『TAAF2026』公式サイト スクリーンショット 『東京アニメアワードフェスティバル2026(TAAF2026)』来場ゲスト・審査員・追加招待作品情報 UZUREA News 公開:2026年3月3日(2時間前) コメント 0件 漫画・アニメアニメアニメーターイベントクリエイター映画監督古川タク大塚学安彦良和山本健介神山健治 Post X Share Facebook B! はてブ LINE 当記事の内容および記事中のリンクには、広告目的や当サイトが収益を得るためのものが含まれており、これらの収益によってuzurea.netは運営されています。 国際アニメーション映画祭『東京アニメアワードフェスティバル2026(TAAF2026)』の来場予定ゲスト、全審査員、そして新たな招待作品が解禁されました。開催は2026年3月13日(金)〜16日(月)、東京・池袋にて行われます。 チケットは一部プログラムを除き、本日3月3日(火)正午より公式サイトで発売開始しています。春の池袋が“アニメーションの交差点”となる4日間になりそうです。 記事の索引1 池袋に世界中の才能が集結!『TAAF2026』の全容が明らかに1.1 来場予定ゲスト・審査員 全リスト1.2 東京アニメアワードフェスティバル2026 招待作品1.3 東京アニメアワードフェスティバル2026(TAAF2026)開催概要2 関連リンク 池袋に世界中の才能が集結!『TAAF2026』の全容が明らかに 国際アニメーション映画祭『東京アニメアワードフェスティバル2026(TAAF2026)』の来場予定ゲスト、全審査員、新たな招待作品が解禁されました。 『TAAF2026』公式サイトより 『TAAF2026』では、国内外からコンペティション部門のノミネート者や業界を牽引する審査員が集結し、“幻の名作”の上映、日本初のインタラクティブ映画体験、次世代学生作品まで網羅した多彩なプログラムが展開されます。 東京アニメアワードフェスティバル2026(TAAF2026)公式サイト 来場予定ゲスト・審査員 全リスト コンペティション他のプログラム決定に併せ、映画祭来日・来場ゲストが発表されました。 コンペティション部門 長編アニメーション 来場予定ゲスト ヤプ・ラク・モラリ(トルコ)『リンドグレーンのクリスマス』監督 アレ・アウストネス(ノルウェー)『リンドグレーンのクリスマス』監督 キム・ボソル(韓国)『広場』監督 オ・ユジン(韓国)『広場』助監督・美術 チョン・ウンジョン(韓国)『広場』声優 コンペティション部門 短編アニメーション 来場予定ゲスト ナディア・ネオ(シンガポール)『ホワイト・カルーセル』監督 アナスタシア・ジャクリナ(ロシア)『モリフクロウ』監督 カン・ハンナ(韓国)『過ぎ去りしもの』監督 リュディヴィーヌ・ミエルモン(フランス)『湖の少女』監督 アリス・エサ・ギマランイス(ポルトガル)『今日は土曜日なのに』監督 ジョルジェ・リベイロ(ポルトガル)『今日は土曜日なのに』共同プロデューサー アレクサンドラ・パヴロワ(ロシア)『箱で届いたものは…』監督 ジェイマス・チョン(シンガポール)『クジラクラブよ永遠に!』監督 アレクサンドル・アタネ(フランス)『オレンジジュース』監督 ガランス・ヴァレール(フランス)『カマラード -同志の選択-』監督 ペーテル・ヴァーツ(ハンガリー)『ドッグ・イアー』監督 セバスチャン・ワディジンスキ(ポーランド)『結末はただひとつ』作曲家 レティシア・モンタルヴァ(スペイン)『カルメラの生涯』プロデューサー リアン・フランケル(フランス)『親愛なる終わりへ』監督 ケマ・クザン(フランス)『親愛なる終わりへ』監督 クレマン・サダン(フランス)『親愛なる終わりへ』監督 ナタリア・ミルゾヤン(アルメニア)『3月の冬』監督 チョン・ジソプ(韓国)『ザ・ネクロノミコン』監督 マリ・キヴィ(エストニア)『食事の時間』監督 田久保はな(日本)『小さな世界の終わり』監督〈学生賞〉 コンペティション部門 審査員(長編アニメーション) 大塚学氏(MAPPA代表取締役社長) 神山健治監督(SOLA Animation取締役) ノラ・トゥーミー氏(Cartoon Saloon共同創設者) イー・ツーイェン氏(作家・監督) コンペティション部門 審査員(短編アニメーション) 古川タク氏 山本健介氏(東京工芸大学教授) ナディア・アンドラセブ氏 ヌノ・ベアト氏 東京アニメアワードフェスティバル2026 招待作品 アニメ功労部門顕彰記念『ヴイナス戦記』上映&トークショー 『ヴイナス戦記』©1989 学研・松竹・バンダイ 1989年公開のSFアクション『ヴイナス戦記 / Venus Wars』(103分)が、TAAF2026でスクリーンに帰ってきます。西暦2003年に金星のテラフォーミングが始まってから72年後の世界を舞台に、バイクレースに生きる少年ヒロが戦乱へと巻き込まれていく物語です。 音楽を久石譲氏が手がけたことでも知られる本作ですが、長年上映機会が少なかった“幻の名作”として語り継がれてきました。当日は原作・監督・キャラクターデザインを担った安彦良和氏が登壇し、髙橋 望氏のモデレートのもとトークショーを実施します。 ヴイナス戦記 作品情報 アニメ映画 公開日: 1989年3月11日(土)作品時間: 1時間43分原作者: 安彦良和監督: 安彦良和プロデューサー: –脚本: 笹本祐一, 安彦良和制作会社: 九月社作品概要: 高密度作画の劇場用アニメ映画が席捲する1989年に公開され、それらの作品と肩を並べるほどのクオリティながらも、その後30年に渡って“封印”されていた名作があった。ファンが渇望する中、長きに渡る“封印”が解かれた幻のアニメーション作品。それが『ヴイナス戦記』だ。 TVアニメ『機動戦士ガンダム』(79年)にてキャラクターデザイン・作画監督・アニメーションディレクターを務めた、アニメ監督であり漫画家である安彦良和が描いたコミックス『ヴイナス戦記』を自ら映像化。監督とキャラクターデザインを担当し、『クラッシャージョウ』(83年)、『アリオン』(86年)に続く3作目となる劇場用アニメーション作品として完成。公式Webサイト: https://sh-anime.shochiku.co.jp/venuswars/公式SNS: Xアカウント 配信サービス: dアニメストアDMM TVFODHuluLeminoU-NEXTYouTubeBandai Channel この作品の関連画像・動画・詳細情報をチェック ©1989 学研・松竹・バンダイ アニメ功労部門顕彰記念『地球へ…』セレクション上映&トークショー 『地球へ…』©竹宮惠子/毎日放送・スカパーウェルシンク・アニプレックス・電通 竹宮惠子原作によるSFの金字塔、TVシリーズ『地球へ… / Toward the Terra』(2007年)から、第4・8・24話の3エピソードをセレクション上映します。完全管理社会“S.D時代”における特殊能力者ミュウと体制側の人類との対立を壮大なスケールで描いた作品です。 原作者・竹宮惠子氏が登壇し、髙橋 望氏のモデレートによるトークショーも開催。約72分という凝縮構成で、作品の核心に迫ります。 地球へ… 作品情報 アニメシリーズ 公開日: 2007年4月7日(土)話数: 全24話原作者: 竹宮惠子監督: ヤマサキオサムプロデューサー: 諸冨洋史, 林田師博, 阿部愛脚本: –制作会社: 南町奉行所, 東京キッズ作品概要: 1977年に誕生し、1980年には劇場版としてアニメ化もされた、竹宮惠子が描く伝説的SFコミック「地球へ…」。原作の中で描かれている環境破壊や、コンピューターに依存した管理体制社会は、今や切実さを増し、現実のものとして我々の目の前に存在する。そんな世界で今を生きる若者たちに問う、「正義」とは何か、そして「希望」とは何か――。当時、1つの大きな時代を創った本作が、2007年4月、30年の時を経て全く新たにアニメ化され、TVシリーズとして放送された。 公式Webサイト: https://www.terra-e.com/ 配信サービス: AmazonプライムビデオdアニメストアBandai Channel この作品の関連画像・動画・詳細情報をチェック ©竹宮惠子/毎日放送・スカパーウェルシンク・アニプレックス・電通 アニメ オブ ザ イヤー部門受賞記念 映画『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』 映画『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』©ヒプノシスマイク -Division Rap Battle- Movie アニメファン賞受賞を記念して、映画『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』(2025年/106分)が、上映されます。チケットは2,500円(税込・一律)です。 本作は、観客がスマートフォンアプリを使ってリアルタイム投票することで、ラップバトルの勝敗や物語の結末が変化する“インタラクティブ映画”。日本初の試みとして話題を集めました。 ヒプノシスマイク -Division Rap Battle- 作品情報 アニメ映画 公開日: 2025年2月21日(金)原作者: EVIL LINE RECORDS監督: 辻本貴則プロデューサー: –脚本: 百瀬祐一郎制作会社: ポリゴン・ピクチュアズ作品概要: ヒプノシスマイクが待望の映画化。勝負の行方は、きみの手に。 映画「ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-」は、劇場映画としては日本“初”となる観客参加型「インタラクティブ映画」。そして、ファイナルディビジョン・ラップバトルの舞台。スクリーン上で繰り広げられるラップバトルの勝敗は、映画館内の観客の投票によって決まります。投票はスマホアプリを通じてリアルタイムで行われ、投票数が多かった選択肢に沿ってストーリーが進行。観客ひとりひとりの選択で、上映回ごとに展開や結末が変わる…日本映画史上初めてとなる参加型映像体験。合計48のストーリーと7つのエンディング! インタラクティブ映画システムとして、Kino Industriesが運用するCtrlMovieが導入されます。「CtrlMovie」アプリはApp Store、またはGoogle Playにてダウンロード可能。公式Webサイト: https://hypnosismic-movie.com/公式SNS: Xアカウント この作品の関連画像・動画・詳細情報をチェック © King Record Co., Ltd. All rights reserved. インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル2025 セレクション 全国35校・247作品から選ばれた16作品が上映されます。 『マミ子のウン』大野 恭照(多摩美術大学) 『グッド・喪ーニング』辻 仁奈(東京藝術大学大学院) 『The heart’s balance』黒木 千広(東京造形大学) 『頭の中を覗く』橋爪 晴輝(尚美学園大学) 『APORIA』鮫島 桃羽(京都芸術大学) 『沖田面小学校ふるさとかるた映像化プロジェクト』かみこあアニメ研究会(秋田公立美術大学) 『海は見つめている』佐々木 綾音(金沢美術工芸大学) 『手』オウ セイ(武蔵野美術大学) 『キュー』木原 正天(多摩美術大学) 『ゆきびより』鈴木 佳歩(長岡造形大学) 『鮮やかな日々』影山 晴也(広島市立大学) 『BORN』宮國 美佳(大阪芸術大学) 『鯨を夢む』村上 修志(京都精華大学) 『息往ぬ』田中 康晴(東北芸術工科大学) 『霞始めてたなびく』山中 千尋(東京藝術大学大学院) 『明日の天気は』関根 七香(東京工芸大学) 学生作品上映会 TAAF2024より始まった、国内教育機関の学生作品を紹介するプログラムです。日本のアニメーションの裾野を広げることを目的とし、今回は全9枠にわたって以下の学校が参加します。 東京/大阪アニメーションカレッジ専門学校 文化学園大学 武蔵野美術大学 大阪芸術大学 日本工学院専門学校 マンガ・アニメーション科、日本工学院八王子専門学校 神奈川工科大学、桜美林大学 女子美術大学 アート・デザイン表現学科 メディア表現領域、女子美術大学短期大学部 神戸芸術工科大学、多摩美術大学 東京造形大学 YOUNG POWER 2026 次世代を担う学生作品の上映と、第一線で活躍するプロによる講評を行うプログラムです。上映作品は以下の6作品。登壇ゲストは春日森 春木氏、ナディア・アンドラセブ氏で、若見 ありさ氏がモデレーターを担当します。 『カクレクマノミの子ども』(石川 理紗)外の世界へ憧れる少女と父の物語。© 2025 Risa Ishikawa/Joshibi University of Art and Design 『前世より』(及川 千暖)“生まれ変わり”と巡り逢いをテーマにした旅の作品。©oikawachiharu 『The House Remembers』(荻原 凛)家族を見守る「家」の視点から描く、愛の記憶。©Rin Ogihara / Tama Art University 『あたたかな、みず』(中村 美鈴)心の涙の視覚化を探求した実験的な作品。©Misuzu Nakamura / Tokyo Zokei University 『だれにも見えないところで わたしは空を飛んでいる』(田久保はな)内気な少女が秘密で空を飛ぶ物語。©Hana Takubo / Tokyo University of the Arts Graduate School of Film and New Media 『きみとわたし』(渡辺こころ)作者自身のイマジナリーフレンドを巡るドキュメンタリー的作品。©︎2026 Cocoro Watanabe/Musashino Art University その他の特別上映・招待プログラム 『やなせたかし特集』では、親子で楽しめるアニメーション作品を上映。越尾 正子氏が登壇します。 『アポカリプスホテル』セレクション上映&トークショーには、キャラクター原案の竹本 泉氏と制作統括の竹中 信広氏が登壇し、治郎丸 慎也氏のモデレートで進行します。 Cartoon Saloon特集 ~アイルランドからの贈り物~では、ノラ・トゥーミー氏とルイーズ・バグナル氏が登壇し、岩野 一郎氏がモデレーターを務めます。 その他の特別上映・招待プログラムについては、当サイトの下記記事にて紹介しています。 国際アニメ映画祭『東京アニメアワードフェスティバル2026』 3月13日~16日開催! やなせたかし特集、ほか国内外アニメ上映&トークショーなど | uzurea シンポジウム・特別セミナー TAAF2026では複数のシンポジウム・セミナーが開催されます。いずれも無料で参加可能です。 『Julián』―監督が語る制作の舞台裏―では、ルイーズ・バグナル監督がメイキングを解説します。 『アニメがつなぐ中東と日本』では、古賀 鉄也氏、マーゼン・アルザラニ氏、小新井 涼氏が登壇。 『オリジナル長編アニメーション、取り巻く環境の変化と未来』では、竹崎 忠氏、伊藤智彦監督、飯塚 寿雄氏、杉本 穂高氏、藤津 亮太氏が議論を交わします。 アニメ功労部門 顕彰者特別展示(3/13〜16) フェスティバル期間中、顕彰者による特別展示も開催されます。顕彰者と展示品は下記のとおりです。 松谷 孝征(プロデューサー):絵コンテ、設定資料など 代表作品:『鉄腕アトム』(1980 年) 『24 時間テレビスペシャルアニメーション』 『森の伝説 PART-1』 竹宮 惠子(原作者):イラスト原画、フィギュアなど 代表作品:『地球へ…』 『風と木の詩』 『アンドロメダ・ストーリーズ』 金春 智子(脚本家):シナリオ台本、シナリオ原稿など 代表作品:『レ・ミゼラブル 少女コゼット』 『それいけ!アンパンマン いのちの星のドーリィ』 劇場アニメ『ベルサイユのばら』 押井 守(監督):絵コンテ、アフレコ台本など 代表作品:『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』 『御先祖様万々歳』 『天使のたまご』 安彦 良和(漫画家/アニメーション監督/デザイナー):キャラクター設定、Blu-ray BOX など 代表作品:『機動戦士ガンダム』 『巨神ゴーグ』 『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』 森 まさあき(立体アニメーター/人形作家):実際の撮影に使われていた人形 代表作品:『ガラガラヘビがやってくる』 『がじゃいも』 『連句アニメーション 冬の日』 山本 二三(美術監督):愛用の仕事道具、背景原画など 代表作品:『天空の城ラピュタ』 『火垂るの墓』 『時をかける少女』 小山 茉美(声優):トロフィー、レコードなど 代表作品:『Dr.スランプ アラレちゃん』 『魔法のプリンセス ミンキーモモ』 『名探偵コナン』 なみき たかし(アニメーション史家):書籍、画集など 代表作品:『セロ弾きのゴーシュ』 『この星の上に』 『人形と生きる~川本喜八郎の世界』 東京アニメアワードフェスティバル2026(TAAF2026)開催概要 国際映画祭『東京アニメアワードフェスティバル2026(TAAF2026)』は、『コンペティション』『アニメ オブ ザ イヤー』『アニメ功労』の3部門を柱に展開されます。 『東京アニメアワードフェスティバル2026(TAAF2026)』 『コンペティション』部門では、国内外の未興行作品を対象に、その独創性や技術力が厳しく審査されます。60分以上の長編、30分未満の短編、さらに日本で学ぶ学生を対象とした『学生賞』で構成されているのが大きな特徴です。 一方、『アニメ オブ ザ イヤー』部門は、国内の全上映・放送・配信作品からファン投票によるベスト100選出を経て、プロの投票により『作品賞』『個人賞』を決定。『アニメ功労』部門では、制作現場の技術、人材育成、国際交流などで長年貢献した人物が顕彰されます。 日程:2026年3月13日(金)~3月16日(月) 会場:東京・池袋 主催:東京アニメアワードフェスティバル実行委員会、一般社団法人日本動画協会 共催:東京都 事務局:東京アニメアワードフェスティバル実行委員会事務局(一般社団法人日本動画協会内) チケット情報 発売:2026年3月3日(火)正午より公式サイトにて(一部除く) 料金: 『ヴイナス戦記』『地球へ…』:前売2,300円(税込)/当日2,500円(税込) 映画『ヒプノシスマイク』:2,500円(税込・一律) ICAF・学生作品上映・YOUNG POWER・シンポジウム・特別展示:無料 チケット購入はこちら 東京アニメアワードフェスティバル2026(TAAF2026)公式サイト 関連リンク 東京アニメアワードフェスティバル2026 TAAF(@TAAF_official) / X Tokyo Anime Award Festival – YouTube 機動戦士ガンダム KEYFRAMES CALENDAR 2021 -安彦良和アニメーション原画- Amazonでのレビューを見る Amazonで検索 楽天市場で検索 Yahoo!ショッピングで検索 メルカリで検索