画像 動画 スタッフ 監督/原案:ピーター・ソーン 脚本:ジョン・ホバーグ、キャット・リッケル、ブレンダ・シュエ 製作総指揮:ピート・ドクター 製作:デニス・リーム 視覚効果監修:サンジェイ・バクシ プロダクション・デザイナー:ドン・シャンク 編集:スティーヴン・シェイファー 音楽:トーマス・ニューマン 制作:ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ、ピクサー・アニメーション・スタジオ キャスト エンバー・ルーメン 声 - リーア・ルイス(川口春奈[8]、境葵乃〈幼少期〉) 本作の主人公。短気ですぐに癇癪を起こすが、家族思いでユーモアにあふれた賢い火のエレメントの若い女性。エレメント・シティで父・バーニーが営む、ファイアプレイスを引き継ごうとしている[9][10]。しかし、内心では店を継ぎたくないという思いと、父の店を継ぐという義務感の板挟みに悩んでおり、上述の癇癪もままならない現状に対する苛立ちや葛藤が原因で起きている。 製作者たちは、「エンバーが怖くて恐ろしい存在ではなく、親近感があって好感が持てる存在であることが不可欠だ」と語った[11]。 ウェイド・リップル 声 - マムドゥ・アチー(玉森裕太[12][注 1]) 本作のもう1人の主人公。素直な性格の水のエレメントの青年。エレメント・シティの市役所で検査官として働いている。家族共々涙もろい[9][10]。エンバーと知り合い、彼女と恋仲になっていく。 バーニー・ルーメン 声 - ロニー・デル・カルメン(英語版)(楠見尚己[13]) エンバーの父親でシンダーの夫である火のエレメントの男性。エレメント・シティの店、ファイアプレイスのオーナー。過去に経験した差別的対応から水のエレメントに強い不信感を持っている[10][14]。そのせいか、自分の店に来店したウェイドを警戒し、「火に対応できないエレメントは嫌いだ」と出入り禁止にするが、シンダーのバックアップもあり、エンバーとの関係を認める。 シンダー・ルーメン 声 - シーラ・オンミ(塩田朋子[13]) エンバーの母親でバーニーの妻である火のエレメントの女性。火のコミュニティに住む人々を占い、仲を取り持っている。愛を嗅ぎとる才能がある[10][14]。彼女が背中を押す形で、ウェイドがエンバーと交わる事ができるようになり、間接的にバーニーに認めさせた。 ゲイル・キュミュラス 声 - ウェンディ・マクレンドン=コーヴィ(MEGUMI[13]) ウェイドの雇い主である風のエレメント[15]。ガスケットボール・チームのウィンディーズの大ファン。ファイアプレイスの件で陳情しに来たエンバーと衝突するが、エンバーとウェイドのパフォーマンスに感心し、「ファイアプレイスは残さなければならない」と考えを改めた。 ブルック・リップル 声 - キャサリン・オハラ(山像かおり[13]) ウェイドの母親で建築家である水の女性。人の才能を見極め導くことを得意とする[15]。出会った当初から、エンバーの能力を見通していて、「ガラス職人になるべき」と背中を押した。 クロッド 声 - メイソン・ヴェルトハイマー(大谷育江[13]) エンバーに恋心を抱く土のエレメントの子供。何度もエンバーに声をかけ、その度に優しく断られるが諦めない[15]。 ハロルド 声 - ロノビル・ラヒリ(高木渉[13]) ブルックの兄であり、ウェイドとアランの叔父である水のエレメントの男性[16]。 フレリエッタ 声 - ウィルマ・ボネット(神田みか) ファイアプレイスの客の一人[16]。 ファーン 声 - ジョー・ペラ(英語版)(伊達みきお〈サンドウィッチマン〉[13]) 市役所に務める穏やかな土のエレメントの男性。体から伸びた触毛がオフィス内で絡まり合っている[17]。 アラン・リップル 声 - マシュー・ヤン・キン(英語版)(間宮康弘[13]) ウェイドの兄であり、レイクの長兄、エディの夫である水のエレメントの男性[18]。 レイク・リップル 声 - エヴァ・ケイ・ハウザー(濱口綾乃[13]) ブルックの末子。ウェイドとアランは兄にあたり、ピクサー初のノンバイナリの登場人物である[19][20]。 ラッツ 声 - マシュー・ヤン・キン(吉野貴大) サイクロン・スタジアムのウィンドブレーカーズでプレーする熱心なエアボール・プレーヤー[19]。 主題歌・挿入歌日本版エンドソング「やさしい気持ちで(マイ・エレメントver.)」Superfly