ファンタジーもアニメもホラーも!2017年夏上映のオススメ映画5選

執筆: UZUREA編集部 アイコン UZUREA編集部

この記事をSNSでシェア

こんにちは、uzurea.net編集部、新人スタッフのRです。

7月に入り、いよいよ暑く……猛暑と呼べる日が続いています……ι(´Д`υ)。

学生の方は夏休みも近くなってきている頃だと思いますが、レジャーの予定は決まってますか?海やプール、花火大会やBBQとアウトドアなレジャーもいいですが、インドア派 シティ派な私のおすすめは映画館で映画を見ることです。

屋内は暑さも凌げますし、夏には夏に向いたあんな映画や、こんな映画が盛りだくさん。この時期に映画を見に行かなくていつ行くんだ!!って位です。

そんな訳で、今回は私、編集部Rが『何か華やかな記事を書いて』との無茶振りを受けまして、個人的に見たい映画を5つほどおすすめさせていただこうと思います! インドア派 シティ派ですけど華やかに行きます!

※ネタバレはありませんので安心してご覧ください。

おすすめその1 パイレーツオブカリビアン/最後の海賊

2017年7月1日公開

【ストーリー】
かつてジャックと冒険を共にしたウィル・ターナーは、今や幽霊船フライング・ダッチマン号の船長として呪われた運命を生きている。その息子ヘンリーは、父を救おうと海の伝説を調べつくし、呪いを解く力が伝説の秘宝<ポセイドンの槍>にあることを突き止める。
勇気ある青年に成長したヘンリーは、英国軍の水兵となるが、いまだ<ポセイドンの槍>にはたどり着けずにいた。ある日、船が危険な“魔の三角海域”近くを航行中、恐ろしい姿をした“海の死神”サラザールに襲われる。 “魔の三角海域”の呪いから我が身を解き放つため、伝説の海賊ジャック・スパロウと彼の持つ<北を指さないコンパス>を欲するサラザールは、同じくジャックを探すヘンリーをひとりだけ生かし、ジャックへの伝言を託した。ほどなく船は遭難し、ヘンリーは、英国植民地セント・マーティン島に流れ着く。

そこでヘンリーが遭遇したのは、科学者ゆえに魔女の濡れ衣を着せられて追われている、美しい天文学者カリーナだった。彼女は、まだ幼い頃に生き別れた父が残したガリレオ・ガリレイの日記に秘められた謎を解こうとしていた。その謎とは、なんと<ポセイドンの槍>にたどり着くための方法・・・。だが彼女は、英国軍に捕らわれ、投獄されてしまう。

オフィシャルサイトより

6年ぶり5作目のパイレーツオブカリビアン!

孤高の海賊ジャック・スパロウ達が繰り広げる、壮大なスケール&アクション。説明不要な現代のエンターテインメント映画です。

私はこの記事執筆にあたり、一足先に体験型アトラクションシアター”4DX”で見てきました。水しぶきや雨や雷、風や銃撃や体を打ったような衝撃その場の(船の揺れなどの)振動などなど、映画の興奮をさらに高める演出で、一緒に冒険してるような感覚を味わえました。

映画なんて退屈で……というアクティブ系の皆さんにも体験していただきたいです。もちろん通常の上映もしていますので、落ちついてみたい方もご安心ください。

映画自体の感想としては、とにかく最初からずっとドキドキしっぱなし。
緊張のドキドキ、危機感のドキドキ、恐怖心のドキドキ、そして期待や憧れでドキドキ!! きゃ~ジャックあぶな~~い!なんて思いながらハンカチを握りしめたり、笑ったり……シティ派の私も、つい過酷でスリルのある冒険を味わいたいと思えました!

ドキドキだけではなく、家族の愛を感じられるような、きゅんとするシーンも印象的で、視聴後は切なくもあたたかい気持ちになる内容です。

友達、家族、そして大事な人と一緒に映画館で見てほしいですね。
私も、もう一度見に行こうと思ってます!

おすすめその2 メアリと魔女の花

公開日:2017年 7月8日

【ストーリー】
赤い館村に引っ越してきた主人公メアリは、森で7年に1度しか咲かない
不思議な花「夜間飛行」を見つける。
それはかつて魔女の国から盗み出された禁断の”魔女の花”だった。
一夜限りの不思議な力を手にいれたメアリは、雲海にそびえ立つ魔法世界の最高学府
“エンドア大学”への入学を許可されるが、メアリがついたたった一つの?が、
やがて大切なひとを巻き込んだ大事件を引き起こしていく。

オフィシャルサイトより

「思い出のマーニー」を手がけたスタジオジブリ出身、米林宏昌監督と西村義明プロデューサーの設立した、スタジオポノックによる初の長編アニメーション映画です。

私の周りでも色々な前評判や、意見、噂を耳にしますが、個人的にはやっぱり気になっちゃいます。ファンタジー生まれのファンタジー育ちな私にとって、魔法や、魔女、魔女の国といったキーワードは大好物です。ほうきに乗りたい!

予告編も見ましたが、背景の細かい描き込みや色彩、綺麗で不思議な光景、見たくなる要素が盛りだくさんです。予告編だけでワクワクします。

子供から大人まで楽しめる映画だと思いますので、家族で魔女の国に冒険してみてはいかがでしょう? もちろん、カップルや友達同士でも。

おすすめその3 打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?

公開日:2017年 8月18日

【ストーリー】
夏休み、とある海辺の町。花火大会を前に、「打ち上げ花火は横から見たら丸いのか?平べったいのか?」
で盛り上がるクラスメイト。そんななか、典道が想いを寄せるなずなは母親の再婚が決まり転校することになった。
なずなは典道を誘い町から逃げ出そうとするのだが母親に連れ戻されてしまう。
それを見ているだけで助けられなかった典道。
なずなを救えなっかった典道は、もどかしさからなずなが海で拾った不思議な玉を投げつける。

するといつのまにか、連れ戻される前まで時間が巻き戻されていた…。
何度も繰り返す一日の果てに、なずなと典道がたどり着く運命は?
繰り返す、夏のある一日。

花火が上がるとき、恋の奇跡が起きる。

オフィシャルサイトより

原作は、岩井俊二さんによる脚本。
フジテレビのドラマシリーズ『If もしも』のうちの1ストーリーで、今年2017年夏に新房監督とシャフトスタッフの手によってアニメ映画化し公開となります。

主人公のなずな役の声は私の大好きな女優の広瀬すずさん。典道の役は俳優の菅田将暉さんが担当しています。

夏のキラキラした雰囲気と綺麗な景色、時間が巻き戻る不思議な玉…何度も繰り返す一日…。切なそうなストーリーにも引き込まれます。

『夏休み』って、夏の強い日差しと、暑さ。お祭りやレジャーといった賑やかで楽しいイメージが強いですが、学生時代が終わり社会に出ると、ふとした時に懐かしさや切なさを感じることがあります。そして誰しも「もう一度やり直したい」なんて思う夏の思い出が有ったりするのではないでしょうか?

思い出のあの頃……、その日、その時をやり直すことはできなくても、この映画を見に行って気持ちだけでも巻き戻ってみたいなと思いました。

青春のときめき成分を補充したい方は是非。

おすすめその4 バイバイマン

公開日:2017年 7月8日

【ストーリー】
アメリカのウィスコンシン州。
古い屋敷に引っ越してきた3人の大学生が、ふとしたきっかけでその名前を知った者、口にした者に死をもたらすという「バイバイマン」を呼び起こしてしまう。

それ以来、「バイバイマン」に取り憑かれた彼らはお互いに命を助け合うが、周囲の人間たちは次々と命を落としていく。
追い詰められた若者たちは死の運命から逃れることができるのか

オフィシャルサイトより

感動やときめきも良いですが、夏の映画といえばホラーもオススメです。

名前を知るだけで死ぬ…そんな理不尽なルール。怖い話にはありがちな設定かもしれませんが、だからこそ余計な先入観なしで、ストーリーにどっぷりと没入できそうです。

余談ですが、インターネットが発達した現代で、本当にこんな呪い(?)が有ったら、SNSなどでネットでうっかり知っちゃって、大パニックになっちゃいそうですね。……もちろん、ここで紹介してる時点で私も死ぬ事になるのでしょうか。怖い。すごい。

考えちゃいけない、知ってはいけないといわれると余計に考えてしまう、知りたくなってしまう。人間の真理かもしれません。

私としては、予告編の、目から虫が出てくるところが一番気になっています。あれがバイバイマンなのか…? この手の映画が大好物な私としては、非常にテンションあがります。

当編集部含め、ホラー映画は苦手な人も多いですが、夏といえばホラー映画を楽しまなくてはもったいないです!夏に見ないでいつ見るんですか? この夏!この機会に!!チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

暑さも、気だるさも忘れて、涼しく楽しみたい方には絶対おすすめです。

おすすめその5 こどもつかい

公開日:2017年 6月17日

【ストーリー】
新人記者の駿也は、郊外で起こった連続不審死事件を追ううちに奇妙な偶然に辿りつく。

小さなこどもが失踪した3日後に、その周りの大人が死んでいるのだ。
死んだ大人たちはこどもに恨まれていたという。
街の人々の間に広がる”こどもの呪い”の噂。
これは人の手による殺人なのか?それとも呪いなのか?
失踪し、戻ってきたこどもたちが口ずさむ歌に事件解決の糸口を見出した駿也は、先輩記者からの忠告も聞かず、取材にのめり込んでいく。

オフィシャルサイトより

こちらはタッキーこと滝沢秀明さん主演の日本のホラーです。監督は呪怨の清水崇監督

ただ、怖いだけではなくテーマは社会的な問題にも触れているようで、色々考えさせられそうな面もありそうです。

タイトルどおり、子供の霊がたくさん出るみたいですが、子供(の霊)ってだけで怖く感じるのはなぜでしょうね…。純真な心の子供がものすごい恨んでいるっていうギャップでしょうか。

少し話は逸れてしまいますが、さわやかなイケメンのちょっとした影とか、幼い雰囲気のイケメンが実はすごいオジサンな性格だったりっていうギャップもイイですよね。ショタジジイとか最高です。

ちなみにタッキーは霊に襲われる側かと思っていたのですが、なんと謎の男”こどもつかい”役なんだそうです。イケメンが怖い霊(?)ていうのもギャップが最高です。

程度は分かりませんが、比較的怖さは控えめとの評判ですので、怖いのが苦手な方もチャレンジしやすいのではないでしょうか。色々な人に見てもらっていろんな意見を聞いてみたいです。

さっきから予告動画を再生している私に関わらないようにしている隣の席の先輩にもこの夏思い切ってホラーデビューしてほしい所です。

こちらは6月に公開しているので興味のある方は早めに、見に行った方がいいかもしれません。

まとめ

いかがでしょう、人気のシリーズ続編から、期待値大のアニメ作品。そして夏の風物詩ともいえるホラー系映画と、気になったところでお勧めしてみました。

もちろん、この時期は他にもたくさんの映画が公開されていますので、ぜひ映画館に足を運んでみてはいかがでしょう? 出不精な方や、暑さに弱い方も。空調の利いた映画館で、ドリンクのみながら楽しめる夏のレジャーとしての映画鑑賞に再注目してほしいと思います。

そんな訳で、今回はUZUREA編集部きってのインドア派 シティ派スタッフ、Rがお送りいたしました。

皆様楽しい夏をお過ごしください!

スポンサーリンク
記載内容につきまして

掲載記事に関しまして

当サイトの掲載記事は、UZUREA.NETスタッフやパートナーライターの主観によって執筆しています。内容については、実際の事象やスペック、用途と異なる場合がございます。
また記載する製品やサービスの内容が正式スペックや保証範囲の適用外となる場合もありますので、あらかじめご了承ください。

この記事をSNSでシェア