動画配信サブスクサービス、TVでの視聴体験をもっと豊かに……ミニPCという選択肢は如何? 【PR記事】 動画配信サブスクサービス、TVでの視聴体験をもっと豊かに……ミニPCという選択肢は如何? 【PR記事】 UZUREA編集部 公開:2026年5月25日(14時間前) コメント 0件 エンターテインメントハードウェアPCPR記事VODWindows動画映画 Post X Share Facebook B! はてブ LINE 当記事の内容および記事中のリンクには、広告目的や当サイトが収益を得るためのものが含まれており、これらの収益によってuzurea.netは運営されています。 本記事はGEEKOM様より情報提供を受けた広告記事です。 複数の動画配信サービスを使い分けていると、サービスごとの機能の差が気になってきます。広告の有無、再生速度変更の有無や刻み幅、オープニングやエンディングのスキップ機能。テレビのリモコンやスマートTVのアプリでは、この違いをどうにも解消する事ができません。 これらの違いや問題は、パソコンのWEBブラウザで視聴している場合はかなり軽減できるのですが……そこで当記事でご提案するのが、ミニPCをテレビに繋いで視聴する方法です。さまざまなカスタイマイズが可能なWEBブラウザの拡張機能を利用すれば、各種視聴環境のカスタマイズが可能です。そこで今回はGEEKOMのミニPCを例に、VOD視聴環境をアップグレードする方法を紹介します。 記事の索引1 動画配信サービス 『Fire TV Stick』と『ミニPC』での視聴環境の違い2 VOD視聴でミニPCが優れている点2.1 再生速度を自由にコントロールできる2.2 広告をブロックできる2.3 手持ちの動画データもそのまま再生できる2.4 複数タブとやショートカット操作も使える2.5 VOD視聴と作業を1台で完結できる3 もちろん難点も4 動画視聴用途でGEEKOMミニPCが選ばれやすい理由4.1 GEEKOM AIR12:ストリーミング再生向けエントリーモデル4.2 GEEKOM A6:4K視聴・軽量ゲーミング対応のハイエンドモデル5 まとめ 動画配信サービス 『Fire TV Stick』と『ミニPC』での視聴環境の違い TVに接続する動画配信サービス=VODの視聴デバイスとして最も手軽で、広く普及している製品といえばAmazonの Fire TV Stickでしょう。販売価格5,000〜13,000円という価格で手軽に使えますが、あくまで『VOD専用のリモコン操作デバイス』という枠を出ません。 対してミニPCはその名前のとおり、形状は小さいものの完全にPC=パソコンです。起動や接続はノートPCのようなコンパクト&手軽さがありながら、モニターはお手持ちの大画面TVへもHDMIで接続すれば使う事ができます。 比較項目Fire TV StickミニPC(GEEKOM)用途動画視聴専用フルWindows PC広告ブロック無し※広告無しプランの契約必須Chrome拡張やBraveブラウザ利用対応可画質上限サービス依存スペック次第で4K対応操作方法リモコンのみキーボード・マウス価格5,000〜13,000円4万円台〜初期設定ほぼ不要30分〜1時間程度 一言で言えば、『VOD専用機 vs フルPC』です。何を優先するかで、どちらが合うかが決まります。 VOD視聴でミニPCが優れている点 ミニPCをTVに接続し、WEBブラウザでVOD動画視聴に使う事で専用機にはない自由度が手に入ります。以下に具体例を見ていきましょう。 再生速度を自由にコントロールできる WEBブラウザ拡張『Video Speed Controller』を使えば、VODサービスを問わず再生速度を変更できます。アプリ側に倍速機能がないサービスでも、ブラウザ経由で視聴する限りこの拡張が機能します。 WEBブラウザ拡張機能Video Speed Controller 解説画像 Amazonプライム・ビデオやディズニープラスのようにアプリの倍速機能が導入されていないサービスでも、サービスの制限に縛られず自由に速度を調整できるようになります。アニメや海外ドラマを大量消化したい方には特に恩恵が大きいのではないでしょうか。 関連記事:映画・ドラマ・アニメの倍速再生が自由自在に! 『Video Speed Controller』解説 Webブラウザ用拡張機能 uzurea.net 広告をブロックできる 『YouTube』や『TVer』、そしてAmazonプライムビデオやNetflixの広告付きプランでも、広告をカット機能付きのWEBブラウザ(Brave)や、Chrome用拡張機能『uBlock Origin』などを導入することでブロックする事ができます。Fire TV StickではこれらのWEBブラウザや拡張機能は使えないため、これはPCで動画配信サービスを楽しむスタイル固有のメリットといえます。 Brave uBlock Origin 広告ブロック機能を標準搭載したWEBブラウザBraveはAmazonプライム・ビデやNetflixの広告付きプランで流れる広告も、特殊な設定をすることなくブロックできます。拡張機能の設定が面倒という方には、ブラウザごと乗り換える方がより手軽です。 Brave 公式WEBサイト uBlock Origin 公式WEBサイト 手持ちの動画データもそのまま再生できる ミニPCに保存したデータはもちろん、ローカルネットワーク上のファイル、外付けHDD/SSD、USBメモリーなどに保存した動画ファイルを、動画再生プレーヤーでテレビ画面に出力できます。これはFire TV Stickには絶対にできない事で、これまでパソコンにたくさんの動画をエンコードし保存してきた人にとっては重要な点ではないでしょうか。 複数タブとやショートカット操作も使える 視聴中に気になった俳優を調べたり、続編の情報を確認したりと、作品を見ながら関連情報を別タブで開けます。リモコン操作では実現しにくい、PCならではの使い方です。uzurea.netのVODサービス比較ページも、視聴前のサービス選びに活用してください。 VOD視聴と作業を1台で完結できる 視聴しながら別ウィンドウで資料を確認したり、視聴後にそのまま作業に切り替えたりと、1台で完結します。専用デバイスをもう1台増やすのではなく、普段使いのPCをテレビにつなぐイメージです。 もちろん難点も メリットばかり並べても参考にならないので、ミニPCをTVで使う時にFire TV Stickと比べた時のデメリットもご紹介しておきましょう。 初期費用が高い:エントリーモデルでも約5万円〜。Fire TV Stickと比べると相応の出費になります キーボード・マウスが別途必要:ソファなどに座って片手で操作できるFire TV Stickのリモコンと比べてキーボード&マウス操作はやや不便とも言えます 専用アプリがないサービスはブラウザ視聴になる:DRM(Widevine L1)非対応の機種では、一部サービスの画質が1080p止まりになる可能性があります。購入前に対象サービスの動作確認をしておいたほうがよいでしょう セットアップに時間がかかる:PCの操作・設定に慣れた人でも初期設定とアプリの導入で30分〜1時間は見ておく必要があります。慣れない方は、もう少し時間がかかると想定しておきましょう 価格面を含めて手軽さを最優先するなら『Fire TV Stick』がおすすめです。一方、視聴体験を本格的に引き上げたい、かつ作業用PCも兼ねたいという方には、ミニPCが応えられる部分が多くあります。 動画視聴用途でGEEKOMミニPCが選ばれやすい理由 VOD視聴機として使うとき、リビングで長時間稼働させることになります。そうなると気になるのが、安定性と静音性です。 GEEKOMはこの点に力を入れているブランドで、339項目の品質テストと全負荷状態での330時間連続稼働テスト(クラッシュゼロ)を実施しています。また、-20°C〜55°Cでの連続動作120時間テストも通過済み、純銅ヒートシンクと『IceBlast冷却システム』で24時間の安定稼働を設計上の前提にしており、リビングに置いても静音で運用できます。 RAMとSSDがSODIMMスロット式(基板直付けではない)なので、数年後に容量が足りなくなってもPC本体を買い替えずにアップグレードできます。業界標準が1年保証のなかで3年保証を提供している点も、長期的に使う前提で評価できます。PSE・TELEC・CE・FCC・RoHSなどの認証取得済みです。 GEEKOM AIR12:ストリーミング再生向けエントリーモデル GEEKOM AIR12 製品画像 スペック項目詳細CPUIntel Pentium Gold 7505(第11世代 Tiger Lake)/ 15WメモリDDR4 SODIMM 最大32GB(8〜16GB構成で販売)ストレージM.2 2280 SATA SSD 最大2TB映像出力HDMI 2.0、Mini DP 1.4、USB-C(DP 1.4 Alt Mode)最大3画面・8K対応保証3年保証価格49,900円〜(2026年5月時点) NetflixやAmazonプライム・ビデオ、U-NEXTといったストリーミングサービスの視聴をしつつ、PCでの作業もこなしたいという使い方に向いています。3画面出力対応なので、テレビへの出力も余裕があります。 GEEKOM AIR12製品詳細を見る GEEKOM A6:4K視聴・軽量ゲーミング対応のハイエンドモデル GEEKOM A6 製品画像 スペック項目詳細CPUAMD Ryzen 7 6800H(最大4.7GHz、8コア16スレッド)GPUAMD Radeon 680MメモリDDR5 SODIMM 最大64GB(16GB構成で販売)ストレージM.2 2280 PCIe Gen4×4 NVMe 最大2TB(1TB構成で販売)映像出力HDMI 2.0×2、USB4×2、最大4画面・8K対応ネットワーク2.5Gbpsイーサネット、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.2受賞2025年 European Hardware Award受賞価格104,900円〜(2026年5月時点) AMD Radeon 680Mを搭載しているため、4K HDRコンテンツの再生負荷にも余裕があります。リビング向けのHTPC(ホームシアターPC)として使い、軽量なゲームも遊びたいという方の選択肢になります。2.5Gbpsイーサネット対応なので、NASとの大容量データのやり取りもストレスなくこなせます。 GEEKOM A6製品詳細を見る まとめ 手軽さを取るならFire TV Stick、視聴体験を本格的に引き上げるならミニPC——その判断軸は変わりません。とは、ミニPCは初期費用と設定の手間がかかりますが、広告ブロック・再生速度制御・NAS連携・マルチタスクと、専用機では届かない使い方が揃っています。 GEEKOMのミニPCは、339項目の品質テストと3年保証を備えたリビング向けの選択肢です。エントリーの『AIR12』から4K対応の『A6』まで、用途に合わせて選べます。 GEEKOMミニPCをチェックする