アニメのジャンル・分類 まとめ 一般的なものからニッチなものまでまとめ

アニメのジャンル・分類 まとめ 一般的なものからニッチなものまでまとめ

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毎クール大量のアニメ作品が放送される昨今ですが、その説明を見ていていろいろな呼び方がされていますよね。熱心なアニメファンならともかく、そうでない人は『質(しつ)アニメ』や『なろう系(アニメ)』と聞いても、いまいちピンとこない時もあるではないでしょうか?

本記事では、古今東西(?)で見聞きするアニメの分類・呼び名を思いつくままにまとめてみました。

アニメのジャンル・分類 まとめ 一般的なものからニッチなものまで

主題や世界観、作品のノリなど雰囲気まで含めて、アニメ作品のジャンル分けには無限とも言えるほど種類があります。 映画や小説、漫画などのジャンルとも重複する所もありますが、アニメならではの解釈や呼称があるのも事実。

そこで、一般的に見聞きするものから、ニッチな物までまとめてみました。 解説については筆者の主観によるものなので、間違いや解釈が間違っているものなどあるかもしれません。ご指摘などがありましたらコメント欄からどしどしお寄せください!

ジャンル/呼び名 解説/考察
〇〇(人物名)アニメ クリエイターの名前を冠した呼称。 主に劇場版アニメ作品の監督。 作品を複数手がけ、その世界観を確立する事ができた人物を得られる栄冠と呼べるかもしれない。
宮崎~、富野~、押井~、今敏~、高畑勲~、細田~、新海誠~ etc. 
〇〇(数字)禁アニメ 視聴年齢制限のあるアニメ。
18禁アニメ=R18+(18歳以上のみ対象)
15禁アニメ=R15+(15歳以上のみ対象)
PG12(12歳以上対象)
G指定(全連例対象)
BLアニメ
(ボーイズラブ)
男性キャラクター同士の恋愛や性事情を描いた(主に)女性向けの作品。かつてはこういった作品を多く扱う『COMIC JUNE』から”JUNE(ジューン/ジュネ)”と呼ばれていたが、90年代からBLという言葉がジャンルとして定着。過去にはホモアニメと呼ばれる場合もあったが、『ホモ』は差別用語とされるため、昨今はこちらの呼び名の方が一般的。
類義的な言葉である『やおい』は非BL作品のBL二次創作を指すので、一次創作の商業作品を『やおいアニメ』と呼ぶ事はあまりない(ハズ)。
CGアニメ CG=コンピューター・グラフィックにより描かれたアニメ。 狭義では3DCGを用いたアニメーションを差す。
また、現在のアニメは大なり小なりほぼコンピュータを介して制作されるため拡大解釈すればCGアニメとも言えるが、この場合デジタルアニメ(ーション)などと呼ぶ。
OVA
(オリジナルビデオアニメ)
TV放映せず、ビデオメディア(VHS、LD、DVD、Blu-ray)での販売目的で制作・流通されるアニメ作品。 熱心なアニメファン向けにリリースされていたが、昨今はDVDやBlu-rayの購入特典映像もOVAと呼ばれる。
オリジナルアニメビデオ=OAV、オリジナルアニメディスク=OADともほぼ同義。
SFアニメ
(サイエンスフィクション)
SF=サイエンス フィクション=科学作り話。、現代もしくは近未来の科学的根拠に(ある程度)基づいた上で世界観を構築した作品。似た言葉にサイエンスファンタジーがあるが、こちらはいわゆるトンデモ科学を基とした作品を指す派生型でしょうか。
アイドルアニメ キャラクターがアイドルとして活動、もしくはアイドルを目指すアニメ。複数キャラのアイドルグループが群像劇を描きながらトップアイドルや単独コンサートなど大きな目標を目指すスポ根要素が含まれる作品も多い。近年では担当声優による現実のユニット活動が活発。
アクションアニメ 激しいアクションシーンが特徴的な作品。 子供向けの作品だけではなく、派手なアクションシーンの作画が注目されたりと、玄人的な厳しい視点でも楽しめる。
アダルトアニメ
セクシーアニメ
お色気アニメ
お色気・性的な表現をメインとしたアニメ。18禁作品はアダルト、それ以外はセクシー・お色気と表現することが多い。近年よく見かける”表現と規制の戦い”の場になることは意外と少ない。
ガンダムアニメ 機動戦士ガンダムを端にする、ガンダム関連作品。 富野由悠季監督の手がけた作品のほか、Gガンダム以降より世界観を異にするさまざまなガンダムアニメが生み出された。 ので、ひとつのジャンルと言っても……いいよね?
カートゥーンアニメ 本来は”ファニー・アニマルズ(デフォルメされた喋る動物キャラのドタバタ劇)”などアメリカの子供向けアニメ作品を指すが、欧米産アニメ作品全体を指して呼ぶこともある。
ギャグアニメ
コメディーアニメ
視聴者を笑わせることに重点を置いたアニメ。一般的に、ストーリーよりもその場その場の会話やアクションで笑わせることに重点を置いている作品をギャグ、ストーリーがしっかりあってその進行中に笑える要素を散りばめている作品をコメディーと呼ぶ。
ギャンブルアニメ 一般的なギャンブルを題材とした勝ち負けにまつわるストーリーを題材としたアニメ。また、勝てば生存(報酬)・負ければ死というデスゲームのような非現実的競技・遊戯を題材とする作品をギャンブルアニメと表現することも。
クソアニメ とても面白くないと思うアニメ作品に対して蔑む意味で使う呼称であるが、そうではない作品に対して”突っ込みどころが多すぎる・笑える”という意味で使われる場合もある
グルメアニメ 料理を題材としたアニメ。かつてはコックなどのキャラが美味しい料理を追求したり料理で対決する”作り手側”の作品がほとんどであったが、近年では美味しい料理を求める、単に食べてる様子を見せるといった”食べ手側”を扱った作品が増えた。
グロアニメ グロテスクな描写=残虐・残酷表現が多いアニメを総称した呼び名。ミステリーやサスペンスといった殺害・傷害を扱うものから、人外要素による被害を扱うものまでバリエーションは豊か。その表現内容から、視聴に年齢制限が掛けられていることが多い。
サバイバルアニメ キャラクターが生き残ることを目的として行動するアニメ。密林から脱出する、人類の脅威から身をを守るなど中身は様々。人類滅亡後の世界での生活を描くポストアポカリプス作品もサバイバルに含まれる。
ショートアニメ 短いアニメ。 テレビシリーズながら30分枠ではなく、3~15分の枠で製作・放映されるショートアニメも増えてきている。 4コマ系や、Web漫画のアニメ化などが多い。 3分アニメ、5分アニメ、15分アニメなどなど……。 
ジブリアニメ スタジオジブリによる映画アニメ作品。
『宮崎(駿)アニメ』と同義のように用いる人も少なからず居るように思えるが、高畑勲、近藤喜文、森田宏幸、米林宏昌、そして宮崎吾郎など、宮崎駿以外の監督による作品も多い。
アニメスタジオは多数あるが、国内で誰もが知る『ジャンル』と呼べるケースはジブリくらいではないだろうか。
スポーツアニメ
スポ根アニメ
スポーツ・競技を主題として扱う作品。大抵の場合は団体競技でチームに所属する人物たちの成長を描く。より成長過程の様子にフォーカスした作品をスポ根(スポーツ根性)と呼称するが、時代に合わせ根性の度合いは様々。
ショタアニメ ショタコン向けアニメ。
正太郎コンプレックス=ショタ=幼い男児、少年が題材、またはそういったキャラクター嗜好を持つユーザーに引っかかるキャラクターが登場するアニメ
セカイ系(アニメ) セカイ系のアニメ。 セカイ系という言葉自体がふわっとした表現だったが、ひとつの傾向として、内向的な主人公とヒロイン、そして世界滅亡というミニマム+マキシマムな関係が存在する作品の事。
はたして本当にそうだったのだろうか? 僕達は今でも、明確な答えを出すことができないでいる……。
セルアニメ セル画に実際に着色し、それらを連続して再生・撮影する事で制作したアニメ。
日本国内でも1990年後半ごろから、デジタル彩色に移行
2013年9月29日放送の『サザエさん』を以て、国内のセル画&フィルム撮影アニメは終了した模様。
ゾンビアニメ 動く死体やウイルスに感染し自我を失った人間を総称した”ゾンビ”が登場する作品。ゾンビは悪として倒し、人々が生き残る様子を描く作品が大半だが、近年ではゾンビ=悪の定義から外れた視点の作品も登場している。
タイムリープアニメ キャラクターが、意思や記憶を持ったまま未来や過去の自分に乗り移って時間を移動し、事件などを解決していく物語。タイムスリップやタイムトラベルなどほぼ同じ意味の言葉がいくつかあるが、日本ではSF作品『時をかける少女』で使われたタイムリープという言葉が一般的となった。
タツノコアニメ タツノコプロの制作したアニメ。ヒーローものの作品が多かったが、現在はよりバラエティに富んだ作品を制作している。
ディズニーアニメ ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオによるアニメ。 独特の演出、演技は、日本のアニメとは雰囲気がだいぶ異なる。 昨今は3DCGアニメも多い。 夢と魔法の国由来につき、全年齢向けではあるが比較的女性や子供達に好まれる内容が描かれる。
デジタルアニメ セル画への彩色&撮影という技法に対して、その一部または全ての工程をデジタル化(コンピューターによる作業に移行したアニメ
なろう(系)アニメ 本来は『小説家になろう』に投稿された小説を原作とした作品を指す呼称。異世界転生ものの品が多くアニメ化された結果、こうした最強系異世界作品全般をなろうアニメと呼ぶ傾向も。 本当はなろう系作品にもいろいろあるよ。
ニチアサ(日朝)アニメ 日曜日の朝に放映されるアニメ。 主に子供向けの作品であるが、そういった作品を愛好する……『大きなお友達』層の支持も厚い。 プリキュア、スポーツ、ロボットなどなど。 同時間帯の特撮作品も含めて『ニチアサ』。
バトルアニメ 戦闘や、戦争などがテーマの作品。 ヒーロー、ヒロインたちが生身で活躍するようなものから、ロボットやゲームなどで戦うするものまで。また、テーマとしても友情・努力・勝利の某三原則を踏襲するものから、複数人で生き残りをかけるバトルロワイヤルものなど幅広い
ハーレムアニメ 基本的に男性主人公と複数の女性キャラクターで構成された作品。女性キャラクターの大半がが主人公に好意を寄せる=ハーレム展開のアニメ。 終始甘々な恋愛&ドタバタの作品のほか、気がつくと愛憎劇に発展するような作品も。
ファンタジーアニメ ファンタジー=空想。現実世界とは異なる超自然的・幻想的なテーマや設定を持つ作品。ファンタジーと聞くといわゆる剣と魔法のRPG的世界観を想像するが、空想科学を基にした作品や魔法少女・異能力バトルなども含まれる。
ホラーアニメ 作中キャラクターや視聴者へ恐怖を与えることに主観を置いた作品。幽霊や悪魔なと人外キャラクターによる直接的恐怖のほか、超常現象や得体のしれない非日常など異常事態的恐怖まで、恐怖の要素は幅広い。
ミリタリーアニメ 軍隊や戦争を扱う作品。戦争アニメとほぼ同義だが、設定や時代考証、装備や組織など現実の軍事的要素に即して設定がしっかりしている作品をこう呼ぶ。
しっかり作られていれば、実在の軍事要素だけでなく空想科学(SF)による軍隊や戦争を扱う作品もこれに分類される。
作中で戦争をしていても、設定がガバガバだとミリタリーアニメとは呼ばれない。
ロボットアニメ
メカアニメ
ロボットを主体として扱う作品をロボットアニメと称するが、人間が操縦するタイプの巨大ロボットが登場する作品に対して呼ばれることが多く、AIなど自立型ロボットが登場する作品に対してはほぼ用いられない。それ以外の機械が主題の作品はメカアニメに分類される。
ラブコメアニメ 恋愛要素を主題としつつコメディー要素が含まれる作品をラブコメディー(=ラブコメ)と呼ぶ。
ラノベ(原作)アニメ ライトノベル(和製英語)を原作とした、アニメ作品。 本来は小説原作と同義であるが、ライトノベルには独特の雰囲気も(かつては)あった。
ロリアニメ 『ロリータコンプレックス』を語源とする、ロリ=幼い女子、幼女が題材、またはそういったキャラクター嗜好を持つユーザーに向けて制作されているであろうアニメ。 設定上は18才だったり、成人していたり、ロリBBAという需要もあるので、受け手側の判断に委ねられる。 
安全教育アニメ 防災、防事故、交通安全など、安全教育を目的に作られた子供向けのアニメ。大人が見ても新たな発見がある。 間口を広くするため、童話の登場人物や、ドラえもん・忍たま乱太郎といった社会的に人気のキャラクターが題材として抜擢されるケースも多い、
異世界アニメ 本来、現代社会とは別の世界を描いた作品。
近年では現代社会のキャラクターが死亡→ファンタジー世界に転生するという『異世界転生』作品の呼称としても
異世界転生アニメ こちらは、文字通り主人公(達)が異世界に転生する作品。 現代でトラックにひかれるなどして死亡し、神様的存在によってなんだかスキルをもらってファンタジー系世界に転生して活躍する……までがテンプレート。 
お仕事アニメ 主に現代社会での仕事(労働)をする上での出来事を扱うアニメ。一般的な会社員から経営、料理人、医者・看護師など職業は様々で、その分野についてマニアックな表現がされている。異世界などファンタジー世界でのお仕事の場合も。
乙女アニメ 女性主人公目線でイケメンキャラクターとの恋愛や日常の様子を描くアニメ。いわゆる乙女ゲームの世界をそのままアニメにしたもの。多数の男性キャラクターに想いを寄せられる逆ハーレムや悪役令嬢に転生して無双する異世界ものなど派生も多い。
学園アニメ 学園・学校を舞台としたアニメ。中身はラブコメから日常系、バトルなど様々。かつては委員会・部活系の作品が人気だったが、近年では恋愛がメインのものなど、より身近な学校生活が感じられる作品が多い。
神アニメ 読みは『かみあにめ』。非常に面白いと作品に対して用いられる。多くの人に評価された作品に対して客観的に使われる場合と、個々人が主観的にそう思えるものを呼ぶ場合も。神様キャラがメインで登場する作品がこう呼ばれることも、なきにしもあらず。
教育アニメ 子供向けアニメで、かつ倫理や道徳を学ぶのにも良さそうなアニメ。
空気系(アニメ) 日常を、淡々と描くタイプの作品。 日常系アニメとほぼ同義。
空気系と称される場合、若い女子キャラクターだけしか出てこない作品が多い。
まんがタイムきらら掲載の作品郡とも同義か。
質アニメ 読みは『質(しつ)』。作風や設定などにこだわりがあり、視聴することで色々なことを考えさせられる内容の作品に対して使われる呼称。ニッチな人気を獲得する作品が多いため、”内容は面白いが売れなかったアニメ”という視点で使われることもある。 
家財を質草に入れてはなんとか食つなぐ、爪に火をともすような生活を描写したアニメ……ではない。
深夜アニメ テレビの深夜枠に放映されるアニメ。 古くは『子供の見るもの』だったアニメが、青年~大人の嗜好品として、23時~という深夜枠に放映されるのが定番となって久しい。 ゴールデンタイムの作品は万人向け。深夜アニメはより先鋭化された層向けともいえる。
推理アニメ
ミステリーアニメ
探偵もしくは探偵役のキャラクターが、作中で起こる事故・事件を解決する過程を描く作品。厳密に分けるならば、推理アニメは事件の発生から解決までの経過に重点を置いた作品、ミステリーアニメは事件に関わる人物や社会のストーリーに重きを置いた作品だが、境界は曖昧。
青春アニメ 青春とは人生の春であり、様々なことに向かって成長する時期を指す言葉。そういった年代のキャラクターたちが恋愛や夢に向きあう様子を描く青春アニメは、同世代の視聴者だけでなく、かつて青春時代を歩んだ層にも刺さる作品が多い。
戦記アニメ
伝記アニメ
大河アニメ
現実・非現実問わず歴史的な戦争や戦乱を描く大きなスケールのアニメ。戦記は戦いそのものや戦いに関わる国家・団体の様子を見せる作品で、伝記はそこに関わる人物を描く作品。さらにその人物にクローズアップして一生を描く作品を大河アニメと呼ぶ。
戦争アニメ 戦争をメインテーマにした作品。現実世界の戦争の他、ファンタジー、SFといったさまざまな世界での戦争も描かれてきた。やはり、人類の歴史は戦争の歴史である……のだろうか。
旅アニメ
冒険アニメ
目的の有無を問わずキャラクターが様々な土地を巡り歩き、その場所での出会いや別れ、事件などの様子を描く作品。両者の違いを端的に表すと、移動の過程に危険が少ないものが旅、危険をはらむものが冒険となる。
超能力アニメ
異能力アニメ
人智を超えた空想の能力を持った人物が登場する作品。総じてその能力を駆使したバトルがメインとなる作品が多いが、能力を使って事件を解決していくミステリーや、能力が引き起こす非日常を描くコメディーなどの作品もある。
日常アニメ キャラクターたちの日常生活の会話や触れ合いの様子を見せるアニメ。淡々とその様子だけを見せるものから、釣りやバイクなどおじさん系趣味をキャラクターの趣味として当てはめ、その活動をする上での日常を見せていく作品まで範囲は幅広い。 空気系アニメとも類義。
覇権アニメ 本来の意味ではDVDなどソフトの売上が同放送クール内で一番高かった作品に与えられる称号的な呼称だが、アニメの売上がソフトから配信などにシフトするにつれ、そのクールで一番面白い作品を主観的に表すために使われることが多くなった。
魔法少女アニメ
魔女っ子アニメ
若い女性キャラクターが魔法を使って戦ったり事件を解決したりする作品。魔法の力を先天的に持っている場合は魔女っ子、外的要素で後天的に手に入れた場合は魔法少女と区別することが多いが、変身要素の有無などで分ける場合もある。
漫画原作アニメ 漫画・コミックスの原作がヒットし、めでたくアニメ化した作品。 漫画とアニメは、作品としても、私たち受け手側の層としても親和性が高いのでしょう。
萌えアニメ 萌え=キャラクターなどに対して”かわいい”と思う要素。その萌え要素・キャラを全面に押し出した作品。ただし、萌えに関しては視聴者個々の主観的な定義が大きい。
メカなどの設定、脚本などのメタ要素に対しても愛おしいと思えばそれは萌えであろう……が、この場合はあまり萌えアニメとは呼ばれない。
百合アニメ 女性キャラクター同士の恋愛や性事情を描いた(主に)男性向けの作品。登場する女性キャラクター同士の好意的表現があれば百合アニメという訳ではなく、百合要素そのものを主観とした作品のみに使われる呼称。
恋愛アニメ 主に男女キャラクターの恋愛事情や関係に至るまでの様子を描く作品。 純愛系のアニメから、大人の恋愛ものまで、さまざま。

あとがき

アニメに限らず『ジャンル論』は”自分がそう思ったらそう”という一面を持つものであることも事実ですが、本記事が皆さまのアニメライフに(ある程度)お役にたつなり、立たないなり……そして、新たな話題や考察の切っ掛けになれば幸いです。

アニメのジャンル・分類 まとめ 一般的なものからニッチなものまでまとめ

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アニメ視聴歴だけはやたら長く、スマホゲームは次から次へと乗り換えるイナゴタイプ。

周りよりもひと足先に面白い作品を見つけることが喜びだけど、ひとたび好きな作品を見つけたらトコトン好きになるしつこさも兼ね備えたハイブリッド種。


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