クラブ『新宿 レゲエ・ダブ OPEN(オープン)』 お酒と音楽を楽しめる都内のお店

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音楽をきっかけに新しい知人や友人が増えていく……音楽好きな自然な人間にとってはめずらしい事ではありません。

例えば筆者は、SNSで好きな音楽について言及した事がきっかけで、アメリカの男性と時々メッセージをしています。その彼が話す「音楽をきっかけに人と人が繋がっていく。音楽とはそういう素晴らしいものだ」と言葉に深く感銘を受けたものです。(ちなみにその後、彼が何者か調べてみたら結構有名なバンドのフロントマンという事を知り、のけ反るほど驚いたのですが……。)

今回紹介するレゲエクラブ『OPEN』もそんな、音楽を介して人と人との出会いが生まれる、そんな素敵な場所です。

レゲエ クラブ『OPEN』について

レゲエクラブ『OPEN(オープン)』は新宿2丁目にある、BAR&クラブ。

新宿駅の東口、都営地下鉄の新宿三丁目駅、新宿御苑など複数の駅から歩いて行ける同店。新宿でジャマイカンミュージックにこだわって営業し続け、開店から既に23年 (2019年2月現在) 営業をしています。歴史の長さから、このお店を知っているという人も少なく無いでしょう。

『新宿 レゲエ・ダブ OPEN(オープン)』は新宿二丁目東交差点から徒歩1分程の立地
新宿二丁目東交差点から徒歩1分程のビルB1F 入口にはラスタカラーの看板

ハッピーなジャマイカンミュージックのおかげか、他のクラブやDJ BARと比べても、人と人が交差し新しい繋がりが多く生まれる場になっています。

実際に筆者が『OPEN』でDJをした際も、互いに面識のなかった友人達が、音楽を介して仲良くなっていく……そんな場面を多く目にしました。もしかしたらそういう事がよく起こる幸運の場所なのかもしれません。

新宿 レゲエ・ダブ OPEN  フロアに居る人同氏が、フレンドリーに語り合うオープンな雰囲気
フロアに居る人同氏が、フレンドリーに語り合うオープンな雰囲気
新宿 レゲエ・ダブ OPEN 店内にはレゲエ ビッグアーティスト達のサインも
店内にはビッグアーティスト達のサインも

2019年秋に筆者がDJ出演した同店でのパーティには、イギリスから来日中だったデイヴィッド・カッツ氏(注:People Funny Boy著者・評論家)もブッキングされており、大勢の人が集まり、音楽を切り口に多くの人達と交流することが出来ました。

素敵なパーティにDJとして呼んでくれた『OPEN』のご厚意に、この場を借りてお礼申し上げます。

新宿 レゲエ・ダブ OPEN ラスタカラーのポスターやステッカー、フライヤ―達
ラスタカラーのポスターやステッカー、フライヤ―達
新宿 レゲエ・ダブ OPEN 壁面はアート、ポスター、レコードなどで溢れている
壁面はアート、ポスター、レコードなどで溢れている

店内の設備やドリンクについて

もちろん音楽を楽しむ環境も充実しています。巨大なサウンド・システムから流れる音は、新宿の雑居ビル地下において限界ギリギリまでの重低音を響かせています。フロアも広く、音楽を楽しみ、人と人とが楽しく会話するのにも十分です。

OPEN自慢のサウンドシステムと、筆者の友人K
OPEN自慢のサウンドシステムと、筆者の友人K

お酒が好きな方には大事なポイントですが、OPENでは『ドリンク』もこだわりが感じられます。各種ビール、洋酒はもちろんの事、焼酎などのお酒も扱っています。個人的にはバーやクラブの雰囲気を作っていく上で、『どんなアルコールを出しているか』というのは大変重要だと思っていますが、『OPEN』ではチューハイやハイボールなどの『中(なか)』に使う焼酎は良いものを使っている様で、美味しく、心地よく楽しむ事ができます。

『新宿 レゲエ・ダブ OPEN(オープン)』メニューの一部。ユニークな名前のドリンク達が
メニューの一部。ユニークな名前のドリンク達。

イベント、パーティーの空気をよくする要素の一つに、アルコールは確実に含まれているので、お酒にも決して手を抜かない・コスト優先に傾倒しない、そんな心意気を感じます。

バーカウンターの上には『OPEN』の象徴的な看板が
バーカウンターの上には『OPEN』の象徴的な看板が

DJブースも、必要十分な構成とシンプルなセッティングで、機材トラブルも少ないように感じました。

新宿 レゲエ・ダブ OPEN のDJブース
OPENのDJブース
新宿 レゲエ・ダブ OPEN ブース ミキサー
ブース ミキサー

まとめ 店舗情報

新宿 レゲエ・ダブ OPEN にて
OPENにて

筆者がこのOPENに感じるのは、お店やスタッフの皆さんから発せられる善意と誠意。この優しさに触れる事は、音楽の本質により近づくことではないかと思っています。

DJ中に気付いた事なのですが、ブースの隣でドリンクを作っていたバンダナのスタッフさんはお客さんが入ってくる度に「ヤーマン」と小さな声で挨拶していました。この「ヤーマン」に善意、誠意、優しさなどすべて詰まっているように感じたのでした。

ビル地下1階にあるOPENのエントランスとも言える階段
ビル地下1階にあるOPENのエントランスとも言える階段

REGGAE/DUB OPEN アクセス、各種リンク


こちらこそ、素敵な場所であり続けてくれてありがとうございます!

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流石の三太郎

埼玉県大宮市生まれのライター/コラムニスト。2001年執筆活動開始。おっさん。サブカルチャー(庶民文化全般)ジャンル分け不可能かつ、しっちゃかめっちゃか多岐に渡り、 主に雑誌を中心に執筆。

『昭和50年男』『実話 BUNKA タブー』『TV .Bros』『スーパー写真塾』『実話マッドマックス』『バースト』『Tattoo バースト』『ホイップ』『bounce』『CD ジャーナル』『サイゾー』『R-ZONE』などで執筆。音楽、笑い、テレビ、AMラジオ、アンダーグラウンド・クラブカルチャーなどが守備範囲。

プロフィール画像は江戸時代の絵師にして、洒落本の編集者の山東京伝。(Wikipedia CC0)

コメント

  1. 匿名 より:

    よく見たら違いました🙇‍♂️

  2. 匿名 より:

    マッシブ、69とか新中野ナバロン^ ^

  3. 匿名 より:

    初めまして
    ザックリで申し訳ないですがココって相当前にマッシブがあったとこですか?
    だとすれば遊びに行きた〜ぃ^ ^

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