夜明けのはいむ:15歳の時に見つけたブログの話

夜明けのはいむ:15歳の時に見つけたブログの話

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浦部はいむ

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浦部はいむ 15歳の時に見つけたブログの話
15歳の時に見つけたブログの話

ブログやコラムを読むのは好きです。

15歳の時に見つけたブログで、
とてもカッコいい凝ったデザインで
(多分かなりホームページタグに詳しい方なんだと思う)
テンションが上がりながら
どんな記事が書いてあるのかと読んでみると
日々日常をかなり下品な文字で綴っていた

ブログのタイトルもかなり下品
(いまだにそのタイトルを覚えている、一度見たら忘れられないと言うか

書いている人は26歳の女性で、
その人しか書けない文章の書き方で
感動

宝を見つけた様な気分でした

読むたびに満たされると言うか
次はいつ更新されるんだろうと
ワクワクしていた

ただ半年ぐらいで更新されなくなり
ブログ自体が閉鎖になり
もう永遠に読めません

結構悲しい

正直
もう一時読みたいと言う気持ちもありますが
当時の作者さんと同じ年齢になった いま
どんな感情で読み返すのかと 思ったり

最近は2年ぶりに買った漫画や
本を読み返していましたが
一時期全く読めなかった本が
今少し読めたりするので
2年の差は大きいのかなと

そういえば

8年ぶりに昔働いていた工場に顔を出しに行ったら
社長も職場の人たちも
見た目が そんなに変わってなかった
不思議でした

三、四年前にやりとりしていた方に
「毎回ネームに職場が出てくるけど 職場を
描かなくちゃいけないってなってますよね」
と言われた事がある

16から20ぐらいまで工場で働いていたので
青春(?)の思い出になってるんだろうな
と思ったり

最近別の点で
「なぜこれを描くのか?」
と聞かれ
何故だろうと色々考えてしまっている

なぜ自分はこれを描いてしまうのか

日常生活でも何故これが必要と感じるのかは
大体が過去の出来事を思い出すと
理由が少し分かったりする
探すのが少し面白かったり、困ったり

行動に疑問をもったりした時に
自分を理解するために
過去を思い出すのは大事な事かなと

最近思ったりする。

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