サンワサプライ 内蔵用SATA HDD/SSDをUSB Type-C/USB Aで変換接続するケーブル『USB-CVIDE7』発売

執筆: UZUREA News アイコン UZUREA News

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サンワサプライ株式会社より、内蔵型ハードディスクのSATAコネクタをUSB Type-CコネクタまたはUSB Aコネクタに変換し、USB外付けハードディスクとして接続可能にするSATA-USB 3.1 Gen2対応の変換ケーブル『USB-CVIDE7』が発売されました。

USB-CVIDE7 利用イメージ

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USB-CVIDE7 製品概要

『USB-CVIDE7』は、 内蔵型のSATAハードディスク/SSDをUSB外付けハードディスクとして使うための変換ケーブルです。
USB-CVIDE7 製品本体

USB-CVIDE7 製品本体

  • SATA-USB 3.1 Gen2変換ケーブル
  • 品番: USB-CVIDE7
  • 標準価格:¥9,504(税抜き ¥8,800)
  • JANコード:4969887897386
  • 商品ページ: http://sanwa.jp/pr/USB-CVIDE7
USB 3.1 Gen2に対応し、10Gbpsでのデータ通信ができます。 4K映像などの大容量のデータ・コンテンツも増えているため、バックアップやデータ移動に時間が掛かがちですが、本製品を使用することでその時間を短縮できます。(PC側もUSB 3.1規格に対応している必要があります)

3.5インチ、および2.5インチ HDD/SDDに対応

本製品はデスクトップPCに利用される3.5インチハードディスクの他、2.5インチのハードディスク/SSDにも対応しています。 USB Type-Cコネクタ付きケーブルとUSB Aコネクタ付きの2本を同梱しているので最新版パソコンはもちろん、USB Aコネクタのみ搭載している機種に対しても対応可能です。

『USB-CVIDE7』 接続例

付属品

  • ACアダプタ×1
  • 取扱説明書×1
  • USBケーブル2本(USB Aコネクタ – USB Type-C/USB Type-C – USB Type-C)

製品仕様

対応機種Windows搭載(DOS/V)パソコン ※USBポート(Aコネクタ)を装備し、1つ以上の空きがあること。 ※USB2.0対応のUSBポートに接続した場合、USB2.0の転送速度にのみ対応します。
インターフェース USB側/USB Ver.3.1 Gen2準拠 ※USB 3.1 Gen2機器として使用するためには、パソコン本体側がUSB 3.1 Gen2対応のポートを搭載した機種でなくてはなりません。
サイズ W71.6×D29.3×13mm(本体のみ)
USB接続ケーブル長 約0.9m
付属品 ACアダプタ×1、取扱説明書×1、USBケーブル2本(USB Aコネクタ – USB Type-C、USB Type-C – USB Type-C)
対応OS Windows 10・8.1・8・7
対応ドライブ SATAインターフェースの内蔵型2.5インチHDD及び3.5インチHDD SATAインターフェースの内蔵型SSD
対応最大容量 8GB

まとめ

内蔵用のHDDやSSDをそのまま持ち運んで運用すると、メディアが物理破損してしまう危険性が高いのであまりお勧めできません。反面、本製品は故障によるPCの買い替えや、動作しなくなったPCからのデータ抽出作業を行うユーザーへは、現時点で速度&インターフェースとして必要十分な機能を有している製品と言えるでしょう。 より安価な製品も流通していますが、データの安全性や、転送速度といった面を優先させたい方は、信頼性の高い製品を選んだ方がよいかもしれません。
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