note『創作大賞2024』 小説、漫画、エッセイなど16のカテゴリで募集開始 日本最大級の創作コンテスト
note『創作大賞2024』 小説、漫画、エッセイなど16のカテゴリで募集開始 日本最大級の創作コンテスト

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noteは、日本最大級の創作コンテスト『創作大賞2024』の作品募集を2024年4月23日(火)より開始しました。本コンテストは、未来のスターとなるクリエイターを発掘し、才能を世に送り出すことを目的に開設され、今回で3回目の開催となります。

小説からエッセイ、コミックなど多岐に渡るジャンルでこれまで累計50,829作品の応募が寄せられ、13の作品の書籍化や映像化、連載を実現しました。

note『創作大賞2024』 小説、漫画、エッセイなど16のカテゴリで募集開始

noteは、日本最大級の創作コンテスト『創作大賞2024』の作品募集を2024年4月23日(火)より開始しました。

note『創作大賞2024』 小説、漫画、エッセイなど16のカテゴリで募集開始
note『創作大賞2024』 小説、漫画、エッセイなど16のカテゴリで募集開始

本コンテストは、未来のスターとなるクリエイターを発掘し、才能を世に送り出すことを目的に開設され、今回で3回目の開催となります。小説からエッセイ、コミックなど多岐に渡るジャンルでこれまで累計50,829作品の応募が寄せられ、13の作品の書籍化や映像化、連載を実現しました。

協賛メディアは前回は16から大幅に増えて21社(レーベル)となり、各メディアとnoteが一丸となって、プロデビューへの道すじをつくる募集部門は全部で12カテゴリです。今回から、書籍でも人気の『ホラー小説』『創作漫画』『レシピ』『ビジネス』の4部門を新たに設置。より多くのクリエイターが応募できる機会となっています。

募集期間中は、イベントスペースの『note place』を執筆専用エリアとして開放され、同時にプロデビューを果たした過去受賞者によるトークショーが開催されます。また、プロの作家による小説の書き方講座もジャンル別に開催される予定です。創作に励むクリエイターが集中して活動できる環境を用意するとともに、デビューのヒントや創作のコツを得られる機会が提供されます。

創作大賞2024の概要スケジュール

  • 応募期間:4月23日(火)11:00 〜 7月23日(火)23:59 まで
  • 読者応援期間:4月23日(火)11:00 〜 7月31日(水)23:59
  • 中間発表公開:9月中旬
  • 最終結果発表・授賞式:10月末

参加メディア(五十音順)

  • 朝日新聞出版
  • オレンジページ
  • 角川ホラー文庫(KADOKAWA)
  • タテスクコミック編集部(KADOKAWA)
  • メディアワークス文庫(KADOKAWA)
  • 光文社
  • 週刊少年マガジン(講談社)
  • 少年ジャンプ+(集英社)
  • マンガMee(集英社)
  • 主婦と生活社
  • 新潮文庫nex(新潮社)
  • ダイヤモンド社
  • ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • テレビ東京
  • 東洋経済新報社
  • 双葉社
  • 文藝春秋コミック編集部(文藝春秋)
  • 別冊文藝春秋(文藝春秋)
  • プレジデントオンライン(プレジデント社)
  • ポプラ社文芸編集部(ポプラ社)
  • U-NEXT Comic編集部(U-NEXT)

募集部門と応募方法

募集部門
募集部門
  1. noteのアカウントを作成、または、ログインする
  2. 「投稿」ボタンから記事を作成する
  3. 公開設定画面で以下2つのハッシュタグを設定して投稿する
    • #創作大賞2024
    • 応募部門のハッシュタグ

各部門ごとに、1記事あたりの文字数など投稿方法の規定が異なります。詳細は特設ページをご覧ください。

賞・賞金

  1. メディア賞(編集部ごとに若干名)|正賞:記念品、副賞:賞金10万円
    受賞作品には、選出したメディアの担当者がつき、媒体(Webメディア、雑誌)への掲載や書籍化、連載化、映像化に向けた話し合いが行われます。
  2. note賞(若干名)|正賞:記念品、副賞:賞金10万円
    オールカテゴリ部門に応募された作品の中から、note運営事務局が選出します。受賞作品はnoteクリエイター支援プログラムを通じて、メディアに紹介するなどのサポートが行われます。
  3. 入選(若干名)|正賞:記念品、副賞:賞金1万円
    一部の作品には、協賛メディアの担当がつく可能性があります。
  4. 読者賞(若干名)|正賞:記念品、副賞:賞金1万円
  5. ベストレビュアー賞(10名ほど)|Amazonギフトカード 3,000円分
    創作大賞授賞式(10月末開催、場所未定)にご招待

詳細は特設ページをご覧ください。

関連イベントの予定

募集期間中は、創作に励むクリエイターが集中して活動できる環境や、デビューのヒントや創作のコツを得られるさまざまなイベントが『note plac』にて開催されます。詳細は、noteイベント情報のアカウントから順次発信される予定です。

創作大賞から生まれた作品

創作大賞から生まれた作品
創作大賞から生まれた作品

創作大賞を通じて生まれる作品のジャンルは、小説からエッセイ、コミックなど多岐にわたっています。これまで13の書籍化や映像化、作品の掲載・連載を実現したほか、3つの作品が連載や映像化に向けて準備されています。

書籍化 ※発売日順、敬称略

女王のトランク|北森サイ(幻冬舎コミックス)
女王のトランク
Amazonより

日常的に暴力を振るう父のもとで、奴隷のような生活を強いられている17歳の女子高生・ハレカ。ある日、そんな生活に耐え兼ねたハレカは、地獄の日々から解放されたいという気持ちから、街で見かけた美しい女性のトランクを盗んでしまう。

しかし、それは秘密のクラブで日本のセレブを相手取る、SM女王・ミヤの大切なトランクだった。ミヤに女王としての素質を見出されたハレカの、密やかで刺激的な二重生活が始まる──! 


死にかけた僕はまだ芸人をやめていない|北森サイ(幻冬舎コミックス)
死にかけた僕はまだ芸人をやめていない
Amazonより

芸歴12年目をむかえる漫才コンビ「ナッシング」。ツッコミの千葉はバイトをしながらなんとか芸人を続けている。ナッシングは今年も日本一の漫才師を決める賞レース「漫才ジャパンオープン」への参加を決める。

そんな漫才ジャパンオープン1回戦を直前に控えたある日のバイトへ向かう途中、千葉は駅のホームに落ちたサラリーマンを救助する。その経験をきっかけに、芸人人生の歯車が少しずつ狂っていく―――。


クリームイエローの海と春キャベツのある家|せやま南天(朝日新聞出版)
クリームイエローの海と春キャベツのある家
Amazonより

創作大賞2023(note主催) 朝日新聞出版賞受賞作!
家事代行歴3ヶ月・津麦の新しい勤務先は、5人の子どもを育てるシングルファーザーの織野家。
一歩家の中に入ると、そこには「洗濯物の海」が広がっていた──。
仕事や家事、そして育児……
何かを頑張りすぎているあなたへ贈る物語。
読めば、心がふわりと明るくなる。期待のデビュー作!


ナースの卯月に視えるもの|せやま南天(朝日新聞出版)
ナースの卯月に視えるもの
Amazonより

※2024年5月8日発売予定

完治の望めない人々が集う長期療養型病棟に務める看護師・卯月咲笑。ある日、意識不明の男性のベッド脇に見知らぬ女の子の姿が。それは卯月だけに視える患者の「思い残し」だった――。彼らの心残りを解きほぐし、より良い看護を目指したいと奔走する日々が始まった。ナースが起こす小さな奇跡に心温まるお仕事ミステリー。


祈願成就|霜月透子(新潮文庫)
no image

※2024年5月29日発売予定

凄惨な事故死を遂げた郁美。その葬儀を機に、大人になった幼なじみ四人が再会した。小学生の頃の郁美は、仲間たちそれぞれの願いを叶えるため、雑木林でおまじないの儀式を行なっていた。

彼女の死を境に、儀式に参加した四人は不気味な影に悩まされ、おぞましい事故や原因不明の災厄に見舞われる。無邪気な遊びに潜む恐ろしい罠とは――平穏な日常が暗転する、絶望に満ちたオカルトホラー。


存在の耐えられない愛おしさ|伊藤亜和(KADOKAWA)
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※2024年6月14日発売予定

伊藤亜和――彼女はいったい“何者”なのか。
父の日にぽつりと投稿されたnoteの記事「パパと私」がX上で瞬く間に話題となり、著名人の目に留まった彼女。
彼女の淡々とした語り口で紡がれる物事の数々は、我々の世界の解像度を少しだけクリアにしてくれる。
彼女のフィルターを通して見えている世界を体感し、彼女の一端に触れることが出来る、家族、人間、愛にまつわる珠玉のデビュー作!


私の死体を探してください。|星月渉(光文社)
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※2024年6月26日発売予定

ベストセラー作家、森林麻美は「私の死体を探してください」という自殺をほのめかすブログを更新した。夫の三島正隆は別荘でその話を麻美の担当編集者の池上から聞く。新作の原稿と、人気シリーズの完結までのプロットがどこにあるのか突き止めたい池上だったが、実は正隆と不倫関係にあった。

麻美の行方が分からず混乱する二人だったが、池上のスマホのアラートが鳴り、二人はますます混乱する。死んだという麻美のブログが更新された通知だったのだ。

死んだ妻のブログの更新が止まらない。

映像化 ※敬称略

好感度上昇サプリ|目からウロコ(テレビ東京)

「あなたは人に好かれていますか?」出版社の営業として働く谷村は、学生時代から地味で、何事もうまくいかない……。そんな自己肯定感の低い人生を送っていたある日、SNSの画面に流れてきた「好感度サプリ」という広告を偶然見つけ、興味本位でサプリの服用を開始することに。すると突如、自分の頭上に数字が出現……!

その数字はなんと、“自分に好感を持つ人間の数”を表す数字だった!

作品掲載・連載 ※掲載日順、敬称略

エクセルがめんどくさいのでラクするコツをまとめてみた|あきのあこ(ダイヤモンド・オンライン)

「エクセルを使えば、仕事はこんなにラクになる」。今までめんどくさいけど我慢してやっていた事務作業、ミスしがちなポイントを解決するちょっとしたコツを、マンガとイラストでわかりやすく紹介します。


うしろめたさを味わいに、1人で高級ランチを食べに行く|斉藤ナミ(「小説幻冬」12月号/「幻冬舎plus」にて掲載)

2023年10月に受賞作が発表された「note創作大賞2023」。33,981作品の中から「幻冬舎賞」を受賞されたのが、エッセイスト斉藤ナミさんの「うしろめたさを味わいに、1人で高級ランチを食べに行く」でした。エッセイという表現手法の魅力が詰まった本作品をどうぞお楽しみください♪


鼻血が止まらずオランダ救急病院で泣いた話|樫山ひか(「小説幻冬」12月号/「幻冬舎plus」にて掲載)

「オランダ」と「鼻血」。全くイメージがかみ合わないタイトルで始まる本作。「え、大丈夫!?」と心配になるくらい切迫した状況が続く。痛そうなのに楽しい、楽しいけど不安になるエッセイコミック!


母の宗教に困っています|ネコ山(「comicブースト」にて掲載)

私の結婚式に母は来なかった──。
宗教2世の母と娘の日々を描くリアルエッセイコミック。
note創作大賞2023/審査員特別賞受賞作を特別掲載!


ちかごろのわかい娘と|西アズナブル(「こどもオレンジページnet」にて掲載)

父と娘のなんでもない日常を描く「ちかごろのわかい娘と」。「note創作大賞2023オレンジページ編集部賞受賞」を受賞した作品が「こどもオレンジページ」にも登場!

〈子育てあるある〉や天真爛漫な娘ちゃんのキャラに思わずくすっとし、心がじんわりする日々のお話をどうぞ。

note について

noteはクリエイターが文章や画像、音声、動画を投稿して、ユーザーがそのコンテンツを楽しんで応援できるメディアプラットフォームです。だれもが創作を楽しんで続けられるよう、安心できる雰囲気や、多様性を大切にしています。個人も法人も混ざり合って、好きなものを見つけたり、おもしろい人に出会えたりするチャンスが広がっています。2014年4月にサービスを開始し、約3,986万件の作品が誕生。会員数は733万人(2023年11月時点)に達しています。

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