マイ・エレメント 2023年6月16日(金)公開日本公開 2023年8月4日 スタッフ監督:ピーター・ソーン脚本:ジョン・ホバーグ, キャット・リッケル, ブレンダ・シュエ制作会社:ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ, ピクサー・アニメーション・スタジオ キャストエンバー・ルーメン 声 - リーア・ルイス(川口春奈[8]、境葵乃〈幼少期〉) 本作の主人公。短気ですぐに癇癪を起こすが、家族思いでユーモアにあふれた賢い火のエレメントの若い女性。エレメント・シティで父・バーニーが営む、ファイアプレイスを引き継ごうとしている[9][10]。しかし、内心では店を継ぎたくないという思いと、父の店を継ぐという義務感の板挟みに悩んでおり、上述の癇癪もままならない現状に対する苛立ちや葛藤が原因で起きている。 製作者たちは、「エンバーが怖くて恐ろしい存在ではなく、親近感があって好感が持てる存在であることが不可欠だ」と語った[11]。 ウェイド・リップル 声 - マムドゥ・アチー(玉森裕太[12][注 1]) 本作のもう1人の主人公。素直な性格の水のエレメントの青年。エレメント・シティの市役所で検査官として働いている。家族共々涙もろい[9][10]。エンバーと知り合い、彼女と恋仲になっていく。 バーニー・ルーメン 声 - ロニー・デル・カルメン(英語版)(楠見尚己[13]) エンバーの父親でシンダーの夫である火のエレメントの男性。エレメント・シティの店、ファイアプレイスのオーナー。過去に経験した差別的対応から水のエレメントに強い不信感を持っている[10][14]。そのせいか、自分の店に来店したウェイドを警戒し、「火に対応できないエレメントは嫌いだ」と出入り禁止にするが、シンダーのバックアップもあり、エンバーとの関係を認める。 シンダー・ルーメン 声 - シーラ・オンミ(塩田朋子[13]) エンバーの母親でバーニーの妻である火のエレメントの女性。火のコミュニティに住む人々を占い、仲を取り持っている。愛を嗅ぎとる才能がある[10][14]。彼女が背中を押す形で、ウェイドがエンバーと交わる事ができるようになり、間接的にバーニーに認めさせた。 ゲイル・キュミュラス 声 - ウェンディ・マクレンドン=コーヴィ(MEGUMI[13]) ウェイドの雇い主である風のエレメント[15]。ガスケットボール・チームのウィンディーズの大ファン。ファイアプレイスの件で陳情しに来たエンバーと衝突するが、エンバーとウェイドのパフォーマンスに感心し、「ファイアプレイスは残さなければならない」と考えを改めた。 ブルック・リップル 声 - キャサリン・オハラ(山像かおり[13]) ウェイドの母親で建築家である水の女性。人の才能を見極め導くことを得意とする[15]。出会った当初から、エンバーの能力を見通していて、「ガラス職人になるべき」と背中を押した。 クロッド 声 - メイソン・ヴェルトハイマー(大谷育江[13]) エンバーに恋心を抱く土のエレメントの子供。何度もエンバーに声をかけ、その度に優しく断られるが諦めない[15]。 ハロルド 声 - ロノビル・ラヒリ(高木渉[13]) ブルックの兄であり、ウェイドとアランの叔父である水のエレメントの男性[16]。 フレリエッタ 声 - ウィルマ・ボネット(神田みか) ファイアプレイスの客の一人[16]。 ファーン 声 - ジョー・ペラ(英語版)(伊達みきお〈サンドウィッチマン〉[13]) 市役所に務める穏やかな土のエレメントの男性。体から伸びた触毛がオフィス内で絡まり合っている[17]。 アラン・リップル 声 - マシュー・ヤン・キン(英語版)(間宮康弘[13]) ウェイドの兄であり、レイクの長兄、エディの夫である水のエレメントの男性[18]。 レイク・リップル 声 - エヴァ・ケイ・ハウザー(濱口綾乃[13]) ブルックの末子。ウェイドとアランは兄にあたり、ピクサー初のノンバイナリの登場人物である[19][20]。 ラッツ 声 - マシュー・ヤン・キン(吉野貴大) サイクロン・スタジアムのウィンドブレーカーズでプレーする熱心なエアボール・プレーヤー[19]。 アニメ映画ウォルト・ディズニー・ピクチャーズキャット・リッケルジョン・ホバーグピーター・ソーンピクサー・アニメーション・スタジオブレンダ・シュエ 配信サービスAmazonプライムビデオDisney+DMM TVFODHuluLeminoTELASAYouTube 2026年3月5日
インサイド・ヘッド2 2024年8月1日(木)公開 スタッフ監督:ケルシー・マン脚本:メグ・レフォヴ, デイヴ・ホルスタイン制作会社:ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ, ピクサー・アニメーション・スタジオ キャストヨロコビ:エイミー・ポーラー カナシミ:フィリス・スミス シンパイ:マヤ・ホーク ライリー:ケンジントン・トールマン ムカムカ:ライザ・ラピラ ビビリ:トニー・ヘイル イカリ:ルイス・ブラック イイナー:アヨ・エデビリ ダリィ:アデル・エグザルコプロス ハズカシ:ポール・ウォルター・ハウザー ヴァル・オルティス:リリマー グレイス:グレース・ルー ブリー:スマイヤ・ヌリッディン・グリーン ジル:ダイアン・レイン ビル:カイル・マクラクラン ロバーツコーチ:イヴェット・ニコール・ブラウン ヨロコビ:小清水亜美 カナシミ:大竹しのぶ シンパイ:多部未華子 ライリー:横溝菜帆 ムカムカ:小松由佳 ビビリ:落合弘治 イカリ:浦山迅 イイナー:花澤香菜 ダリィ:坂本真綾 ハズカシ:村上(マヂカルラブリー) ヴァル・オルティス:清水理沙 グレイス:上原千果 ブリー:淺岡和花 ジル:田中敦子 ビル:花輪英司 ロバーツコーチ:村中知 アニメ映画ウォルト・ディズニー・ピクチャーズケルシー・マンデイヴ・ホルスタインピクサー・アニメーション・スタジオメグ・レフォヴ 配信サービスAmazonプライムビデオDisney+DMM TVLeminoYouTube 2024年7月2日
ライオン・キング:ムファサ 2024年12月20日(金)公開 スタッフ監督:バリー・ジェンキンス脚本:ジェフ・ナサンソン制作会社:ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ キャストムファサ:アーロン・ピエール タカ:ケルヴィン・ハリソン・Jr サラビ:ティファニー・ブーン シンバ:ドナルド・グローヴァー キロス:マッツ・ミケルセン キアラ:ブルー・アイビー・カーター ナラ:ビヨンセ・ノウルズ=カーター 尾上右近 松田元太(Travis Japan) MARIA-E 吉原光夫 和音美桜 悠木碧 賀来賢人 門山葉子 佐藤二朗 亜生(ミキ) 駒谷昌男 渡辺謙 実写映画ウォルト・ディズニー・ピクチャーズジェフ・ナサンソンバリー・ジェンキンス 配信サービスAmazonプライムビデオDisney+DMM TVLeminoRakutenTVYouTube 2024年11月21日
白雪姫 2025年3月20日(木)公開 スタッフ監督:マーク・ウェブ脚本:エリン・クレシダ・ウィルソン制作会社:ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ キャスト白雪姫:レイチェル・ゼグラー 幼い白雪姫:エミリア・フォーシェ 女王:ガル・ガドット ジョナサン:アンドリュー・バーナップ 兵士:アンス・カビア メープル:ドゥジョナ・ギフト 先生:ジェレミー・スウィフト てれすけ:タイタス・バージェス おとぼけ:アンドリュー・バース・フェルドマン おこりんぼ:マーティン・クレバ くしゃみ:ジェイソン・クラヴィッツ ごきげん:ジョージ・サラザール ねぼすけ:アンディ・グロテルーシェン ファルノ:コリン・マイケル・カーマイケル 魔法の鏡:パトリック・ペイジ 白雪姫 吹替:吉柳咲良 幼い白雪姫 吹替:杉山穂乃果 女王 吹替:月城かなと ジョナサン 吹替:河野純喜 兵士 吹替:金光宣明 メープル 吹替:松岡美里 先生 吹替:大塚明夫 てれすけ 吹替:平川大輔 おとぼけ 吹替:風間俊介 おこりんぼ 吹替:津田篤宏 くしゃみ 吹替:日野聡 ごきげん 吹替:小島よしお ねぼすけ 吹替:浪川大輔 ファルノ 吹替:白石兼斗 魔法の鏡 吹替:諏訪部順一 実写映画実写化ウォルト・ディズニー・ピクチャーズエリン・クレシダ・ウィルソンマーク・ウェブ 配信サービスDisney+ 2024年11月21日
トロン:アレス 2025年10月10日(金)公開 スタッフ監督:ヨアヒム・ローニング脚本:ジェシー・ウィグトウ制作会社:ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ キャストアレス:ジャレッド・レト イヴ・キム:グレタ・リー ジュリアン・ディリンジャー:エヴァン・ピーターズ エイジェイ・シン:ハサン・ミンハジ アテナ:ジョディ・ターナー=スミス セス:アルトゥーロ・カストロ カイウス:キャメロン・モナハン エリザベス・ディリンジャー:ジリアン・アンダーソン ケヴィン・フリン:ジェフ・ブリッジス アレス(日本語吹替):諏訪部順一 イヴ・キム(日本語吹替):内田真礼 ジュリアン・ディリンジャー(日本語吹替):石川界人 エイジェイ・シン(日本語吹替):玉木雅士 アテナ(日本語吹替):田村睦心 セス(日本語吹替):佐藤せつじ カイウス(日本語吹替):市川優貴 エリザベス・ディリンジャー(日本語吹替):高島雅羅 ケヴィン・フリン(日本語吹替):磯部勉 実写映画ウォルト・ディズニー・ピクチャーズジェシー・ウィグトウヨアヒム・ローニング 配信サービスAmazonプライムビデオDisney+FODHuluTELASAYouTube 2024年11月21日