『富野由悠季展(仮)』2029年に上野・東京国立博物館で開催決定

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アニメ監督・富野由悠季の軌跡をたどる展覧会『富野由悠季展(仮)』が、2029年に東京・台東区上野恩賜公園内の東京国立博物館で開催されることが決定しました。これは、5月15日に配信された『ガンダムカンファレンス SPRING 2026』にて発表されたものです。

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『富野由悠季展(仮)』開催概要 ── 2029年、東京国立博物館へ

『富野由悠季展(仮)』は、1979年放送開始のTVシリーズ『機動戦士ガンダム』をはじめ、数多くのガンダムシリーズを手掛けてきた富野由悠季のクリエイティブの軌跡を振り返る展覧会。

開催地は台東区上野恩賜公園内に位置する東京国立博物館。2029年のガンダムアニメ放送開始50周年を記念して始動するガンダム50周年プロジェクトの一環として位置づけられています。

展覧会の詳細(会期・入場料・展示内容など)については、現時点では明らかにされていません。今後の公式発表を待つ形となります。

展覧会名富野由悠季展(仮)
開催年2029年
会場東京国立博物館(東京都台東区上野恩賜公園内)
主な内容富野由悠季氏のクリエイティブの軌跡を振り返る展示

『ガンダムカンファレンス SPRING 2026』で発表された内容

今回の発表は、2026年5月15日に配信された『ガンダムカンファレンス SPRING 2026』の中でおこなわれました。同カンファレンスではガンダム50周年に向けた複数のプロジェクトが一挙に公開されています。

  • 4月7日が「ガンダムの日」に制定
  • 劇場版『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO』の公開決定
  • 過去最大級のガンダム総合イベント『GUNDAM-Con』が2027年1月に開催決定
  • 「ガンダムランドマーク構想」の始動
  • 『富野由悠季展(仮)』の2029年・東京国立博物館での開催決定

その他詳細は、ガンダムオフィシャルサイト、下記発表などにてご確認ください。

『少年とガンダム|機動戦士ガンダム50周年 -Road to 50- プロローグムービー』
『少年とガンダム|機動戦士ガンダム50周年 -Road to 50- プロローグムービー』

富野由悠季 プロフィール

富野由悠季(とみの よしゆき)は1941年11月5日、神奈川県小田原市生まれ。アニメーション監督・演出家・小説家。日本大学芸術学部映画学科を卒業後、虫プロダクションに入社。手塚治虫の『鉄腕アトム』で演出家としてキャリアをスタート。

フリー転身後は『海のトリトン』『勇者ライディーン』などを経て、1979年に『機動戦士ガンダム』を世に送り出す。リアルロボットアニメというジャンルを切り拓いた同作は、社会現象と呼べるほどのブームを巻き起こし、以降のアニメ史に多大な影響を残す。監督業にとどまらず、『井荻麟』名義での主題歌作詞、自作品の小説化など、多彩な活動でも知られています。

代表作

  • 『機動戦士ガンダム』(テレビシリーズ、1979年)
  • 『機動戦士ガンダム』(劇場用作品、1981年)
  • 『機動戦士ガンダムII 哀・戦士編』(劇場用作品、1981年)
  • 『機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙編』(劇場用作品、1982年)
  • 『伝説巨神イデオン』(テレビシリーズ、1980年)
  • 『The IDEON(伝説巨神イデオン)接触篇/発動篇』(劇場用作品、1982年)
  • 『戦闘メカ ザブングル』(テレビシリーズ、1982年)
  • 『ザブングル グラフィティ』(劇場用作品、1983年)
  • 『聖戦士ダンバイン』(テレビシリーズ、1983年)
  • 『重戦機エルガイム』(テレビシリーズ、1984年)
  • 『機動戦士Ζガンダム』(テレビシリーズ、1985年)
  • 『機動戦士ΖガンダムA New Translation 星を継ぐ者』(劇場用作品、2005年)
  • 『機動戦士ΖガンダムII A New Translation 恋人たち』(劇場用作品、2005年)
  • 『機動戦士ΖガンダムIII A New Translation 星の鼓動は愛』(劇場用作品、2006年)
  • 『機動戦士ガンダムΖΖ』(テレビシリーズ、1986年)
  • 『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』(劇場用作品、1988年)
  • 『機動戦士ガンダムF91』(劇場用作品、1991年)
  • 『機動戦士Vガンダム』(テレビシリーズ、1993年)
  • 『バイストン・ウェル物語 ガーゼィの翼』(OVA、1996年)
  • 『ブレンパワード』(テレビシリーズ、1998年)
  • 『∀ガンダム』(テレビシリーズ、1999年)
  • 『劇場版 ∀ガンダム I 地球光/II 月光蝶』(劇場用作品、2002年)
  • 『OVERMANキングゲイナー』(テレビシリーズ、2002年)
  • 『リーンの翼』(OVA、2005年)
  • 『リング・オブ・ガンダム』(イベント公開、2009年)
  • 『ガンダム Gのレコンギスタ』(テレビシリーズ、2014年)
  • 『Gのレコンギスタ I 行け!コア・ファイター』(劇場用作品、2019年)
  • 『Gのレコンギスタ II ベルリ撃進』(劇場用作品、2020年)
  • 『Gのレコンギスタ III 宇宙からの遺産』(劇場用作品、2021年)
  • 『Gのレコンギスタ IV 激闘に叫ぶ愛』(劇場用作品、2022年)
  • 『Gのレコンギスタ V 死線を超えて』(劇場用作品、2022年)

主な受賞・叙勲

  • 文化庁長官表彰(2019年)
  • 文化功労者(2021年)
  • 旭日中綬章(2026年)

関連リンク

ガンダム Gのレコンギスタ

ガンダム Gのレコンギスタ 作品情報

  • 公開日: 2014年10月3日(金)
  • 話数: 全26話
  • 原作者: 矢立肇, 富野由悠季(富野喜幸)
  • 監督: 富野由悠季(富野喜幸)
  • プロデューサー: 小形尚弘, 前田俊博, 菊川裕之
  • 脚本: 富野由悠季(富野喜幸)
  • 制作会社: サンライズ
  • 作品概要: 
    宇宙移民と宇宙戦争の歴史となった宇宙世紀が終焉後、しばらくの刻が流れた。新たな時代、リギルド・センチュリー(R.C.)を迎えた人類の営みと繁栄は、平和と共にこのまま続いて行くものだと思われていた。R.C.1014年。地上からそびえ立つ地球と宇宙を繋ぐ軌道エレベータ、キャピタル・タワー。地球上のエネルギー源であるフォトン・バッテリーを宇宙よりもたらすが故に神聖視された場所である。そのキャピタル・タワーを守護すべく組織されたキャピタル・ガード候補生のベルリ・ゼナムは、初めての実習の最中、いずれの国の技術でもない高性能モビルスーツ、G-セルフの襲撃を受ける。作業用モビルスーツのレクテンで交戦したベルリはG-セルフの捕獲に成功する。しかし、G-セルフを操縦していたアイーダ・レイハントンを名乗る宇宙海賊の少女に何かを感じるベルリ。それは見たこともないはずのG-セルフをベルリは何故か起動させてしまう。

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