『ハードオフ店内BGM』アナログレコードがカラー盤で再販 『WakuWaku Blue Ver.』 2,420円
『ハードオフ店内BGM』アナログレコードがカラー盤で再販 『WakuWaku Blue Ver.』 2,420円

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ハードオフの店内で流れているBGMをレコード化した『ハードオフの店内BGM (SC-1903)』。2026年2月の発売時には即完売となった話題のアイテムが、装いも新たに再登場します。今回はハードオフのコーポレートカラーをイメージした青盤WakuWaku Blue Ver.』としてリリース。2026年8月10日(月)より販売中、価格は2,420円(税込)です。

ハードオフBGM『SC-1903』がカラー盤で復活!完売続出した話題作が青いレコードに

2026年2月の初版発売時、SNSで大きな反響を呼び、数日で完売した『ハードオフの店内BGM (SC-1903)』が、再販されます。

『ハードオフの店内BGM (SC-1903) (WAKUWAKU BLUE VER.)』
『ハードオフの店内BGM (SC-1903) (WAKUWAKU BLUE VER.)』

今回の仕様は、ハードオフのコーポレートカラーをイメージした『WakuWaku Blue Ver.』。株式会社ハードオフコーポレーション、NASH STUDIO、JET SETによるコラボ企画で、楽曲の正体はNASH STUDIOが制作したロイヤリティフリー音源『SC-1903』です。耳に残るメロディとスラップ・ベースが印象的なイージー・リスニング楽曲となっています。

収録内容と製品仕様

SC-1903
SC-1903

製品は7インチ・シングルレコードで、ブルー・カラー・ヴァイナル仕様(WakuWaku Blue Ver.)となっています。Side Bには、ラジオDJ・島村仁氏によるおなじみの店内ナレーションも収録されています。

  • 『ハードオフの店内BGM (SC-1903) (WAKUWAKU BLUE VER.)』
    • Side A:ハードオフの店内BGM (SC-1903)
    • Side B:ハードオフの店内BGM(島村仁氏アナウンスver.)

初版発売時には「手に入らなかった」という声が多く寄せられ、その要望に応える形で今回の新仕様による再販が決定。2026年8月10日(月)より2,420円(税込)にて販売開始。一部のハードオフ店頭のほか、主要レコードショップで購入できます。

初版は2月11日に発売

2026年2月11日に発売された初版(黒盤)は、通販・店頭ともに数日で完売。自宅のターンテーブルで再生すると、部屋の空気が一瞬でハードオフの店内のような雰囲気に変わる、というリスナーの反応も話題に。

もともとはフリー音源だった楽曲を、あえて『公式盤』としてリリースした点についても、コレクターから好意的な反応が寄せられていました。

販売方法と取扱店舗

発売日の8月10日はハ・ド・オフの語呂合わせにちなんだ設定だったとのことで、この日に一斉販売・発送が開始されています。再販ということもあり、多くのショップで“お一人様1枚まで”という購入制限が設けられている場合もあるようです。

商品情報

項目内容
アーティストNASH MUSIC LIBRARY
タイトルハードオフの店内BGM (SC-1903) (WAKUWAKU BLUE VER.)
フォーマット7インチ・レコード (JS7S513)
発売日2026年8月10日(月)
価格(税込)2,420円
レーベルJET SET (JPN)

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