『Tenorshare PixPretty』 人物写真AIレタッチソフト 機能・料金・注意点まとめ【PR記事】
『Tenorshare PixPretty』 人物写真AIレタッチソフト 機能・料金・注意点まとめ【PR記事】

『Tenorshare PixPretty』 人物写真AIレタッチソフト 機能・料金・注意点まとめ【PR記事】

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Tenorshare PixPretty(テノーシェア・ピクスプリティ)』は、人物写真に特化したAI写真レタッチ(加工・編集)Windows・Mac両対応ソフトです。美肌補正・顔パーツ補正・体型補正・カラー調整・バッチ処理といった機能が一式そろった、商用レベルでの表現も可能な品質を備えています。

本記事では同ソフトの機能・料金・使っていて気になった点まで、ひと通り整理しご紹介します。

※当記事は広告主提供のライセンスをもとに検証・執筆しています。本記事の情報は2026年5月時点のものです。

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『Tenorshare PixPretty』とは 基本情報と向いている用途

写真を撮るのは好きだけれど、撮れた写真のレタッチ・加工に時間をかけたくない。AI技術の発展にほる、そういった人に向けて作られたソフトやサービスも増えてきました。

当記事で紹介するPixPrettyもそのひとつで、人物写真のレタッチをAIで自動化することに特化したソフトです。開発元のTenorshare(テノーシェア)は中国・香港を拠点とするソフトウェア企業で、データ復元ツール『4DDiG』シリーズなどで国内でも知名度があります。

高性能なAIレタッチソフトですが、「人物写真に特化」という点にご注意! 風景写真や商品撮影、食べ物など、人物が写っていない写真のレタッチには対応していません。用途をお間違えなきようにと注意を。

『Tenorshare PixPretty』ソフトウェア起動画面
『Tenorshare PixPretty』ソフトウェア起動画面

ソフトウェア 仕様・基本スペック

製品名Tenorshare PixPretty
(テノーシェア・ピクスプリティ)
開発元Tenorshare(Hongkong)Limited
対応OSWindows 10以降 / macOS対応
ライセンス形態クレジット制サブスクリプション
(月額・年額・3年)
無料トライアル7日間・最大10枚エクスポート
対応ファイル形式JPG・PNG・WEBP・HEIC・RAW(主要カメラメーカー対応)など多数
公式WEBサイト製品ページ

向いている人、向いていない人

このソフトはどういった人向けかというと「(Adobe)Lightroomは重すぎる、でもスマホアプリでは物足りない」という層でしょうか。操作の大部分がスライダーとプリセット選択で完結するので、写真編集に詳しくなくても扱えます。

写真スタジオや出張撮影で、同じ補正を大量の人物写真に一括適用したいという業務用途にも向いています。バッチ処理機能がその用途を想定した設計になっています。

逆に、風景や背景なども含めた、写真全体の細部までを追い込む本格的なレタッチをしたい人には物足りない場面が出てくるかもしれません。あくまでAIによる人物中心の自動補正が主体のソフトです。

PixPretty 主要機能の解説と使用手順

本格的な写真加工ソフトや現像ソフトは、まずその操作を把握して使いこなすまでが大変なのですが、PixPrettyは画面構成や操作感も良い意味でシンプルに構成されています。

PixPretty起動直後の画面
PixPretty起動直後の画面
まずは画像を読み込ませるだけ、というシンプルさ

起動直後はまず写真の読込画面となりますので、手元の写真をドラッグ&ドロップ、またはファイル・フォルダ指定で追加していきます。

PixPrettyでデータを読み込ませる画面。画像はドラッグ&ドロップでも登録できる
画像はドラッグ&ドロップでも登録できる

【1】デフォルトで9種のAIプリセット 選んでクリック、それだけ

色調補正・肌トーン調整・コントラスト設定などをひとまとめにした『AIプリセット』機能が初期状態で9種登録されていますです。

PixPrettyプリセット選択画面
読み込ませた写真が下部に、その中でレタッチを適用する写真を選択するとメイン画面に表示される。
そのやや右に表示されているのがプリセット
PixPretty比較ビュー  スクリーンショット
レタッチ適用前後を見比べて作業もできる『比較ビュー』
(左・加工前/右・加工後)
PixPrettyプリセットを適用後も手動で微調整が可能
プリセットを適用後も手動で微調整が可能
(左・加工前/右・加工後)

いずれの操作も直観的で、操作・挙動も軽快。中国製ソフトウェアですが、日本語への翻訳も概ね正確で分かりやすいのが好印象です。

【2】肌・顔はもちろん、体型などもまとめて調整できる『ポートレート美化』機能

プリセットで操作になれてきたら、このソフトの中核機能を深堀りして使っていきましょう。画面一番右側植え替え2つ目、顔のようなアイコンをクリックすると『ポートレート美化』パネルが表示されます。

PixPrettyポートレート美化機能
ポートレート美化機能

ここでは、肌のシミ除去肌の調整の他顔のリシェイプ(パーツ補正)歯の美化目の補正メイク調整ヘアービューティーボディライン補正など『人物写真』に必要なさまざまな補正機能が充実しています。

スマホ系の手軽さを売りにしたアプリだと、分かりやすい美化ができますが、嘘くささ加工し過ぎ感、プラスチック感のある写真になりがちです。スマホとSNSという小さい画面の中では良いですが、業務レベルの写真加工や映像になれたプロフェッショナルの目線からすると、そういった違和感はすぐ伝わり、ある種の「気持ち悪さ」さえ感じるものです。

本ソフト、PixPrettyは「質感を残した補正ができる」ことを売りにしていますが、実際のところはどうでしょうか。いくつか用意した写真で加工を試してみました。

PixPretty シミ除去を最大適用
まずはシミ除去、プリセットで美肌系の加工を適用してみたが、やはり少し”やりすぎ”な印象
(左・加工前/右・加工後)
PixPretty シミ除去効果を微調整して自然な結果に
しかし『ポートレート美化』パネルのシミ除去のスライダーを減らしていくと、違和感のない具合に調整できる
PixPretty シミ除去効果を微調整して自然な結果に2
こちらも同様に。
ニキビなどの凹凸調整も『プラスチック』になりすぎない程度に適用可能

また、顔の輪郭や目、鼻、クチ、眉毛といったパーツの位置、そのまわりのシワなども細かく分類されているので、『別人』にならない程度の違和感のない調整が可能です。

PixPretty 被写体の特徴を生かしつつ、自然な加工が可能
その人、その人の特徴を生かしつつ、細部をスライダーで調整してレタッチする事ができる。
PixPretty写真に写る女性・男性・子供・高齢者別に、それぞれ個別の調整を加える事も可能
写真に写る女性・男性・子供・高齢者別に
それぞれ個別の調整を加える事も可能

そして、顔だけでなく体全体のスリム化や顔の大きさ、幅、足の長さなどを調整する事も可能です。

PixPretty 顔や皮膚だけでなく、体形や等身なども自然に調整可能
アーティストプロフィール写真や、宣材などの品質を保ちつつ、自然に加工が適用できる
PixPretty 顔や皮膚だけでなく、体形や等身なども自然に調整可能2
無理に手足を長く、顔を小さくする必要はないが、利用者の好みで自由に加工できるというのは本ソフトの強み。もちろんより逞しくする事も可能

肌の質感や調整はごく自然な範囲に調整可能な上、パーツや体形調整など、まるでゲームのキャラメイクをしているような手軽さ。スライダーを動かした後の読み込みやタイムラグもあまり感じず、プロユースでも十分に活用できそうな印象です。

【3】フィルター系も充実

細かい調整の他、SNS向けアプリのようなフィルター系も充実。ヴィンテージ・朝光・フォギー・モダンシティなど34種類のカラーフィルターが用意されています。

PixPrettyで光関連のフィルターを適用した例
豊富なフィルターは、スマホアプリになれた人にも分かりやすい

こちらも適用強度がスライダーで調節できるので、「かけすぎた」と思ったら引き戻せます。

【4】AI カラーマッチ機能

AI カラーマッチは、元となる画像の色調を移植し、他の複数写真のトーンをこれに合わせるカラー調整機能です。この機能に関しては、人像だけでなく風景・商品撮影など幅広いシーンに応用できます。

PixPretty AI カラーマッチ機能の適用前後
AI カラーマッチ機能の適用前後

カラーマッチ機能の特徴

  • ワンクリックで色調統一
    • 参照画像をアップロードするだけで、AI が色味・明るさ・彩度を自動分析し、対象画像に完璧に移植。複数枚の写真を一括で同じ雰囲気に統一できます。大量写真の一括処理(後述)で作業効率もアップ
  • 自然な色再現&肌色保護
    • 独自の AI アルゴリズムが肌色や白い部分を優先的に保護するため、色かぶりを抑え、自然な仕上がりに
  • 微調整可能&バッチ処理対応
    • 色の強さをスライダーで調整でき、微妙なニュアンスを再現可能。もちろんこちらもバッチ処理に対応し、大量の写真を一括で色調統一できます
  • さまざまなスタイルに対応
    • 日系クリーン、シネマティック、ヴィンテージ、青オレンジなど、好みの雰囲気の参照画像にあわせて、自由自在に色調を変更できます
AIカラーマッチの作業画面
AIカラーマッチの作業画面
  1. AI カラーマッチを選択
    • メニューバーの「色調整」→「AI カラーマッチ」をクリックし、サンプル画像をアップロードします。
  2. 適用&微調整
    • クリックするだけで色調が自動移植。必要に応じて強度スライダーで効果を調整
  3. 保存して完了

【5】色調整パネルではより細かい設定も可能

プロフェッショナル系のソフトのように、ホワイトバランストーンカーブHSLなどの値を調整したいという要望にもこたえられる設定が備わっています。

PixPretty 色調整パネル
色調整パネル

【6】複数写真の一括処理も可能 枚数が多いほど効果が出る

もちろんこれらの編集内容をワンクリックで複数枚に一括適用し、まとめてエクスポートする事も可能です。

PixPrettyでは一括処理ができるのもポイント
画面下部の読み込ませた画像を一括選択する事で、各加工を同時に適用できる

同じ補正を大量の写真にかける用途、たとえば撮影イベント後の後処理などで威力を発揮しそうです。

料金プランとライセンス、クレジットの仕組み

『PixPretty』はエクスポートした写真1枚につき1クレジットを消費するクレジット制です。編集中の操作やプレビューでは消費されません。

プラン価格(税込)クレジット数有効期限対応PC台数
無料トライアル¥07日間・最大10枚エクスポート
月額プラン¥4,895/月400クレジット/月1ヶ月(翌月繰越不可)2台
年額プラン¥27,720/年5,000クレジット/年1年間2台
3年プラン¥65,285/3年18,000クレジット/3年3年間2台

月額プランを選ぶ場合、クレジットが翌月に繰り越されない点は要注意=月400枚エクスポートしきれなかった分は消滅します。月に処理する枚数が読めない場合は、最初から年額プランの方がコストを抑えやすいかもしれません。

なお、クレジットが足りなくなった場合は、サブスクリプションがアクティブな状態で追加パック(300・800・1,500・3,000クレジット)を購入できます。

公式WEBサイト プラン購入ページ スクリーンショット

Tenorshareというブランドについて

『PixPretty』の開発元Tenorshareは、データ復元ソフト『4DDiG』シリーズなど複数の製品を展開しています。当サイトでも過去に同社製品を取り上げています。

同社の製品については「サブスクリプションであることが契約前にわかりにくかった」という声を一定数目にしまが、当記事でご紹介の『PixPretty』もサブスクリプション契約で利用できるソフトですのであらかじめご確認ください。同社製品に限らず、ソフトウェア全般に言えることですが、契約内容はしっかり読んでから進めるのが無難です。

注意点処理はサーバー上で動く

編集処理は『PixPretty』のサーバー上で実行されます。ネット環境が不安定な場面では処理速度に影響が出ることがあります。また、オフラインでは使えませんのでこの点もご注意を。

よくある質問

写真編集が初めてでも使える?

操作はスライダーとプリセット選択が中心なので、編集経験がなくても扱えます。ただ、「どこをどのくらい調整すれば自分の好みになるか」を掴むまでには少し試行錯誤が必要でしょう。無料トライアルで感触を確かめてから判断するのが現実的です。

無料トライアルでできることは?

新規登録後7日間、全機能を利用できます。エクスポートは最大10枚まで。7日間過ぎた後は自動的にサブスクリプションになるためクレジットカードの登録が事前に必要ですが、この点を含めて、公式サイトで最新情報を確認してください。

RAW画像は処理できますか?

主要カメラメーカーのRAW形式はもちろん、JPG・PNG・WEBP・HEICなど多数の形式に対応しています。を読み込んで編集できます。

まとめ

『Tenorshare PixPretty』は、人物写真のレタッチ作業を手早く済ませたい人向けのAIソフトです。Win/Macへインストールして利用する事が前提ですが、操作やUIは分かりやすく、バッチ処理での大量処理にも対応している点は評価できます。

普段スマートフォンしか触っていない……という人にとっては、少し難しく感じるかもしれませんが、日常的にパソコンに触れている人であれば、難なく利用し活用できると思います。

そして、これは予想外だったのですが、日常的に写真加工を行うようなプロフェッショナルなレタッチツールとしても活躍できそうな印象をうけました。加工の適用度は柔軟に調整できるので、キラキラ鬼加工をするのもよし。プロダクトやサービス、アーティストの広告、マーケティングに使うような宣材作成にも活用できそうです。

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