2022年11月1日に愛知県長久手市 愛・地球博記念公園(モリコロパーク)内に、ジブリの世界観が楽しめるジブリパークがオープンしました。
また、開園前の10月31日にはオープニングセレモニー、そして鈴木敏夫プロデューサーへのインタビューなどが行われましたので、その様子をご紹介いたします。
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『ジブリパーク』が2022年11月1日開園
オープニングセレモニーでは宮崎吾朗監督、鈴木敏夫プロデューサーらのスピーチも
2022年11月1日に愛知県愛・地球博記念公園(モリコロパーク)内に、ジブリパークがオープンしました。
第1期として『ジブリの大倉庫』、『青春の丘』、『どんどこ森』の3エリアが解放され、今は2023年の秋に『もののけの里』、さらに2023年中に『魔女の谷』なども解放予定です。
そんな中、開園の前日10月31日にオープニングセレモニーや、テープカットが行われましたので、その様子を一部動画にてご紹介いたします。
鈴木敏夫氏、宮崎吾朗監督『ジプリパーク』スピーチ
鈴木敏夫プロデューサーはスピーチの中で、宮崎駿監督と来園した際に宮崎駿監督が「俺には思いつかない面白さがここにある」と語ったことなどを明かしています。
また、「悟朗君がジブリの精神を引き継いでくれた」とも語り、続く宮崎吾朗監督に対しての期待と想いを伝えています。
これに対し、パーク事業の現場を取り仕切る宮崎吾朗監督のスピーチでは、
「ジブリを僕に押し付けてエスケープする腹だろう」
「(鈴木敏夫氏を)逃がさないようにしながら、今後ともがんばっていきたい」
と語るなど、ふたりの心温まるやりとりが印象的。
2023年秋と2024年3月にオープンする2期分の工事についても触れ、「引き続きご協力をお願いしたい」と述べ、最後にはテープカットが行われました。
鈴木敏夫プロデューサーへのインタビュー動画
セレモニーにあわせて行われた、鈴木敏夫氏へのインタビューの様子も公開されています。
「何度も何度も足を運んでもらえるようなパークを目指したい」
「クチの中にチョコレートが入ってる(笑)」と登場した鈴木敏夫氏ですが、ジブリパークのお気に入りの場所について、ジブリの大倉庫の遊び場『子どもの街』としつつ、「自分の描いたキャラクターが居る」、「昔あった駄菓子屋さんのような面白さ、素朴な良さがある」と感想を述べています。
「ジブリ美術館も宮崎駿は子供の為に作ったはずなのに、来るお客さんは大人ばかり。もしかしたらこっち(ジブリパーク)は子供が本当に喜ぶパークになったのかな」
「子供たちには世の中に楽しいことがいっぱいあることを知ってもらいたい」
「楽しいということが1番大事」
とも語っています。
(c) Studio Ghibli
ジブリがいっぱい 『ジブリの大倉庫』の写真


















ニギハヤミコハクヌシ
ジブリパーク関連情報
ジブリパーク施設概要
第1期開園日 | 2022年11月1日 |
所在地 | 愛知県長久手市茨ケ廻間乙1533-1 愛・地球博記念公園内 (専用駐車場はありません) |
公式ウェブサイト | https://ghibli-park.jp/ |
利用料金料金
大人 | 4歳~小学生 | |
ジブリの大倉庫 平日 | 2,000円 | 1,000円 |
ジブリの大倉庫 土・日・祝 | 2,500円 | 1,250円 |
青春の丘 | 1,000円 | 500円 |
どんどこ森 | 1,000円 | 500円 |
関連リンク
- ジブリパーク公式サイト
- ジブリパーク公式Twitter(@ghibliparkjp)
- スタジオジブリ STUDIO GHIBLI公式サイト
- スタジオジブリ STUDIO GHIBLI公式Twitter(@JP_GHIBLI)
- 三鷹の森ジブリ美術館