アイナナ界のヒール(悪役)『ŹOOĻ (ズール)』 初登場時は嫌い……でも?! その魅力に迫る | uzurea.net

アイナナ界のヒール(悪役)『ŹOOĻ (ズール)』 初登場時は嫌い……でも?! その魅力に迫る

ŹOOĻ(ズール) アイドリッシュセブン 第4部PVより
ŹOOĻ(ズール) アイドリッシュセブン 第4部PVより

執筆: UZUREA編集部 アイコン UZUREA編集部

大人気ゲームアプリ『アイドリッシュセブン』を支えるマネージャー(プレイヤー)達の間に、昨今大きな異変が起きようとしています。 それは、まさかの『推し変』!!!

これまでの推しに迫る勢いで、新たな、魅力的すぎるアイドルが登場したのです!

ŹOOĻ(ズール)とは?

ZOOL(ズール)はゲーム、アイドリッシュセブンで2017年6月19日から配信されたストーリー第3部より登場したアイナナ界のヒール(悪役)。 ボーカル担当の亥清 悠役(いすみ はるか)狗丸トウマ(いぬまる とうま)と、パフォーマー担当の棗 巳波(なつめ みなみ)御堂虎於(みどう とらお)、4人によるユニットです。

※以下3部、4部のネタバレを含みます、未プレイの方はご注意を!

狂気と破壊の、テトラルキア。 ŹOOĻ(ズール)の四人  アイドリッシュセブン 第3部特設ページより
狂気と破壊の、テトラルキア。 ŹOOĻ アイドリッシュセブン 第3部特設ページより

彼らは、アイドル界のトップを走るIDOLiSH7TRIGGERRe:valeを陥れようとたくらむ『月雲プロダクション』の月雲了が作ったアイドルグループで、メンバーそれぞれが憎しみや悲しみといったネガティブな感情を抱えています。

3部のストーリーでは、月雲了とŹOOĻがTRIGGERを芸能界から締め出そうとする、という展開で、ŹOOĻはとことん悪者として描かれています。 親しみが感じられるようなエピソードも少なく、正直『ŹOOĻ嫌い』いう人もいた事でしょう……。

ストーリー4部で描かれるŹOOĻ

ところが、2019年2月20日に配信されたストーリー第4部からはそんなŹOOĻにも変化が。

利害利害関係の一致だけで作られたアイドルグループで、表面的な付き合いすらもしてこなかったメンバー達が、互いを思いやるような発言をするようになり、IDOLiSH7やRe:valeとも少しずつ距離を縮め始めていく様子が描かれます。

微笑ましい場面も増え、自然と『あれ、ŹOOĻ けっこうイイかも……?』という気持ちに……。

2nd LIVE『REUNION』でŹOOĻ(ズール)推し激増!

そして……2019年7月6日(土)、7日(日)に開催された、ゲームに登場するアイドルユニット(と中の人達)が出演する2nd LIVE『REUNION』が開催! そこにŹOOĻの4人も参加しました!

彼らのパフォーマンスは他のグループにも負けず劣らず、めちゃくちゃ格好良かったらしく、この日のTwitterトレンドに『ŹOOĻ』が入り、 「ŹOOĻに推し変しそう」、 「本編でŹOOĻを初めて見た人達が熱狂してたけど、それが目の前で現実になった感じ」、 「かっこよすぎる」といった、現場のマネージャーからの声がタイムラインに流れました。

(……私は残念ながらこのライブを見ることができなかったのですが、アイナナのマネージャーさん達が感じた熱気や感動はしっかり伝わってきました!)

ŹOOĻ(ズール)のメンバーについて

ŹOOĻのメンバーは当初ボーカル2人パフォーマー2人の4人組としてデビューしましたが、4部中盤では彼らの意思により全員がボーカルの曲に挑戦しています。

4部では3部とはまた違ったŹOOĻの姿が描かれる

そんなŹOOĻのメンバーについて、私の独断と偏見を交えつつてご紹介します!

亥清 悠(いすみ はるか/CV広瀬裕也)

現役高校生で IDOLiSH7の一織のクラスメイトです。 常に挑戦的で生意気な発言が多く TRIGGERの九条天をライバル視しています。

実は優しいところもあるのに、それを上手に表現できない不器用さを持っていて非常に可愛い! 傷つきやすいガラスのハートの持ち主であるがゆえに、他人の痛みにも敏感なのでは、と深読みしています。

狗丸トウマ(いぬまる とうま/CV.木村昴)

かつて所属していたバンドがTRIGGERに負けたことから解散したという過去を持ち、TREGGERを憎んでいます。

しかし喘息の発作を起こした IDOLiSH7 陸を助けたり、Re:valeを尊敬していて彼らには素直に従ったり。 ユニット内でもぎすぎすしがちなŹOOĻの空気をやわらげようとしたりと、早くからいい奴要素が漏れていた愛すべきキャラ。

棗 巳波(なつめ みなみ/CV.西山宏太朗)

元天才子役でノースメイアに留学していたこともあり、 作曲家 桜春樹とも面識がある。

一見穏やかで常識人っぽいですが、つかみどころがなくて「底知れない怖さ」も持っているキャラだと思っていました。 ですが、4部で巳波が桜春樹を想うほど、桜春樹には大切な友達だと思われていないと感じていて「愛情の一方通行」に苦しんでいることが明らかに。 巳波の人間味が分かるにつれ、急に親近感が湧きました。

御堂 虎於(みどう とらお/CV.近藤隆)

ホテル経営者の息子で裕福な家庭で育った苦労知らずのイケメン。実家が桁外れの金持ち繋がりで壮五とは顔見知りです。

そこはかとなく漂わせる上から目線な言動が少し苦手だったのですが、実はとても素直な人物だと判明。 TREGGERを陥れたことを悔やみ、龍之介には直接電話して謝罪しています。 見た目のワイルドさと雰囲気から「関わると火傷しそうなワルい男」なイメージがありますが、実は『隠し持つ素直さ』要素が大きく、どう操縦するかで天使にも悪魔にも転がるイケメンです!

まとめ 関連情報

IDOLiSH7TREGGERの敵役=ライバルとして登場したŹOOĻですが、最新のメインストーリーではファンを楽しませ、全力で音楽を楽しむことに目覚めています。

そしてそのタイミングで、2nd LIVE「REUNION」に登場して素晴らしいパフェ―マンスを披露し、会場を沸かせたというのがなんとも憎い! 最初の印象が悪かっただけに「ホントはいい奴らだった」に傾いたときの差が大きすぎる……。 そんな ŹOOĻ の今後の活躍にも注目したいと思います!

おまけ

ŹOOĻの頭文字と最後の文字は……

  • Ź……ポーランド語などで使われるアキュートアクセントを付けた文字
  • Ļ……ラトビア語などで使われるセディーユを付けた文字

だそうです! デスクトップのパソコンであればIMEパッドなどで入力。 iPhone、AndroidであればZの長押しや、Lの長押しで入力できます。 困ったらコピペが一番かもしれません。

御堂虎於(ŹOOĻ) / 『午前4時のDusty Love』
御堂虎於(ŹOOĻ) / 『午前4時のDusty Love』
棗巳波(ŹOOĻ) / 『Dejavu』
棗巳波(ŹOOĻ) / 『Dejavu』
ŹOOĻ(ズール) アイドリッシュセブン 第4部PVより

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