センチメンタル・バリュー

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  • 原題・海外版タイトル: Affeksjonsverdi/Sentimental Value
  • 公開日: 2025年5月21日(水)
  • 日本公開 2026年2月20日
  • 作品時間: 2時間13分
  • 原作: -
  • 監督: ヨアキム・トリアー
  • 脚本: エスキル・フォクト, ヨアキム・トリアー
  • 制作会社: -
  • 作品概要: 
    第78回カンヌ国際映画祭で本映画祭最長19分間に及ぶスタンディングオベーションで会場を沸かせ、堂々のグランプリ受賞。本年度アカデミー®賞トップランナーとの呼び声も高い話題作がついに公開される。『わたしは最悪。』のヨアキム・トリアーが次なるテーマに選んだのは——愛憎入り混じる「親子」という名のしがらみ。あまりに不器用でこじれた父娘に共感し、たどり着く結末に世界が唸った家族ドラマの到達点。
センチメンタル・バリュー キービジュアル

ストーリー

オスロで俳優として活躍するノーラと、家庭を選び息子と夫と穏やかに暮らす妹アグネス。そこへ幼い頃に家族を捨てて以来、長らく音信不通だった映画監督の父・グスタヴが現れる。自身15年ぶりの復帰作となる新作映画の主演をノーラに依頼するためだった。怒りと失望をいまだ抱えるノーラは、その申し出をきっぱりと拒絶する。ほどなくして、代役にはアメリカの人気若手スター、レイチェルが抜擢。さらに撮影場所がかつて家族で暮らしていた思い出の実家であることを知り、ノーラの心に再び抑えきれない感情が芽生えていく──。

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動画

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センチメンタル・バリュー Video2
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スタッフ

監督:ヨアキム・トリアー
脚本:エスキル・フォクト、ヨアキム・トリアー
製作:マリア・エケルホフド、アンドレア・ベレンツェン・オットマー
音楽:ハニャ・ラニ
撮影:カスパー・トゥクセン
編集:オリヴィエ・ブッゲ・クッテ
製作会社:Mer Film、Eye Eye Pictures、MK Productions、BBC Film、Lumen Production、Komplizen Film、Zentropa、Zentropa Sweden、Film i Väst、Alaz Film

キャスト

ノーラ・ボルグ:レナーテ・レインスヴェ
グスタフ・ボルグ:ステラン・スカルスガルド
アグネス・ボルグ・ペッテルセン:インガ・イブスドッテル・リッレオース
レイチェル・ケンプ:エル・ファニング
ヤコブ:アンデルシュ・ダニエルセン・リー
マイケル:イェスパー・クリステンセン
イングリッド・ベルガー:レナ・エンドレ
サム:コーリー・マイケル・スミス
ニッキー:キャサリン・コーエン
エヴァン・ペッテルセン:アンドレアス・ストルテンベルグ・グラーネルード
エリック:エイヴィン・ヘスイェダル・ローヴェン
ピーター:ラーシュ・ヴェーリンゲル
シセル・ボルグ:イーダ・マリアンネ・ヴァスボトン・クラソン

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