夜明けのはいむ:最終回
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浦部はいむ

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今回で夜明けのはいむは最後になる

なので連載開始から2022年まで
個人的に起こったことを思い出してみよう

夜明けのはいむ 最終回によせて

2021年は、ライブドアブログで
絵日記みたいなのをタラタラ書いていた

読者さんも時々コメントくれたり、
割と読まれていた方だった気がする

リア友も読んでくれていたが、
ときどき
「あんなこと書いちゃダメだよー」
と注意されるぐらい
好き放題書いていた

ちょっと漫画のネタがなくなりそうな気もして
結局、恥ずかしくなってきて消した


「二兎を追う者は一兎をも得ず」だよね

漫画が連載になって
働いていたバイト先を辞める時に
毎日一緒に仕事してた60代のたばこ屋のおばちゃんに言われた言葉だ

でもおばちゃん

わたしは
「一個だけに集中しても周りが見えなくなってしまうから
何個か足突っ込んだ方が良くないだろうか?」
とも思うのだけど

まだおばちゃんの言葉を理解してないかもね


とまあ、そんなブログを書いてる時、
uzurea.netさんから
「コラム的なモノを描きませんか?」
というメールが来た

いつかコラムを連載してみたいと夢を見ていたので
めちゃくちゃ嬉しかった
夢叶ったぞー!と

uzurea.netでは過去にインタビュー記事
2019年に掲載していただいてるので
見ていただきたい。


そして、はじまった
『夜明けのはいむ』第一回は
15歳の時見つけたブログ」だ

当時好きだったそのブログは
ただ日常を書いているだけなのに
今でも思い出に残っている
ああいう感じの面白い内容は、どうやって書くんだろう
日常を嘘偽りなく書いていたから
面白かったのかもしれない 

一人暮らししていた時に近所にあった
喫茶店
についても書いた

今は引っ越して遠くなったが
あのお店の雰囲気とホットケーキに会いたくて
定期的に行っている

去年の11月ごろに顔を出してホットケーキを注文
値段は400円から500円になっていた。

お店の年配のご夫婦はふたりとも小柄で
私の方がデカい

奥さんが
「お元気してましたか?」
と声をかけてくれたので
わたしは
「元気です!元気でしたか?」
とおうむ返し

旦那さんの方は
「中々仕事辞められへんよ、
こうやってたまに顔出してくれるの嬉しいから」
と言ってくれた

帰りには
「また来ます!」
と店のドアから頭を何回も下げて
温かい気持ちになりながら帰った


創作の話では
2022年に初めて同人誌『ペンの糸』を作り
自分で本を作る楽しみを知った

(入稿などは友人の陣野ハルさんにしてもらった汗)

今年に入ってステッカーや
缶バッジを作って通販サイトBOOTHで販売したりしてる
めちゃくちゃワクワクする
自分が楽しく作ったものを買ってもらえると言うのも嬉しい

自分が楽しくてワクワクする事に
少し目を向けられるようになってきた気がする

YOAKENO HAIMU END.
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