評論同人誌『「ワープロ」の記録 歴史・技術編』が復刊ドットコムで取り扱い中 2,310円(税込)
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かつて家庭や職場で広く使われていた『ワープロ』をテーマにした評論同人誌『「ワープロ」の記録 ~歴史・技術編~』が、復刊ドットコムで取り扱い中です。A4判188ページの大ボリュームで、価格は2,310円(税込)2026年6月中旬出荷予定です。

ワープロ専用機の歴史や内部技術を、本格的な資料としてまとめた一冊となっています。

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“完全に忘れ去られた存在”を掘り下げる技術資料本

『「ワープロ」の記録 ~歴史・技術編~』
『「ワープロ」の記録 ~歴史・技術編~』

「ワープロ」の記録 ~歴史・技術編~』は、サークル『懐旧的映像資料室』の福井県人氏による評論情報系同人誌です。

ワープロを単なる懐古アイテムとして扱うのではなく、技術史として誕生から衰退までを、当時のパソコン事情や市場データを交えながら解説しています。

復刊ドットコムでは2026年6月中旬出荷予定。価格は2,310円(税込)となっています。

ワープロ専用機をここまで技術面から掘り下げた書籍は珍しく、資料性の高さが際立っています!

「ワープロ」の記録 ~歴史・技術編~』掲載内容

現存機の写真を多数掲載し、フォント、プリンタ、フロッピー、CPU、メモリなど内部技術まで詳しく紹介。外観だけでなく、「どのような仕組みで動いていたのか」にも踏み込んでいます。

また、11メーカー・46機種の印字サンプルを掲載。主要ワープロ機種のリストも収録されています。メーカーごとの文字表現や印字品質の違いを比較できる内容で、当時の技術競争や設計思想も見えてきます。

ここまで大量の実機サンプルをまとめた資料は貴重で、レトロPCやデジタル文化史に興味のある読者にも刺さりそうです。

続刊『文章系同人誌編』も2026年夏に予定

本シリーズは続刊も予定されています。

現在制作中の『文章系同人誌編』では、ワープロの登場によって同人誌文化や誌面作りがどう変化したのかを考察するとのこと。2026年夏の刊行を目指して準備が進められています。

ワープロはビジネス機器という印象が強い一方、80~90年代の同人文化とも深く関わっていました。創作ツールとしての側面に焦点を当てる続刊にも注目したいところです。

商品概要

項目内容
商品名『「ワープロ」の記録 ~歴史・技術編~』
著者/サークル名福井県人 / 懐旧的映像資料室
発行日2025年12月
販売場所復刊ドットコム
価格2,310円(税込)
仕様A4判・188ページ/実用書・雑学・コンピューター
出荷予定2026年6月中旬

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