森須 信号

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趣味は睡眠、とんかつ、読書、音楽鑑賞、インターネット、VJ、PUNK Rock。

原作は面白そうだけど・・・

2026年1月20日

原作は未読です。

妖怪&時代劇&ミステリーな作品という事で期待していましたが、展開の遅さ、演出、構成など色々と気になる所が。元となるストーリーは面白そうなので、これはアニメ化にあたっての難点なのかなあ。作品の内容に対して、キャラクターデザインがやや子供向けすぎる感も終始気になった。

主人公と主要人物達にもあまり好感を感じられず、彼を守る「助さんと格さん」(佐助と仁吉)が何かというと暴力に出るのが特に気になった。「屏風のぞき」に対する扱いは酷すぎないだろうか・・。原作もああなの?

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見応えアリ、結末は・・・まあ。対戦車シーン(vs SU-100)もあるよ。

2026年1月20日

全体を通して、重いストーリー。

ドイツが作る第二次世界大戦の戦争映画という事で、華々しい戦闘シーンやスカッとするアクション…などは期待していませんでしたが、結末はそんな予想を超えるなかなかな展開。全体を通して映画U・ボートを彷彿する暗い印象の映画でした。

とはいえ、戦車の中での過ごし方や閉塞感の描写はリアルで、操縦・装弾など戦闘シーンも見応えあり。戦車好きはもちろん、ミリタリー系が好きな人であれば見ておいて損はないかと。ただ、原題はDer Tiger=ティーガーという戦車の機種名なのに、タンクという邦題にしちゃうセンスはちょっとどうかと思いました。

ちなみに、ロシアSU-100との戦車戦もあるのですが、海外のレビューによると

”同機は1945年1月まで戦闘に参加しなかった。映画の舞台は1943年夏~秋ごろの筈なので、違和感がある”

との事。車体の手配とか色々な事情があったのでしょうかね。

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文句なく、最高の体験でした

2025年12月19日

この劇場版先行作品を、映画館で観た時の感動なのか何なのか分からない「あの気持」はもう二度と味わえないだろう。

GQuuuuuuX本編より、このBeginningの前半を何度でも観ていたい。いや、実際観てみたら3回位で飽きるとは思うのだけど・・・。映画館では声を上げるのを堪えてたので、今度はガンダムを好きな人と一緒に観ながら、ああでもない、こうでもないと話をしながら楽しみたい。

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いい年したおじさんも楽しませてくれる、ガンダム

2025年12月19日

以降富野監督以外のガンダムにあまりピンとこないで生きてきた老害おじさんでも、しっかり楽しめました。劇場版「ビギニング」の前半部分は無いのかな・・・と思っていたら、それもしっかり組み込んでくれるし。最近の庵野さんは実にサービス精神旺盛で困っちゃいますね。

何十年も経って、まさかファーストガンダムの続きを色々考察する機会が来るなんて、思ってもみなかった。それだけでもうお腹いっぱいです。

個人的にはマチュとニャアン、そしてシュウジに纏わる人間関係的なイザコザが始まった辺りから少しウンザリしかけましたし、作品世界の成り立ちだとか、バカでかいアイツが出てきたあたりなんてもうチカラ技が過ぎるような気もしましたが。それもこれも、「終わり」・・じゃなくて「始まり」が良ければすべてよし。終わってみれば、最後までニヤニヤしながら楽しんでました。

ありがとうカラー。

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ポップなコメディ&しっかりとしたSF

2025年12月19日

竹本泉のキャラクターデザインもあって、一見するとほのぼの系コメディ。その実は、しっかりSFな要素も描いた骨太の意欲作。やや難解な点もあるけれど、それも含めて世界感の構築、音楽、ストーリー、どれも大好物。定期的に見直したくなる作品。

SFを可愛いイラスト(※)に落とし込んで描くのって、わりと日本独自なアプローチなんじゃないだろうか。そんな事を考えてしまいました。

※藤子不二雄、吾妻ひでお、そして竹本泉・・・。

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Falloutファンなら楽しめるのでは?

2025年12月16日

ドラマの主人公であるグールとドッグミートが序盤にちょっと登場。あとは暖炉の腕を映しながら、クリスマスソングが流れる90分超の動画。

とはいえ、ゲームNew Vegasでも登場?したMr.ニューベガスがラジオMCとしてトークを披露します。(もちろんCVはゲームと同じウェイン・ニュートン)

Fallout、とりわけゲームからのファンにはちょっと嬉しいサプライズ配信でした。

ドラマシーズン2にもMr.ニューベガスが出てくるのかな?

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試写レビュー

2025年7月14日

通して主人公・阿久津が報われな過ぎるが、彼の愛した親子が幸せそうに在ったのは良かった。

喋るホウセンカという存在は実にファンタジーで、それを信じるか・信じないかはどうぞお好きにという緩さがある作品。とはいえ、同時に表裏一体の怖さでもあるのだけれど。

ホウセンカのおかげで阿久津は外界を知る事ができ、ハッピーエンドを見せてくれる。翻ってその喋るホウセンカが阿久津の生み出した幻想だとすると(常識的な視点ではそうだろう)より厳しい現実的な結末をイメージしてしまう。つまり、この物語で描かれているのは阿久津が今際の際に見た幻想なのでは・・・と。

個人的には好きな内容だし、概ね良い作品と評価されると思うが、表層的な物語としてはインパクトは弱いように思えた。

序盤から、阿久津の人生が終わりに近づいてくることは誰しも想像がつくのだが、だったらもういっそ

「仮釈放!家族と再会!隠したお金もゲット!抱き合って老後を幸せに過ごしました!大・団・円!」

ぐらいご都合主義的なエンディングを見たかった・・・かもしれない。

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エンタメの敗北

2025年7月9日

実際に制作者達がどういった意図でこの内容にしたのかは分かりようもないが、個人的には「我々は、大ヒットし過ぎた前作の”梯子外し”をしなくちゃいけない」とでもいうような、小賢しい意図を感じた。

圧倒的なカリスマを描いておいて、「あんなのは妄想でした!」と取り下げる。

その有り様はつまり、エンタメやクリエイティブが社会情勢やモラルといったものに負けてしまったという事だと思う。こんなものを作ってしまうくらいなら、最初っから続編なんて無い方が良かった。作るならしっかり、狂気のカリスマを描ききってほしかった。

何より嫌なのは、この作品を語る時に精神医学だとか犯罪者心理だとかを持ち出して高尚に語ろうとする風潮。クソくらえ。

節々を見れば、エンタメらしきことはしているし、映像や演出も凄いのではあるけども。

あえて良いところを挙げるなら、相変わらずホアキン・フェニックスの役作りは神がかっていた。だからこそ彼のキャリアに「役も演技も凄いのに、内容はイマイチ」な作品がまたひとつ増えてしまった事が不憫でならない。

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試写レビュー

2025年5月30日

小池健監督のルパン三世、それほど熱心に追いかけていなかったのですが、なるほど中々面白い。原作のハードボイルドな部分を煮詰めたような作風は健在。

近く公開される映画版の前日譚と言う事ですが、50分を超えるしっかりとしたボリューム。TVサイズ2話分なのかな?銭形のとっつぁんが主役かな、と思いきやちょっと不遇すぎるような気も。列車の上から飛び降りる時に、お祈りをささげる次元は可愛かった。

もう一人のルパン三世の正体、作中の事件の全貌や、登場人物達の思惑など・・・いくつかの伏線や謎は未回収のまま終わります。それもこれも後日公開される「不死身の血族」に続く、という事でしょうか。

それにしてもウォッカ・・・万能すぎるのでは?

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