまで、山田は何か嬉しいことがあったときに市川の手を握ることになるのだが、その『手を握る』という行為が市川側も承諾済みのものになった、貴重な瞬間。

キュンシーン8.
「実在の…殺人鬼の…心理状態…とか…興味が…あって……」

ひょんなことから、自宅に山田を連れて帰ってきた市川。無理矢理の進展を図る姉の考えを察した市川は、山田を自分の部屋へと招き入れる。もちろんこの時点で市川が山田を自室に入れたのは初だ。

けれども自室は自室。本来なら掃除をして隠しておくべきものも、いきなりの訪問であればそのまま放置してしまっているもの。市川が机の上に置いていたのは殺人事件に関する本の数々で、それを山田が発見してしまうのだ。市川としては距離を置かれることも覚悟していたはずだが、山田は「それってさ 心理学ってやつだよ」と市川の趣味を笑顔で肯定。更には「私の心の中はわかるかな?」と、あくまで『市川は市川』のスタンスを崩さず話しかけてくれる信頼感は感動モノだ。その直後の壁ドンならぬ『ベッドドン』のシーン含め、内面的にも絆が深まった出来事がこの回と言える。

画像 『僕の心のヤバイやつ 4巻
Karte.56『僕は探られた』
4ページより

キュンシーン9.「嘘ついてごめん あれは 自分が弱すぎた」

市川とお揃いでいつも身に着けていたキーホルダー、それを無くしてしまった山田。ショックを受ける山田を見て、市川は雪が降りしきる中捜索を続け、キーホルダーを遂に発見。ただその代償として市川の体は冷え切っており、お風呂を借りに山田宅へお邪魔したときの一幕。

ここで肝になってくるのが、先述の『キュンシーン6.「僕は 利用されたのか?」』。この場面で市川は「山田に利用された」と勘違いし、一時的に距離を置いた。そのことについて山田は市川に質問すると、「いつか大切な人にも嫌われちゃうんじゃないかな」と涙を流してしまう。そこで市川は突発的に、否定の意味も込めて山田を抱き締めるのだ。

画像 『僕の心のヤバイやつ 5巻』
Karte.63『僕は受け止めた』 5ページより
画像 『僕の心のヤバイやつ 5巻
Karte.63『僕は受け止めた』 5ページより

……自分が弱かったからこそ山田を遠ざけたたかつての市川。そして弱さを乗り越えて山田を抱き締めた今の市川。彼の成長ぶりも伺える、感動的な場面。

キュンシーン10.「いや…こちらこそ 嘘つかせて…ごめん………」

上記の話と地続きになった第64話。山田宅で過ごしていたふたりだったが、突如山田の母が帰宅。ちなみに山田は異性を家に招いたこと事態この段階ではなく、見付かれば大事になること必至だ。そこで山田は市川を自分の部屋に入れ、『あくまで遊びに来ているのは同姓の友人』であると嘘をついたのだった。

市川にとっても、これが初めての異性の部屋への来訪となる。故に会話に詰まるふたりだったが、何気なく市川が周囲を見ると、初めて市川が買ってくれたジュースがそのまま置かれていて、山田はそれを見られたくないがために市川を押し倒すキュンシーン。

画像 『僕の心のヤバイやつ 4巻』
Karte.56『僕は探られた』 
4ページより
画像 『僕の心のヤバイやつ 5巻
Karte.64『僕らは大人じゃない』
8ページより

なおこれに関してはキーホルダーの話にも繋がるけれど、お互いが送ったものは何であれ大切にするという、強い愛情を間接的に示したシーンでもある。

キュンシーン11.「山田は 僕を」

2月14日、バレンタインデーの夜。山田からのLINEで家の外に出た市川は、夜の公園でふたり談笑する。ただ、本来であれば天真爛漫な山田はどこかソワソワ。脈絡のない会話が続き、いつも以上にゆっくりとした時間が流れていく。

そして山田は隙を見て『ス』の文字が書かれたチョコを、「勘違いしてもいいよ」との一言と共に手渡す。

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『僕の心のヤバイやつ 6巻』
Karte.74『山田は僕を』
10ページ
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僕の心のヤバイやつ 6巻
Karte.74『山田は僕を』
10ページ

あまり料理が得意ではない山田は上手く出来なかったことに涙を流すも、我らが市川はしっかりと美味しさをレポ。その後ふたりはハグをして帰宅するのだが、市川はベッドの上であることに気付く。それは5巻のお菓子作りの際に山田から渡された『キ』と書かれたチョコのこと……。市川の中で、点と点が線になった貴重な瞬間だ。

キュンシーン12.「山田は 僕が好きなんだ」

ふたりの恋心がひとつの形で結実した、最重要シーンがこの回。在校生代表スピーチを終えて倒れた市川の元に、山田が様子を見に来ている……というのが前の話なのだが、そこに現れたのは山田に一方的に好意を寄せる先輩。そう。先輩はこの場で山田に告白しようと目論んでいたのである。

当然、その会話に聞き耳を立てる市川。先輩からの本気の告白が終わり、山田は市川が見付けてくれたキーホルダーを握って涙を流しながら「好きな人がいるんです」と、今までの内向的な山田には考えられないほど、面と向かって告白を断った。

市川と一緒に探したキーホルダーの⑨のシーンと、『お互いのことを強く思うと涙が出る』という①のシーン。これまでの話を紐解けば、山田の想い人は市川……。つまり、ふたりは両思いだった事実がここではっきりと明らかになるのだ。そしてこれ以降、それこそ先日発売されたばかりの7巻では『ふたり共が両思いであることを理解している』という前提で話が進んでいく。キュンキュン度はここから更に加速するのは言うまでもない。

画像 『僕の心のヤバイやつ 6巻』Karte.85『山田は僕が好き』8ページより
画像 『僕の心のヤバイやつ 6巻
Karte.85『山田は僕が好き』
8ページより

キュンシーン13.「山田は 俺のだ」

晴れて互いが両思いであると自覚したふたり。この話は友人たちとのダブルデート内にて市川が抱いた嫉妬心が、予期せぬ形でスパークした一幕。……この日の山田は市川と合流する前、異性の友人とプレゼントを買いに行っていた。もちろんそこには邪な思いはなかったのだけれど、山田のことを褒め称える友人に対して市川はイライラ。そこで放たれたのが、この一言「山田は 俺のだ」。

画像 『僕の心のヤバイやつ 7巻』
 Karte.88『僕は何を言っているのか』
10ページより
画像 『僕の心のヤバイやつ 7巻
Karte.88『僕は何を言っているのか』
10ページより

繰り返すが、この時点で山田と市川が抱く好意は明確なものになっていて揺るがない。にも関わらず、山田(市川)が他の異性と話していると妙にピリピリしてしまうのは、ふたりが似た者同士ゆえのことなのだろう。ちなみにこの直後、市川は山田にアクセサリーをプレゼント。あまり後のストーリーでは触れられないまでも、基本的に山田がそのアクセサリーを肌身離さず身に付けていることも含めて、キュンキュン度合いが高い回である。

キュンシーン14.「適切な距離感ッッ」

長期間に渡る山田の県外撮影、スマホ水没、山田に粘着する人物とのツイッターの応酬など、様々な出来事が続いた7巻。それらの話のラストを飾るのが『僕らは約束した』。この回では「人がたくさんいる所では距離感に気をつけろ」とする市川の一言の後、運命のクラス替えのシーンに移っていく。

クラス替え直前、ふたりは自分の教室だけを見て新しい教室に入る計画を立てており、あえて山田(市川)が同じクラスなのかは確認していなかった。そのため教室に入ってからお互いがいるのかが分かるドキドキの状態だったのだが、結果的に市川と山田は無事同じクラスに。そこで山田は喜びのあまり、遂に市川に面と向かって「京太郎!」と飛び付いていく。

画像 『僕の心のヤバイやつ 7巻』 Karte.99『僕らは約束した』12ページより
画像 『僕の心のヤバイやつ 7巻
Karte.99『僕らは約束した』
12ページより

あの忠告はどこへやら、突き刺さる視線を浴びながら、市川は上記の言葉を心の中で叫ぶのだ。市川に対する山田の思いが溢れ出してしまった、大切なシーン。

まとめ

読み進めるほどに主人公とヒロインの感情が進展していき、最終的には読者が最も期待する形で終わる、ラブコメというジャンル。しかしながらご存知の通り今やラブコメは特にSNS上では供給過多、ある意味では飽和状態にある。

そんな中、なぜ『僕ヤバ』は長らく多くの読者の注目を集め続けているのだろう。その理由を紐解くと、その最たるは恋愛における無理のない共感覚性にあると思うのだ。

どちらかが近付こうとすれば少し不安になり、逆に離れようとすると歩み寄る……。『僕らは似ている』という感覚をこの作品ではひとつのテーマとして扱っているが、市川と山田の関係性においても、両思いにもかかわらず「嫌われたくない」「もっと知りたい」「今以上に近付きたい」といった思考が複雑に絡まり合っている。これは現実世界に生きる我々が、友人や恋人との人間関係に悩むのと同じ。そう。

ふたりはフィクションの住人のようでいて、実は我々の心情ともリンクする。そして、だからこそ『僕ヤバ』の描写は光るのだ。

読者が感じる「市川もっとグイグイ行け!」とするもどかしさ、対して一途過ぎるのを隠し切れない山田の純情さが、毎話ごとにキュンキュン度合いを加速させていく……。 今後彼らがどのような動きを見せるのかは楽しみで仕方ないが、最新の7巻では明らかに互いを両思いと見なした直接的な行動も増えており、更に愛おしさは加速している。

2023年に放映が予定されているアニメ化も含め、今後も『僕ヤバ』からは本当に目が離せない。

私立恵比寿中学 × 僕の心のヤバイやつ/Anytime, Anywhere
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キタガワ

島根県在住、会社員兼音楽ライター。rockinon.com、KAI-YOU.netなどに音楽関係の記事を中心に執筆。毎日浴びるほど酒を飲みます。


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