AUKEYの完全ワイヤレスイヤホン『EP-T21』レビュー フィット感良しで高コスパ 【製品提供記事】

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当記事ではAUKEYよりご提供いただきました完全ワイヤレスイホン『EP-T21』のスペック紹介と実際の使用感をレビューいたします。

ちなみに、筆者はとてもズボラで、小物を失くしたり、スマホ、リモコン、充電器といった物をよく見失います。 そしてワイヤレスイヤホンなんて「そんな小さい物を買ってもすぐに失くしてしまいそう……」と、敬遠していた手合いです。

完全ワイヤレスイヤホンAUKEY『EP-T21』

AUKEY(オーキー)の『EP-T21』は、Bluetooth5.0対応のワイヤレスイヤホンです。 完全無線タイプでパソコンやスマートフォンと接続して音楽を再生することを目的として販売されています。

AUKEY『EP-T21』製品イメージ
AUKEY EP-T21

販売価格は2020年10月現在Amazonで2,999円。 はじめてワイヤレスイヤホンに手を出すにとてもお手頃な価格でしょう。

EP-T21 パッケージの内容

パッケージの内容は以下の通り。

EP-T21 パッケージの内容
AUKEY EP-T21
パッケージの内容
  1. EP-T21 本体
  2. 充電用ケース
  3. ペア・イヤーピース(サイズ3種 S/M/L)
  4. USB (Type-A /Micro-B)ケーブル
  5. 取扱説明書(2冊。日本語含む6カ国語対応)
  6. 2年間安心保証カード

イヤホン本体は充電用ケースに収納するだけで自動的に充電されるようになっています。充電ケースに2時間入れておけば最大で5時間使用できるとのこと。 また、充電ケース自体はUSB充電器(別売)かパソコンにケーブルで接続し、充電をおこないます。 2時間でフル充電されでイヤホン本体へ4回まで充電可能となります。

つまり、イヤホンにフル充電した後、さらに充電ケースへフル充電をして持ち歩けば、合計25時間は外出先でイヤホンを利用できることになります。

EP-T21 のサイズについて

イヤホンの直径は約4cm程度と非常にコンパクト。

AUKEY  EP-T21を100円玉2枚を並べてみました。とってもコンパクト
AUKEY EP-T21を100円玉2枚を並べてみました

収納を兼任する充電ケースも全長約7.5cm程度で、重さはイヤホン2本と充電ケースを合わせても42gと非常に軽いので、外出のお供にピッタリでしょう。

AUKEY  EP-T21イヤホン本体と、充電器も兼ねるケース
AUKEY EP-T21イヤホン本体と、充電器も兼ねるケース

コンパクトなのは良いことですが、ズボラな筆者としては、やはり製品を目にした瞬間「やはり小さい……!」と、緊張が走りました。 レビューの最中に失くしたらどうしよう。そんなレベルの不安が少しづつ頭をよぎります。

自動オンオフで面倒な操作はゼロ

AUKEY『EP-T21』の使い方はとても簡単。 充電ケースから取りだして耳に装着する。たったこれだけです。

電源のオンオフが充電ケースの出し入れと連動しており、余計な操作をする手間がありません。 初回利用時のみ端末とペアリングをする必要がありますが、以後は起動も再ペアリングも自動でおこなってくれるので、ユーザーはイヤホンを耳につけるだけですぐ使えるというわけです。

抜群のフィット感と軽量性で家事も安心

筆者にとってうれしかったのは「いつの間に耳の穴のサイズを測られたんだ!?」と心の中で叫んでしまうほどイヤホンが耳にフィットしたことです。

AUKEY  EP-T21 軽くて、イヤーピースのフィット感も抜群
軽くて、イヤーピースのフィット感も抜群

耳へ装着した後、耳の中でイヤーピースが膨らんでいるような感触で、頭を振ってみても外れる気配はありません。 イヤホン1本が4.5gという軽さも相まって、付けたままでの日常生活も支障なし。 かなり快適なので、屋外どころか自宅内でもスマホで料理のレシピ動画を見ながら料理をする……という形で活用しています。

料理中は、音量を大きくしても動画の内容が聞き取りにくかったりするのですが、そのたびにスマホを操作したりする手間がなくなりました。 簡単には外れない快適な着け心地なので、ジョギングやフィットネスをしながら音楽を楽しみたいという方にも十分オススメできます。

音質は想定内のクオリティ

イヤホンを選ぶポイントである音質については、リーズナブルな価格帯という事もあり、可もなく不可もなくといったところ。 とくに際立った高性能とはいえませんが、ノイズや音飛びといったトラブルもありません。 音楽は人並みに楽しむぐらいの筆者にとってはちょうどいい使用感です。

ただし、前述のとおり耳とピッタリとフィットし遮音性が高くなるので、相乗効果で音がよく聞こえるような気がしました。 ひとりで集中して音楽や動画を楽しみたいというイヤホンの本来の役目を果たすには十分な性能でしょう。

タッチパネルで簡単操作! 気分は地球防衛軍?

『AUKEY EP-T21』はイヤホン側に内臓しているタッチ操作部をタップすることで……

  • 再生/一時停止
  • 曲送り/戻り
  • 通話の応答/終了/着信拒否
  • 端末の音声アシスタント(iPhoneならSiri)を起動

といった操作が行えます。

操作は2回以上のタップ、もしくは2秒以上の長押し……と、割り振られていますので誤作動の心配もほとんどありません。タッチ部分の感度も良好で、反応の悪さにイライラすることもありません。

……少し話はそれますが、子どものころ『ウルトラマン』に夢中で、地球防衛軍が使っている光線銃や小型通信機といったハイテク装備に憧れていた筆者にとって、イヤホンをタップするだけで操作できる『EP-T21』の動作はまさにツボ。 新世代のガジェットを手に入れた高まりで、大した用事もないのにSiriを起動してしまうのでした。

AUKEY EP-T21 タッチ操作方法(マニュアルより)
AUKEY EP-T21 タッチ操作方法(マニュアルより)

AUKEY EP-T21総評

良い点

充電ケースから取りだすだけで使える快適さと、耳にフィットする着け心地。 そしてイヤホン側から再生を操作できるギミックは楽しく、利便性も申し分ありません。 「小さくて失くしそう」という理由で避けていたワイヤレスイヤホンですが、実際に使ってみたら日々の生活を彩ってくれる優れたガジェットでした。 紛失する可能性に変化が有るかはわかりませんが、「なくしたくない!」という気持ちが強いので、今のところ無事に毎日使い込んでいます。

欠点としては、音量調整をイヤホンで操作できない点でしょうか。 前述したようにタップで操作できるのは、再生/停止/スキップといった操作と、着信が有ったときの通話切替などのみです。 また、充電用のUSBケーブルが5~6cmと短いのもは難点でしょう。 PC本体と繋ぐにはやや短すぎるので、USB A⇔Micro-Bのケーブルは(普及しているケーブルとはいえ)自身で別途用意する必要がありそうです。

とはいえ、この価格帯購入できるコストパフォーマンスを含めて評価するなら、十分に妥協できるのではないでしょうか。 筆者のようにワイヤレスイヤホンを敬遠している方はまだいらっしゃると思います。 『AUKEY EP-T21』はそんな方にもオススメしたい商品です。

ワイヤレスイヤホンAUKEY『EP-T21』本体スペック

型番 EP-T21
テクノロジー
  • Bluetooth 5.0
  • A2DP
  • AVRCP
  • HFP
  • HSP
感度 96dB±3dB SPL (at 1kHz/1mW)
周波数範囲 20Hz–20kHz
インピーダンス 16ohm±15%
マイクの周波数範囲 200Hz–5kHz
イヤホン
充電時間
2時間
イヤホン
動作時間
最大5時間
イヤホン
バッテリーのタイプ
リチウムポリマー (2 x 40mAh)
イヤホン
通信距離
最大10m
充電ケース
重量
9g
充電ケース
入力
DC 5V
充電ケース
充電時間
2時間
充電ケース
バッテリーのタイプ
リチウムポリマー (380mAh)
充電ケース
イヤホンへの
充電回数
ケースフル充電時にイヤホンへ最大4回フル充電可能
重量 33g
補足情報
  • 片耳でも両耳でも使用可能
    左右のイヤホンの単独使用と両耳での使用を簡単に切り替え可能
リンク AUKEY 製品情報
AUKEY 完全ワイヤレスイヤホン EP T21

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キャパオーバーを理解しながらも新規コンテンツに手を出してしまう系副業ライター。ゲームと特撮とアニメと漫画が増えつづける。だれか私を止めてください。

SNSサービス「Nagare」にてスマホゲームプレイ日記風コラムを連載中です。

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