ドキュメンタリー映画『愛し合ってるかい? 忌野清志郎が教えてくれた』場面写真解禁! 著名人らの熱いメッセージ&トークショー付き上映情報
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10月2日(金)より新宿バルト9ほかにて公開したドキュメンタリー映画『愛し合ってるかい? 忌野清志郎が教えてくれた』の場面写真・アニメーションカットが解禁されました。

さらに斉藤和義、中村獅童、吉本ばなな、那須川天心、吉井和哉、槙田沙子ら、各界からのオピニオンコメントが到着!本記事にて紹介します。

ドキュメンタリー映画『愛し合ってるかい? 忌野清志郎が教えてくれた』場面写真・アニメーションカット・著名人らのコメントが解禁

映画『愛し合ってるかい? 忌野清志郎が教えてくれた』特別映像
映画『愛し合ってるかい? 忌野清志郎が教えてくれた』特別映像

愛と反骨を胸にロックを鳴らし続けた忌野清志郎の『歌と言葉』、そして彼の精神を受け継ぐ人々の姿を通して、その表現の真髄に迫るデビュー55周年記念ドキュメンタリー映画『愛し合ってるかい? 忌野清志郎が教えてくれた』が10月2日(金)に公開されます。誰に遠慮することなく、思ったことを自由に歌にしてきたひとりのバンドマンのむき出しのソウル(真髄)に迫る本作の公開を記念し、斉藤和義、中村獅童、吉本ばなな、那須川天心、吉井和哉、槙田沙子など、各界からオピニオンコメントが寄せられました。あわせて、新たな場面カットも公開。

場面写真

新たに解禁された場面カットでは、ステージ上で圧倒的なエネルギーを放つライブパフォーマンスから、ギターを手に会議室の卓上で泉谷しげるとセッションする姿まで、忌野清志郎のさまざまな瞬間が捉えられています。

さらに、忌野清志郎の長女で消しゴムハンコ作家として活躍する百世の作品と、清志郎の楽曲が融合したコラボレーション・アニメーション画像も解禁。百世の消しゴムハンコの世界観と躍動感あふれる忌野清志郎のライブシーンで構成された、アニメーションパートは伊藤有壱率いるI.TOON ANIMATION STUDIOが制作。ライブシーンのアニメーションは注目の新進アニメーション作家まるあかりを起用し、清志郎の魂を宿した注目のシーンとなっています。

各界からオピニオンコメント到着!

音楽界をはじめ、演劇、文学、スポーツなど、さまざまなジャンルで活躍する著名人15名から、本作への熱いメッセージが届けられました。清志郎の音楽や存在から受け取った愛や自由、そして次世代へと受け継がれていく想いが、それぞれの言葉で語られています。

当たり前だけど、やっぱ清志郎カッコいい!
唯一無二な存在を改めて思い知らされました。
初めて見る古い映像も沢山あって新鮮。
一緒に演奏出来たこと、宝物です。

斉藤和義(ミュージシャン)

清志郎さんはいつも、私たちに圧倒的に与えてくれた。
そして清志郎さんはいつも、今も、私たちに圧倒的に問いかけてくれる。
想像できてるか、創造できてるか、
この言葉は本音か、この国は間違ってないか、泣いてないか、泣くのを我慢して無いか、愛し合ってるか、って。清志郎さんのステージで心が満ち満ちになった時、ちゃんと自分の胸に手を当てて素直に考える。
自分の生き方に照れずに向き合えてしまう。
このムービーを観るとまた、そうやってみんなが清志郎さんの歌に向き合える機会が貰えるような気がした。
寂しいけど、寂しく無いなあと思ってじんわりした。

こじまいづみ/花*花(シンガ―ソングライター)

これでいいのか、正しいことが何なのか迷ったり足掻いたりしながら、何となく生きづらさみたいなものも感じたりしてる中で、聞きたかったこと、言ってもらいたかったことを清志郎さんに言ってもらったような気持ちになりました。
何事にも愛をもって!
今観られて本当によかったです。

おのまきこ/花*花(シンガ―ソングライター)

不思議と悲しい気持ちにならず、希望が湧いてきた。偉大な才能の流れ星みたいな軌跡はただまぶしかった。

吉本ばなな(小説家)

清志郎さんの世界は深くて広い。歌もグッとくるLove Song、ご家族への想い、そして直接的な表現による政治的な内容まで。
じゃあ複雑なのかというとそんなことはない。根は一つ、至ってシンプルなのでは?

そんなことを何十年もふつうに考えてる自分なので、この作品は正にヒント満載。何度も見直したい(し実際すでに、、、)。

有賀幹夫(フォトグラファー)

清志郎さんがなぜカッコいいのか、なぜ可愛いのか、なぜ純粋に見えるのか、その理由がとても良くわかる映像でした。
チャボさんといる清志郎さんを観ると笑顔になります。

吉井和哉(ミュージシャン)

超絶すんごい興奮した!

叫びたくなった。なら、叫べばいいんだ!

だって、私たちはアノ忌野清志郎に愛されているんだから!!

山本圭祐(俳優)

「スローバラード」の最前列で泣きじゃくっているのが、僕です。もちろんウソです、空似です。

キヨシローさん、もお映画でしか会えないんですね。

“オツキサマオネガイ アノコカエシテ”

安齋肇(元ソラミミスト)

作りたいものを作る、歌いたくなったら歌う、常に自分の心にピュアでいるその姿に憧れと焦りを感じました。
好きで始めたことを好きでいられなくなる時もあるけど、一歩踏み出した時の衝動を思い出せる作品でした!今この時代だからこそ見ることができてよかったです。
私も自由に楽しく生きるぞー!!!

槙田紗子(振付師)

キヨシローは本当の事を面白おかしく誠実にやっている人だと思います。
魂を震わしながら生きている人。
本気で生きている人に届く、そんな作品です。

那須川天心(プロボクサー)

清志郎の魅力は、若い時から一貫して変わらない、自由と平和への希求です。
この映画でその彼の志を考えさせられました。
そして、なんと言ってもあの圧倒的な歌唱力!
清志郎は人類の宝です!

梅津和時(サックス・クラリネット奏者)

清志郎さんを愛する人はもちろん、まだ知らない若い世代の人にも絶対観てほしい映画です。
俺は10代の頃に出会って、歌詞やメロディ、ファッション、ライフスタイルに影響を受けました。
「思った事、全部歌にすれば良いんだよ」って聞こえてくるんですよね。
SWEET LOVER SOULSに込めた”夢”もまだまだ繋げていきたいです!LIKE A DREAM!LET’S go! 夢助!

ジェットセイヤ/go!go!vanillas(ミュージシャン)

たくさんの音楽と愛と希望を残してくれた清志郎さん。
あの頃より、もっともっと生きづらい世の中になってしまったけれど、僕の心にあなたが生き続ける限り、あなたの背中と夢を追い続けます。ありがとう、清志郎。また、泣かされちまったぜ!

中村獅童(歌舞伎俳優)

優しく強くて自由な人を、他には知らない。
あんなに優しく強くて自由な人を、他には知らない。
ボスが銀河旅行に旅立った時、自分でも驚くほど涙が溢れた。

映画を観たら悲しい気持ちになるかもしれないと身構えていたけれど、
エンドロールの後、なんだか清々しい気持ちになれた。
ボスの歌と魂と未来が、確かにそこにはあった。

高野寛(ミュージシャン)

清志郎さんがもうこの世にいないと思えないくらい今でも話題になります
実はそのへんにいるのでは…
最後に会ったのはいつだかもう忘れましたが
清志郎さんがよく話しかけてくれるようになって
当時人見知りの私はそろそろこっちからと思っていたら姿を消しました

後輩なのに申し訳ない気持ちがあるので
そのへんにいるなら探します

奥田民生(ミュージシャン)

10月6日、10日、22日にはトークショー付き上映開催

10月6日より、アップリンク吉祥寺にてトークショー付き上映の開催が決定。アーティストとして忌野清志郎と共に活動し、今回の作品にも出演している三宅伸治、RC時代の忌野清志郎の数々のライブ写真を撮影したフォトグラファーの有賀幹夫、本作の企画担当者のひとりでもあり、長年忌野清志郎の宣伝担当として、その人となりを誰よりも深く見つめ続けた高橋ROCK ME BABYが登壇し、忌野清志郎の魅力をさらに深掘り出来る特別なイベントです。詳細は公式HPをご確認ください。

日時10月6日(火)、10日(土)、22日(木)
会場アップリンク吉祥寺(東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目5-1パルコ地下2階)
登壇者(予定)10月6日(火)三宅伸治(ミュージシャン)/10月10日(土)有賀幹夫(フォトグラファー)/10月22日(木)高橋ROCK ME BABY(音楽プロデューサー/忌野清志郎宣伝マン)
MC:村越辰哉(全日/TOWER RECORDS吉祥寺パルコ店店長)
入場料2,200円(税込)※ムビチケ使用可能

(c)2026 Kiyoshiro Movie Project
配給:東映ビデオ

関連リンク

愛し合ってるかい? 忌野清志郎が教えてくれた

愛し合ってるかい? 忌野清志郎が教えてくれた 作品情報

  • 公開日: 2026年10月2日(金)
  • 原作者: –
  • 監督: 相原裕美
  • プロデューサー: 宮本泰宏, 武井哲, 高根順次, 竹下新悟
  • 脚本: –
  • 制作会社: スペースシャワーエンタテインメントプロデューシング, Padma
  • 作品概要: 
    本作は愛と反骨を胸に日本の音楽シーンに変革をもたらした忌野清志郎の軌跡を辿り、その比類なき表現の真髄に迫る、デビュー55周年記念ドキュメンタリー。レコーディング風景や社会への鋭い眼差し、そして世間を騒がせた数々の出来事。本作では、彼の「信念を貫く姿勢」と「唯一無二のパフォーマンス」を多面的に深く掘り下げる。膨大なアーカイブから厳選された映像は、ファンにとっては珠玉の記録であり、彼を知らない世代にとっては最良の入門となるはず。魂を揺さぶるライブ映像、創作の源泉を照れながら語る貴重な言葉の数々、それらを縦横無尽に織り上げることで、「ひとりの人間・忌野清志郎」の実像が浮かび上がる。
    世代を超えて愛される忌野清志郎。その彼が、音楽愛と夢を抱くことの尊さを歌に、言葉に託したメッセージ。その飾らない、まっすぐな歌声と言葉は現代を生きる人々に明日への勇気をあたえる無敵のエールとなる。
ドキュメンタリー映画『愛し合ってるかい? 忌野清志郎が教えてくれた』場面写真解禁! 著名人らの熱いメッセージ&トークショー付き上映情報

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