アニメ制作会社『トムス・エンタテインメント』と台湾『小紅帽動畫 R. Animation』が業務提携を発表 アニメ制作会社『トムス・エンタテインメント』と台湾『小紅帽動畫 R. Animation』が業務提携を発表 @Press 公開:2026年1月11日(2か月前) コメント 0件 漫画・アニメアニメ企業情報台湾日本トムス・エンタテインメント(TMS)小紅帽動畫(R.Animation) Post X Share Facebook B! はてブ LINE 当記事の内容および記事中のリンクには、広告目的や当サイトが収益を得るためのものが含まれており、これらの収益によってuzurea.netは運営されています。 日本国内のアニメ制作会社トムス・エンタテインメントと、台湾制作スタジオ小紅帽國際動畫有限公司(R. Animation」)が、プロダクション業務の連携、技術・ノウハウの共有、などを含めて、高クオリティなアニメ制作体制の構築を目指した業務提携を発表しました。 記事の索引1 『トムス・エンタテインメント』と台湾『小紅帽動畫 R. Animation』が業務提携を発表1.1 背景と目的1.2 トムス・エンタテインメント 執行役員 制作本部副本部長 竹村逸平1.3 株式会社トムス・エンタテインメントについて1.4 小紅帽國際動畫有限公司について2 関連リンク 『トムス・エンタテインメント』と台湾『小紅帽動畫 R. Animation』が業務提携を発表 トムス・エンタテインメント×R. Animation 背景と目的 日本のアニメ市場規模は、海外での人気や配信プラットフォームの一般化などを背景に拡大し、年間に制作されるアニメのタイトル数も300作品超※と高水準を維持しています。 一方、国内のアニメ制作現場は、少子高齢化に伴うベテランクリエイターの高齢化や、新人クリエイターの不足などにより制作ラインがひっ迫し、クリエイターの育成・確保に加え、国内外のスタジオと強固なパートナーシップを構築し、安定した制作体制の構築が必要な環境であると感じています。 R. Animationは、2018年11月に設立された台湾スタジオで、これまでも、複数の日本アニメ制作に携わる、技術力には定評があるスタジオです。人材教育にも力を入れており、美術大学生をインターンで受け入れて教育するだけでなく、入社後にも一定期間を設けて育成した人材をアニメーターとしています。 そしてこの度、トムス・エンタテインメントとR. Animationは、プロダクション業務の連携、技術・ノウハウの共有等を通じて、高クオリィなアニメを持続的に提供し続けられる制作体制の構築を目指し、業務提携を開始しました。トムス・エンタテインメントは、アニメ制作業務を安定的に供給し、R. Animationは、さらなる高スキル人材の育成に取り組みます。 今後は、技術交流や人材交流・育成等、連携範囲の拡大も視野に取り組んでまいります。 トムス・エンタテインメントは、今後も「アニメSDGsの実現」をビジョンに掲げ、持続可能なアニメ産業の未来を目指し、日本アニメ産業を取り巻くさまざまな課題の解決に取り組んでまいります。 ※出典:一般社団法人日本動画協会 アニメ産業レポート2024 トムス・エンタテインメント 執行役員 制作本部副本部長 竹村逸平 小紅帽動畫の黃教信代表は、クリエイター育成を真剣に考え、安心して働ける環境を整えながら高クオリティの作画提供を目指しています。その姿勢は、私たちの目標とする「アニメSDGs」の理念と同じ方向性であり、本業務提携によって取り組みを加速させられるものと確信しております。どんなに時代が進もうとも、クリエイターの活躍なくして素晴らしい作品は生まれません。協業による実績と信頼感をしっかりと積み上げ、皆様により感動していただけるアニメーション映像を、数多くお届けできればと考えております。 株式会社トムス・エンタテインメントについて 創業 : 1946年10月 本社 : 東京都中野区中野3丁目31番1号 事業内容: アニメーション作品の企画・制作・販売・配給および輸出入 公式Webサイト : https://www.tms-e.co.jp/ 小紅帽國際動畫有限公司 負責人 黃教信 当社は創業以来、「安定した制作体制の構築」と「人材育成」を、同等に重要な経営テーマとして位置づけてまいりました。アニメーション制作は個々の技量だけで完結するものではなく、長期的に蓄積され、継続的に機能するチーム型の産業であると考えております。今回の取り組みを通じて、制作フロー、技術的な知見、そしてコミュニケーションの在り方について、より深い意見交換ができることを期待しております。今後も、共に作品のクオリティ向上と制作環境の改善に取り組み、より長期的な視点から、アニメーション産業の健全な発展に貢献していければ幸いです。 小紅帽國際動畫有限公司について 創業: 2018年11月 本社: 台北市 事業内容: アニメーション作品の演出・作画監督・原画・動画・仕上 公式Webサイト:https://ranimation.tw/ 小紅帽國際動畫有限公司=R. AnimationのWebサイトによると、スパイ×FAMILY、ワン・ピース、トラペジウム、黒執事などなど……すでに多くの日本アニメに携わってきている事が確認できます。 画像R.Animation WEBサイトスクリーンショット プレスリリース提供元:@Press 関連リンク トムス・エンタテインメント公式Webサイト : https://www.tms-e.co.jp/ 小紅帽國際動畫有限公司公式Webサイト:https://ranimation.tw/ 原画に学ぶアニメ作画 アニメ『アン・シャーリー』と土屋堅一の世界 神技作画シリーズ ¥2,772 (2026/02/26 03:57:03時点 Amazon調べ-詳細) Amazonでのレビューを見る Kindle Amazonで検索 楽天市場で検索 Yahoo!ショッピングで検索 メルカリで検索 SAKAMOTO DAYS 第2期 作品情報 アニメシリーズ 公開日: –原作者: 鈴木祐斗監督: –プロデューサー: –脚本: –制作会社: –作品概要: 全世界累計発行部数1,500万部突破!! 週刊少年ジャンプ(集英社刊)にて2020年から連載中の大人気漫画作品『SAKAMOTO DAYS』(原作:鈴木祐斗)のTVアニメ第2期の制作が決定! 元・伝説の殺し屋である坂本太郎が、愛する家族との平和な日常を守る為、仲間と共に迫りくる刺客と戦う、殺し屋ソリッドアクションストーリー。第1期では10億の懸賞金がかけられた坂本の元に送り込まれた多くの刺客や、謎の人物“✕(スラー)”が放つ強靭な殺し屋たちと次々と激戦を繰り広げた。殺連の特務部隊・ORDERも追っている✕の正体がJCC時代の同期・有月であることを知った坂本たちは、その手掛かりを求めJCCに潜入することに……! 過去が交差する日常×非日常の殺し屋ノンストップ・アクション、第2期をお楽しみに!公式Webサイト: https://sakamotodays.jp公式SNS: XアカウントTikTokアカウント この作品の関連画像・動画・詳細情報をチェック ©鈴木祐斗/集英社・SAKAMOTO DAYS製作委員会