OneOdio『Studio Max 2』プロユース DJモニター用ワイヤレスヘッドホン実機レビュー 9ms超低遅延&LDAC対応【製品提供記事】
OneOdio『Studio Max 2』プロユース DJモニター用ワイヤレスヘッドホン実機レビュー 9ms超低遅延&LDAC対応【製品提供記事】

OneOdio『Studio Max 2』プロユース DJモニター用ワイヤレスヘッドホン実機レビュー 9ms超低遅延&LDAC対応【製品提供記事】

評価:4.5 

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ワイヤレスオーディオなどを販売するブランドOneOdio(ワンオーディオ)より、リーズナブルでハイクオリティー、さらにプロの現場にも十分耐えうる高機能ワイヤレスヘッドホン『Studio Max 2』を製品提供いただきました。

当記事では同製品を実際に利用した上で、製品の特長や機能を紹介いたします。

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OneOdio『Studio Max 2』ワイヤレスヘッドホン 製品紹介

OneOdio Studio Max 2

今回レビューするのは、OneOdioが販売する新製品『Studio Max 2』。Bluetooth搭載に加えて専用のトランスミッターが用意され、端末とワイヤレスで接続できる上にワイヤード接続も充実した、汎用性の高いヘッドホンです。当記事掲載時点でのAmazonでの販売価格は27,980円です。

OneOdioは香港発のオーディオブランドです。プロ向けのDJ・モニターヘッドホンから日常使いのワイヤレスモデルまで展開し、世界30カ国以上で製品を販売しています。当記事でレビューする『Studio Max 2』は、同ブランドのワイヤレスヘッドホン『Studio Max』の後継機種。機能面のレベルアップを図りながらコストを抑えた製品となっています。

バッテリー再生時間はBluetoothで120時間、トランスミッター使用でも50時間長時間駆動に対応。さらに9msという超低遅延を実現するなど、プロ仕様を十分に追究した製品という印象。

本製品は価格を考えると、十分なオーディオ性能を備えつつ、DTMやDJプレー、eスポーツなどの現場仕様を考慮した意欲的なスペックにまとまっている印象です。以下、それぞれ詳細をレビューしていきます!

本製品はビッグフェスの常連でもあるEDMプロデューサーのDJ KSHMR(カシミア)がアンバサダーとして参加。製品の監修も手がけているそう
本製品はビッグフェスの常連でもあるEDMプロデューサーのDJ KSHMR(カシミア)がアンバサダーとして参加。製品の監修も手がけているそう

なお、本製品を購入し、製品登録した際に提供される特典コンテンツとして『KSHMR限定サウンドパック』が用意されています。これはDJ KSHMRが楽曲制作で実際に使われている音ネタ(サンプル)やプリセットなどをまとめたもので、クリエイターのトラックメイクに活用できるファイル。ヘッドホン購入後、OneOdio公式サイトで製品登録を行うことで無料でダウンロードできます(50パック限定)。

また彼のファンにはたまらない、1000台限定の直筆サイン入りエディションも用意されているとのこと。彼のファン、EDMファンは要チェックの製品といえるでしょう。

前身製品『Studio Max』との比較表

本製品と『Studio Max』との比較は以下の通りです。目立つのは、最大9msの低遅延を実現するUltra-Low Latency 3.0の採用。接続モードは前機種と同等ながら、付属トランスミッターが新型のM2に更新されています。ワイヤレス接続でもHi-Res認証をクリアし、Bluetoothもバージョンアップ。一方でドライバー口径は5mmほど小さくなり、重量は若干増えています。機能向上のために、いくつかのトレードオフがなされている印象です。

スペック項目Studio MaxStudio Max 2
低遅延技術RapidWill+(20ms)RapidWill+ Ultra-Low Latency 3.0(9ms)
Hi-Res認証Hi-Res Audio(有線のみ)デュアル認証(有線Hi-Res・Hi-Res Wireless)
対応コーデックSBC・AAC・LDACSBC・AAC・LDAC
Bluetoothバージョン5.36.0
Bluetooth到達距離約10m約10m
接続モード3.5mm有線 / 6.35mm有線 / M1トランスミッター / Bluetooth3.5mm有線 / 6.35mm有線 / M2トランスミッター / Bluetooth
ヘッドホンジャック3.5mm・6.35mm(両搭載)3.5mm・6.35mm(両搭載)
ケーブル脱着式脱着式
バッテリー再生時間(BT)最大120時間最大120時間
バッテリー再生時間
(トランスミッター)
約50時間約50時間
充電端子USB-CUSB-C
充電時間約2時間2.5時間以内
ドライバー種類ダイナミックドライバーダイナミックドライバー
(日本製PETドライバー)
ドライバーサイズ50mm45mm
インピーダンス32Ω34Ω
ノイズ制御遮音(パッシブ)遮音(パッシブ)
防水非防水非防水
専用アプリなしあり
マイクデュアルマイク ENCデュアルマイク ENC
重量約330g約353g
外装素材プラスチック・レザー・金属プラスチック、アルミニウム合金、シリコン、ステンレススチールレザー(合成皮革)素材
付属品ケーブル・収納ポーチ・取扱説明書ケーブル・収納ポーチ・取扱説明書
保証期間24ヶ月★要確認
価格(米ドル)$169.99$189.99
日本円価格24,980円(Amazon)27,980円(Amazon)
発売時期2025年初頭2025年5月上旬
Amazon販売ページ販売ページへ販売ページへ

製品パッケージ内容・付属品チェック

それではまず、『Studio Max 2』の製品パッケージとその内容を見ていきましょう。パッケージは下記のような大き目箱。その中にキャリングケースに入った状態でヘッドホンと付属品一式が収められています。

OneOdio Studio Max 2 製品パッケージ
OneOdio Studio Max 2
製品パッケージ

収納専用ケースはEVA製で、しっかりした外観のわりに固すぎないところも個性的で、持ち運びに便利。若干かさばる印象もありますが、プロ機材の輸送を考えると十分な配慮ともいえます。

同梱品一覧

OneOdio Studio Max 2 製品・付属品一覧
OneOdio Studio Max 2
ヘッドホン本体と付属品一覧
  • OneOdio Studio Max 2 本体
  • トランスミッター M2
  • 3.5mm-3.5mm ストレートケーブル 1.2m(6.35mm変換アダプター付き)
  • 3.5mm-6.35mm カールケーブル 3m
  • USB Type-C充電ケーブル 1m
  • パッケージ
  • キャリングケース
  • 取扱説明書
  • 安全注意書
OneOdio Studio Max 2 
 ケーブルはストレートと、カールケーブル、2本入っている
ケーブルはストレートと、カールケーブル、2本入っている
OneOdio Studio Max 2 付属のトランスミッター
付属のトランスミッター
OneOdio Studio Max 2トランスミッターのコネクター
トランスミッターのコネクター

マニュアルは中国語(簡体字・繁体字)、韓国語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語、英語、日本語、フランス語、ロシア語、ポーランド語と、2種の中国語を含めて12言語が表記されています。ただし、マニュアルは本製品用のアプリでも参照でき、アプリ版はしっかりローカライズされています。

ヘッドホンの外観、各部チェック

『Studio Max 2』の外観は、ワイヤレスヘッドホンとしては実にシンプルながら個性を感じさせるデザイン。前身の『Studio Max』から継承されたデザインそのままの印象です。

アーム部には金属パーツと、装着性に配慮したPUレザーがあしらわれています。カップ部はアナログレコードを彷彿とさせる装飾が。またインナー部分は赤い生地で、カップの左右を示す”L””R”の表示大きく入っています。

OneOdio Studio Max 2 ヘッドホン内部
ヘッドホン カップンナー

アーム部分はタイトに作られており、可動部の動きはスムーズながら、しっかりとした剛性が保たれている印象です。

基本操作に必要な物理ボタンが全て踏査されており、操作性は良好。右(R)側にボリュームコントロール、電源ボタン、Bluetooth/ワイヤード切り替えといった各種ボタン・スイッチと、USBコネクター(Type-C)が備わっています。ワイヤードのコネクターは右側に3.5mm、左側に6.35mmのものが実装されています。

端子が3.5mm-6.35mmとなった状態のケーブル1本があれば、音源側がそのどちらだとしても、ケーブルを左右のヘッドホンに付け替える事でどちらでも対応できる事になります。付属ケーブルや、ヘッドホン内部のLR表記など、いずれもDJプレイの現場で助かる仕様になっています。

OneOdio Studio Max 2 マニュアルより抜粋 左右にコネクタがあり、さまざまな機器との接続に対応
マニュアルより抜粋 左右にコネクタがあり、さまざまな機器との接続に対応

装着感

まずは装着して1時間ほど試聴。不快感や痛みは特に感じられませんでした。バッテリーを搭載したヘッドホンならではの重さはありますが、慣れれば違和感なく装着し続けられるでしょう。

ヘッドマネキンに装着した OneOdio Studio Max 2 横から
ヘッドマネキンに装着した OneOdio Studio Max 2 横から

ただし個人的には、頭や耳へのフィット感は若干緩めに感じました。オーディオ性能への配慮とも推測されますが、イヤーパッドの当たりはやわらかく優しい印象で、低価格ヘッドホンにある窮屈さがありません。

ヘッドマネキンに装着した OneOdio Studio Max 2 正面
ヘッドマネキンに装着した OneOdio Studio Max 2 正面

その重量やサイズ感もあり、ジョギングなど多少の運動を伴う用途には圧倒的に向いていないかもしれません。とはいえそもそも設計思想がそちらには向いておらず、DTMやeスポーツなどでは問題なく使えそうです。DJプレイに関しても、一般的なプレイスタイルなら不便はないでしょう。ただし、ご自身も激しく踊りながら選曲をする…といったスタイルの方には適していないかもしれません。

操作方法一覧表

本製品は、アプリを使わなくても、物理ボタンとタッチセンサーだけである程度の再生操作が可能です。各操作方法は下記のとおり。

電源オン多機能ボタンを2秒押し続ける
電源オフ多機能ボタンを3秒押し続ける
音量ダウン音量 +/ーボタン -側を1回押す
音量アップ音量 +/ーボタン +側を1回押す
曲戻し音量 +/ーボタン -側を2秒押し続ける
曲送り音量 +/ーボタン +側を2秒押し続ける
再生/一時停止多機能ボタンを1回押す
着信受話/通話終了多機能ボタンを1回押す
着信拒否多機能ボタンを1秒間押し続ける
手動でペアリング電源オフ状態で電源ボタンを5秒押し続ける
多地点ペアリング
(マルチポイント接続)
コントロールなし
(OneOdio アプリで有効設定)
音声アシスタントコントロールなし
(OneOdio アプリで有効設定:音量、中文/英文切り替え)
ゲームモードコントロールなし
(OneOdio アプリで有効設定)
Bluetooth/トランスミッターモードモード切り替えスイッチによる切り替え

操作はシンプルな構成で、慣れれば簡単に扱えそうです。

音質レビュー

さて、一番気になる音質について。『Studio Max 2』の特徴としては『ハイレゾ対応』と45mmの『日本製PETドライバー』が挙げられます。

ハイレゾ対応、45mm日本製PETドライバー搭載
ハイレゾ対応、45mm日本製PETドライバー搭載

ハイレゾ対応については、CD音源を上回る高音質を示す『Hi-Res Audio』認証を取得しており、品質面で疑う余地はありません。コーデックもLDACに対応と、あくまで高音質にこだわった姿勢。さらに本製品では『Hi-Res Audio Wireless』にも対応と、高音質対応としては十分といえるでしょう。

Bluetooth無線接続のほかに、AUX入力によるワイヤード接続にも対応。ただしUSBケーブルによるオーディオ伝送は、トランスミッター経由でのみサポートされているようです。

なお本製品には、ANCなどのノイズキャンセリング機能や外音取り込み機能は搭載されていません。

BluetoothコーデックはAAC/SBC/LDACに対応

AAC
SBC
LDAC

『Studio Max 2』は前身の『Studio Max』と同様に、汎用的なBluetoothコーデックであるAAC/SBCに加えてLDACにも対応。低価格ながら高音質志向のユーザーに向けた、近年のイヤホン/ヘッドホンとして標準的な仕様といえるでしょう。

マイルス・デイビス『カインド・オブ・ブルー』でベンチマーク

私のレビューでは毎回定番となったベンチマーク方法として、Jazzトランペッター、マイルス・デイビスの歴史的名盤『カインド・オブ・ブルー』を本機で試聴してみました。

M I L E S D A V I S – Kind Of Blue – Full Album

『Studio Max 2』でこの曲を聴いた印象は、それぞれの音、レコード盤のノイズまで含めたすべてが、とても素直に聴こえる点です。イコライザーをかけなくても十分な低音感、音圧感があり、迫力も臨場感も十分でした。

また定位がしっかりしている上に解像度も高く、改めて「こんな音源だったのか」という音の性質を認識させられる、新鮮な感覚を味わえます。マイルスのトランペット、コルトレーンとキャノンボール・アダレイのサックス、そしてビル・エヴァンスのピアノそれぞれが、ソロの聴かせどころだけでなく、スタジオでの立ち位置まで想像できそうな臨場感を楽しめまました。

音質についてのまとめ

音圧、エッジ感、定位感などは十分。低価格帯イヤホンよりランクが上のサウンドであることを、実聴感でおぼえさせてくれます。Bluetooth接続で試聴してみると、やはり音のクリアー感、分離性、位相感も良好で、奥行きの深さやレンジの広さも感じました。

特にアコースティック寄りのサウンドでは、低音楽器のディテールもしっかり聴き分けることができそうです。また定位感はかなり良好で、タブレットで映像を見ると、映像と音のギャップを感じそうになるほど。定位がしっかりしているので、大きめのモニターやプロジェクターでの視聴にもちょうどいい印象です。

ロック系などの激しいサウンドでも、轟音ですべてが埋もれてしまうことはなく、楽器それぞれの位置が明確に認識でき、ライブ感も十分に楽しめます。アプリでイコライザー調整も可能ですが、個人的には設定を触らない素のサウンドのほうが好印象でした。

また今回は、ゲーミングモード(低遅延モード)でも試聴。このモードでは音声帯域が狭められるとのことで多少の音質劣化が予想されましたが、実聴感としてはほぼ違いも見られず良好です。ただしYouTubeなどの低音質動画では、音声のデジタル的な粗さがそのまま聴こえてくる感じもあり、こうしたコンテンツを気軽に楽しむには向いていないかもしれません。

接続方式による音の違いは大きくないものの、ワイヤード接続のほうがややローファイなサウンドになる印象は否めません。逆に、接続による音の傾向の違いを楽しむこともできるでしょう。アナログレコードでも試聴しましたが、大きな差はなく、こちらも好みで選ぶ楽しみがあります。

今回はエレキギターやエレキベースなどの電気楽器でも試しました。アンプのヘッドホン端子から本機をワイヤード接続したところ、アンプのスピーカーでは気づきにくい楽器固有の音までしっかり聴き取れる印象です。大きな音を出せない部屋での練習用に加え、サウンドチェックにも十分対応できそうです。

専用アプリ『OneOdio』について

『Studio Max 2』は単体でも動作しますが、専用スマートフォンアプリ『OneOdio』と連携させると、追加機能やサウンド調整を利用できます。たとえばイコライザーで好みの音質にカスタマイズが可能です。

専用スマートフォンアプリ
OneOdio

さらに『音量バランス(左右の音量バランス設定)』『イヤホン検索(ヘッドホン紛失時の捜索機能)』『デュアル・デバイス接続(マルチポイント接続)』『ゲーミングモード』『風切り音対策』『使用時間超過のご案内』『最高音量制限』『LDACモード』『自動電源オフ』といった設定もおこなえます。

iOS版アプリをダウンロード
OneOdio公式アプリ
iOS版
Android版アプリをダウンロード
OneOdio公式アプリ
Android版

なお、アプリは14か国語に対応しています!

OneOdio『Studio Max 2』スペック表

製品名OneOdio Studio Max 2
低遅延技術RapidWill+ Ultra-Low Latency 3.0(9ms)
対応コーデックLDAC・SBC・AAC
Hi-Res認証デュアル認証(有線Hi-Res・Hi-Res Wireless)
接続モード3.5mm有線 / 6.35mm有線 / M2トランスミッター / Bluetooth
バッテリー再生時間最大120時間
充電端子USB-C
充電時間2.5時間以内
専用アプリ対応
価格27,980円(税込・Amazon)/$189.99
発売時期2025年5月上旬

まとめ 総合評価

OneOdioの最新ヘッドホン『Studio Max 2』は、実売27,980円ながらプロの現場利用も十分に考慮し、アプリ設定に頼らない地の音のよさを実現した、コストパフォーマンスの高い製品です。

Bluetooth接続はもちろん、専用トランスミッターやAUXによるワイヤード接続にも対応し、それぞれの音で個性を見せながら音質は上々。再生精度という点では、どの接続でも高いクオリティーを示しています。

やや武骨な外観のため普段使いというより、ワンランク上のサウンドを楽しみたい方に手ごろな製品です。家事などの”ながら使用”よりも、じっくりとよい音を楽しむ第一歩として最適ではないでしょうか。

もちろんDTMやeスポーツなどの音質重視な現場、あるいはDJプレーなどの多少動作を伴う現場でも十分に機能し、プロ用機材をリーズナブルに手にしたい方にもおすすめです。

音質★★★★★(5)
この価格でこれだけの音質を実現できている点は評価に値する。シンプルな構成でここまで性能を上げているところに、クオリティーの高さも感じられる。
デザイン★★★★(4)
多少武骨な印象もあり、良し悪しは好みに依存する傾向も。またケースは高級感がありながら、多少かさばりそうな懸念。
装着感★★★★☆(4.5)
締めつけ過ぎがなく良好。発音とのバランスもいい。ただし、激しい運動を伴う場合は多少の不安あり。
コスト
パフォーマンス
★★★★☆(4.5)
これだけの音質を実現しながら、プロ仕様に配慮した機能・性能は高く評価できる。
総合評価★★★★☆(4.5)
高音質を求める方への、第一歩として最適。DTMやゲームプレイなどにも対応できる。特にDJ向けの利用シーンを想定した各種機能・仕様については充実している。
OneOdio『Studio Max 2』プロユース DJモニター用ワイヤレスヘッドホン実機レビュー 9ms超低遅延&LDAC対応【製品提供記事】

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黒野でみを

40歳で会社員からライターに転身、50歳で東京より実家の広島に戻ってきた、マルチジャンルに挑戦し続ける「戦う」執筆家。音楽、映画からスポーツ、釣り、イベント、そしてガジェットや雑学と、やれることにはなんでもチャレンジします!

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