スチームボーイ

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  • 原題・海外版タイトル: STEAMBOY
  • 公開日: 2004年7月17日(土)
  • 作品時間: 2時間6分
  • 原作: 大友克洋
  • 監督: 大友克洋
  • 脚本: 大友克洋, 村井さだゆき
  • プロデューサー: 小森伸二, 富岡秀行
  • 制作会社: サンライズ
  • 作品概要: 
    『AKIRA』から16年。世界が認めるクリエーター、大友克洋待望の劇場用アニメ最新作がついに登場!製作期間9年、総製作費24億円をかけて送る渾身の長編『スチームボーイ』は、日本のファンのみならず、世界が待っていた血湧き肉踊る“空想科学冒険活劇”である。総作画枚数18万枚。デジタルと手描きの共演による緻密な映像表現。この圧倒的な画づくりが志向しているのは、純粋に“ワクワクドキドキ”の活劇だ。スチームボールをめぐる追いつ追われつの攻防。陸・海・空と次々に出現する蒸気メカと心躍る冒険の数々。漫画家であり、アニメ作家であり、映画監督である、大友克洋のすべてが盛り込まれた究極の映像――それが『スチームボーイ』なのだ。最先端で、懐かしい、驚きに満ちた新たな大友ワールドに、乞うご期待!

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ストーリー

舞台は19世紀イギリス。蒸気機関が産業を支配し始めていた時代。そこに科学の進歩と人類の欲望を具現した“驚異の発明”が生み出されようとしていた。発明一家のスチム家に生まれた少年レイは、ある日、祖父ロイドから謎の金属ボールを託される。その瞬間から、レイは恐るべき陰謀と冒険に巻き込まれていくのだった。この金属の球体こそ、空前絶後のエネルギーを持つ驚異の発明=スチームボールであった。この大発明は「幸せをもたらす奇跡」なのか、それとも「悪魔の発明」なのか……。 スチームボールを狙う強大な組織の執拗な追撃、科学に対する理想の違いから反目しあうレイの父エディと祖父ロイドの葛藤、そしてレイの前に現れた大富豪の令嬢スカーレット。様々な人物が交錯し、物語は未曾有のラストに向って加速していく!

スタッフ

原案・脚本・監督:大友克洋
脚本:村井さだゆき
総作画監督:外丸達也
メカ・エフェクト作画監督:橋本敬史
作画監督:入江篤、松田勝己、栗田務、清水保行、江口寿志
美術監督:木村真二
CGI監督:安藤裕章
演出:高木真司
テクニカルディレクター:松見真一
デジタルコンポジット:佐藤光洋
編集:瀬山武司
音楽:スティーブ・ジャブロンスキー
音響監督:百瀬慶一
エグゼクティブプロデューサー:渡辺繁
プロデューサー:小森伸二、富岡秀行
アニメーション制作:サンライズ
製作:STEAMBOY製作委員会(バンダイビジュアル、ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント、バンダイ、電通、TBSテレビ、サンライズ、東宝、IMAGICA、カルチュア・パブリッシャーズ)
配給:東宝

キャスト

ジェームス・レイ・スチム:鈴木杏
スカーレット・オハラ・セントジョーンズ:小西真奈美
ジェームス・ロイド・スチム:中村嘉葎雄
ジェームス・エドワード・スチム(エディ):津嘉山正種
ロバート・スチーブンスン:児玉清
デイビッド・チャンバース:沢村一樹
アーチボルド・サイモン:斉藤暁
アルフレッド・スミス:寺島進
ジェイソン・ベイカー:稲田徹
レイの母:相沢恵子
エマ・レドモンド:小林沙苗
トーマス・レドモンド:日比愛子
ビクトリア女王:森ひろ子
ウッドコック:阪脩

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