ヒプマイ『Division Rap Battle 4th LIVE』ライビュ私的レポート! - uzurea.net

ヒプマイ『Division Rap Battle 4th LIVE』ライビュ私的レポート!

ヒプマイ『Division Rap Battle 4th LIVE』ライビュ参戦! 個人的レポート!

執筆: UZUREA編集部 アイコン UZUREA編集部

2019年9月7日、8日の2日間、ヒプノシスマイクの4thライブ 『Division Rap Battle 4th LIVE@オオサカ 《Welcome to our Hood》』が大阪城ホールで開催されました。

今回は、両日をライブビューイングで参戦した筆者の超個人的な感想をお伝えします。

なお、内容については(当然ながら録音はしていないため)熱狂の後の脳内に残された頼りない記憶が頼りです。 記憶違いがあるかもしれませんが、ご容赦ください。

ヒプノシスマイク -Division Rap Battle- 4th LIVE@オオサカ 《Welcome to our Hood》 個人的レポート!

2日間行って良かった! 全然違うセットリストに感激!

今回私は、1日目と2日目、両方ともライブビューイングで見たのですが、両日ともまったく雰囲気の違うライブとなりました。

1日目はソロ曲とコミックス初回特典CDに収録されたデュエット曲を含むチームごとのメドレーで、2日目は昨年行われた第一回韻踏闘技大會のバトル曲を中心としたセットリストでした。

1日目は各チームの魅力を存分に楽しみ、2日目は昨年の韻踏闘技大會を思い出しながら、ステージの上で火花が散るかのような(実際、炎が何度も上がる演出もありました)迫力あるラップとパフォーマンスに震えました!

1日目『Playground』 ……キャンディーと『12人』

印象的だったのが飴村乱数(CV:白井悠介)による『drops』。 大きなキャンディーを手にしてキュートさ全開で歌う乱数と、同じくキャンディーを持って乱数と並ぶ夢野幻太郎(CV:斉藤壮馬)、有栖川帝統(CV:野津山幸宏)に、「なんてカワイイの……!!!!」 と叫びそうに。

最後にキャンディーを咥えた乱数が、もう、もう……!

ヒプノシスマイク「Fling Posse-F.P.S.M-」 /シブヤ・ディビジョンFling Posse Trailer

そして、メインでMCを務めた山田一郎(CV:木村昴)が「ようやく12人で歌える!(※)」と前置きして始まった「ヒプノシスマイク-Division Battle Anthem-」も、感無量でした。

※これまでのライブでは、イケブクロヨコハマシブヤシンジュクの4ディビジョンの主要メンバー 12人が揃いませんでした。

そしてこの日は、ライブ中に白膠木簓(CV:岩崎諒太躑躅森盧笙(CV:河西健吾天谷奴零(CV:黒田崇矢の3名によるオオサカディビジョン『どついたれ本舗』と、そのCDが2019年10月30日(水)に発売される事が発表に!

ヒプマイの公式サイトにもニュースが掲載されましたが、SNSなどを中心に話題になり公式サイトはアクセス過多の為か、しばらく表示されにくくなっていた様です。

2日目『Battleground』 バンド『山嵐』の生演奏が圧巻! 星の海にも涙……

この日は出演者に『山嵐(※)』のクレジットがあったので、 第一回韻踏闘技大會のファイナルバトル曲『DEATH RESPECT(※)』の生演奏がある事を期待しつつ臨んだ2日目。

※同曲は、 作曲・編曲 山嵐/作詞はKOJIMA(山嵐 ボーカリスト)という楽曲

ヒプノシスマイク「MAD TRIGGER CREW VS 麻天狼」より「DEATH RESPECT」/MAD TRIGGER CREW・麻天狼

音源の『DEATH RESPECT』のイントロが途中で途切れ、バンドの生音に変わりました! あの瞬間の興奮と言ったらもう!!!!!

演奏にあわせてラップする麻天狼MAD TRIGGER CREWのバチバチした熱さを感じるパフォーマンスには瞬きを忘れるほど魅入りました。

この日の曲でもうひとつ印象的だったのが、Fling Posseの『Stella』。

ヒプノシスマイク 「Stella」Fling Posse

曲の前半……Fling Posseの3人が一緒に旅に出るところまで、うつむいたまま淡々と歌う雨村乱数の姿に心を奪われ、目が離せなくなってしまいました。 こんな風に歌っていたのか……!

会場後方に設置された昇降式のステージで披露されたFling Posseのパフォーマンス。 そしてステージを取り囲む観客席の皆さんが身に着けた指輪やブレスレットのライトがきらめきます。

その様子はポッセの三人が本当に星空を漂っているかのようにさえ見えました。 有栖川帝統が放った「きれいな星がいっぱいある。これがStellaだよな」というコメントに大きく頷いた人も多かったのではないでしょうか。

2日目は台風の影響か、ライブビューイングの会場ではしばらく映像と音声が途切れるというハプニングもありました。 筆者が観た映画館では客席がざわつく中、数名の女の子たちが「がんばれー!」「できるよ!」とスクリーンに呼びかけ、それを聞いた他の観客たちが拍手するという心温まる瞬間もあったことを記しておきます。

さらにこの日はナゴヤディビジョン『Bad Ass Temple (バッド・アス・テンプル)』波羅夷空却(CV:葉山翔太)、四十物十四(CV:榊原 優希)、天国獄(CV:竹内栄治)の3名。そしてそのCDが2019年11月27日(水)に発売される事が発表されました。

公式サイトは翌未明までアクセスできなかった様です。

大満足の2日間! 東方天乙統女もうつくしい……

……印象に残る場面を抜き出したらシブヤ(というか乱数)に関してのことばかりになってしまいましたが、シンジュクヨコハマイケブクロも最高。 The Dirty Dawgも熱かったし、ゲストのパフォーマンスも圧巻で、本当に大満足の2日間でした。

また、東方天乙統女(CV:小林ゆう)がライブに初登場したのも多きなニュースでしょう。

乙統女様の登場後は彼女が何か話すたびに、「かわいい……」「うつくしい……」というざわめきが起こり、乙統女様が「どついたれ本舗」という単語を口にするたびに会場中が笑い声に包まれるという楽しい場面も!

初めて12人の主要メンバーが揃い、初めて12人で披露される曲が!! ……と事前にワクワクする要素がいっぱいだったヒプマイ4thライブ。 新しい情報もたくさんあって、ライブの”ロス”よりもこの先の期待や楽しみで胸がいっぱいです。

2020年3月のメットライフドーム、チケットが当たりますように……!!!!!

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