スタジオジブリ最新アニメ『魔女の谷の夜』宮崎吾朗・山下明彦共同監督 短辺、7月8日よりジブリパークで上映 スタジオジブリ最新アニメ『魔女の谷の夜』宮崎吾朗・山下明彦共同監督 短辺、7月8日よりジブリパークで上映 UZUREA News 公開:2026年4月21日(5時間前) コメント 0件 漫画・アニメアニメ映画スタジオジブリ宮崎吾朗山下明彦 Post X Share Facebook B! はてブ LINE 当記事の内容および記事中のリンクには、広告目的や当サイトが収益を得るためのものが含まれており、これらの収益によってuzurea.netは運営されています。 宮崎吾朗・山下明彦の共同監督によるスタジオジブリ最新短編アニメーション『魔女の谷の夜』が、2026年7月8日(水)よりジブリパーク・ジブリの大倉庫『映像展示室オリヲン座』にて上映されます。 記事の索引1 ジブリパーク初のオリジナル短編アニメーション『魔女の谷の夜』2 宮崎吾朗・山下明彦が共同監督——両監督プロフィール2.1 宮崎吾朗2.2 山下明彦3 特別上映会&舞台挨拶 開催概要(7月8日・先着150名)4 チケット情報・購入方法5 関連リンク ジブリパーク初のオリジナル短編アニメーション『魔女の谷の夜』 『魔女の谷の夜』ポスタービジュアル © 2026 Goro Miyazaki, Akihiko Yamashita/Studio Ghibli 『魔女の谷の夜』は、ジブリパーク内の『魔女の谷』エリアを舞台にした物語。スタジオジブリがジブリパークのために手掛けた初のオリジナル短編アニメーション作品であり、宮崎吾朗と、山下明彦が共同監督としてクレジットされてる作品です。 上映場所はジブリパーク・ジブリの大倉庫内の『映像展示室オリヲン座』。作品の詳細情報は今後公式サイトより順次公開される予定です。 魔女の谷の夜 作品情報 アニメ映画 公開日: 2026年7月8日(水)原作者: –監督: 宮崎吾朗, 山下明彦プロデューサー: –脚本: –制作会社: スタジオジブリ作品概要: スタジオジブリがジブリパークのために作った初のオリジナル短編アニメーション作品。ジブリパーク・魔女の谷を舞台にした物語公式Webサイト: https://www.ghibli.jp/info/014061/ この作品の関連画像・動画・詳細情報をチェック © 2026 Goro Miyazaki, Akihiko Yamashita/Studio Ghibli ※鑑賞にはジブリの大倉庫に入場できるチケットの予約・購入が必要です。 宮崎吾朗・山下明彦が共同監督——両監督プロフィール 本作の監督を務めるのは、宮崎吾朗と山下明彦の2名。 宮崎吾朗 1967年東京生まれ。信州大学農学部森林工学科卒業後、建設コンサルタントとして公園緑地や都市緑化の計画・設計に従事。1998年より三鷹の森ジブリ美術館の総合デザインを手掛け、2001年から2005年まで同館長を務めました。 スタジオジブリ作品では『ゲド戦記』(2006年)でアニメーション映画を初監督。その後『コクリコ坂から』(2011年)、TVアニメ『山賊の娘ローニャ』(2014〜2015年)、フル3DCG作品『アーヤと魔女』(2020年放送・2021年劇場公開)と監督作を重ねてきました。2022年11月に開園したジブリパークでは、監督として制作全体を指揮しています。 山下明彦 1966年岡山県生まれ。1980年代からアニメーターとして活動し、OVA作品『ジャイアント・ロボ THE ANIMATION─地球が静止する日』(1992〜1998年)でキャラクターデザイン・絵コンテ・作画監督を担当。 スタジオジブリには『千と千尋の神隠し』(2001年)から参加。『ハウルの動く城』(2004年)では作画監督を務めるなど、各作品の要職を担ってきました。三鷹の森ジブリ美術館オリジナル短編『ちゅうずもう』(2010年)で初監督。スタジオポノック作品『透明人間』(2018年)では第22回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門新人賞を受賞しています。宮崎駿監督最新作『君たちはどう生きるか』(2023年)では原画を担当。 なお、今回の上映に合わせ、7月8日(水)の初回には両監督が登壇する特別上映会&舞台挨拶も開催されます。 特別上映会&舞台挨拶 開催概要(7月8日・先着150名) 7月8日(水)の初回上映に合わせ、宮崎吾朗監督・山下明彦監督が登壇する特別上映会&舞台挨拶がお客さま向けに開催されます。上映後には両監督が制作秘話などを語る予定です。参加は事前申込制(先着150名)。 登壇者宮崎吾朗監督、山下明彦監督開催日時2026年7月8日(水)9:45〜10:25※受付時間:9:20〜9:40会場ジブリパーク・ジブリの大倉庫「映像展示室オリヲン座」※受付場所はジブリの大倉庫の入口定員150名(先着)料金大人(中学生以上)2,000円/子ども(4歳〜小学生)1,000円※別途Boo-Wooチケットのシステム利用料あり申込開始2026年5月10日(日)14:00より、ジブリパーク公式サイト内で受付(先着制) イベント終了後はジブリの大倉庫を引き続きご観覧いただけます。 『魔女の谷の夜』特別上映会&舞台挨拶申込ページ(5月10日14:00受付開始) チケット情報・購入方法 『魔女の谷の夜』の鑑賞には、ジブリの大倉庫に入場できるチケットの予約・購入が必要です。対象券種は「ジブリパーク 大さんぽ券プレミアム」「ジブリパーク 大さんぽ券スタンダード」「ジブリパーク ジブリの大倉庫」の3種類。 7月入場分のチケットは、2026年5月10日(日)14:00より販売開始です。購入はBoo-Wooチケット(ローチケWEB・ローソン/ミニストップ店頭のLoppiでも対応)からお申し込みください。 なお、7月入場分よりジブリパークのチケットが一部リニューアルされます。新券種「ジブリパーク 里山さんぽ券」の追加や、「ジブリパーク 魔女の谷・もののけの里」の内容拡充(魔女の谷にある3つの特別施設すべてが見学可能)など、楽しみ方の幅が広がります。詳細はジブリパーク公式サイトのチケットページをご確認ください。 魔女の谷『ハウルの城』 © Studio Ghibli 『魔女の谷の夜』特別上映会&舞台挨拶申込ページ(5月10日14:00受付開始) スタジオジブリ新作短編アニメーション『魔女の谷の夜』を7月8日(水)からジブリの大倉庫で上映します。https://t.co/AUQmczqwXsこれに合わせ5月10日(日)14時発売の7月入場分からチケットを一部リニューアルします。https://t.co/4gW5glXSMw pic.twitter.com/NsWn7b80L9— ジブリパーク GHIBLI PARK (@ghibliparkjp) April 21, 2026 関連リンク ジブリパーク公式サイト ジブリパーク チケットページ ジブリパーク 公式Xアカウント ゲド戦記 全7冊 美装ケースセット (岩波少年文庫) 岩波書店 ¥6,732 (2026/4/21 17:18:37時点 Amazon調べ-詳細) Amazonでのレビューを見る Amazonで検索 楽天市場で検索 Yahoo!ショッピングで検索 メルカリで検索 君たちはどう生きるか 作品情報 アニメ映画 公開日: 2023年7月14日(金)作品時間: 2時間4分原作者: 宮﨑駿(宮崎駿)監督: 宮﨑駿(宮崎駿)プロデューサー: –脚本: 宮﨑駿(宮崎駿)制作会社: スタジオジブリ作品概要: –公式Webサイト: https://www.ghibli.jp/works/kimitachi/公式Webサイト(海外): https://gkids.com/films/the-boy-and-the-heron/ この作品の関連画像・動画・詳細情報をチェック © 2023 Hayao Miyazaki/Studio Ghibli