ムダ毛処理が捗る、完全防水の全身用シェーバー『Philips BG5020/15』実機レビュー【PR記事】

執筆: UZUREA編集部 アイコン UZUREA編集部

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日本の夏は、35度を超える『猛暑日』が続く事が多くなってきています。

『日本は既に亜熱帯どころか熱帯並の気候』……という、出所不明な話にも全然頷けちゃう位暑い日が続きます。

そんな状況ですから、半袖シャツはもちろん、ハーフパンツでの勤務もOKなオフィスが増えてきている様です。資源やエネルギーの節約と、業務の効率的な遂行の為には、一歩踏み込んだサマーカジュアルの導入もやむなしという所でしょう。

熱がりな冬好き筆者は、可能な限り薄着になる事で日々をなんとか乗り切っていますが、ここで直面するのが、『ムダ毛処理』についてです。

個人的な経験ですが、20年位前は私達男性がムダ毛の処理をするとう事に『格好悪い・気持ち悪い』という見解がまだ存続していたように認識しています。

所が時代は平成も終わろうという昨今、他人を不快にさせない為にムダ毛の処理を行う事は、社会人として最低限のエチケットと言っても過言ではありません。

  • 半袖シャツを着れば、一番目につく腕の毛
  • 電車でつり革を握ったとき、うっかり見え隠れしてしまうワキ毛
  • ハーフパンツを履けば、”ありんこ”が作れそうな程のスネ毛、ふとももの毛

これらを効果的に除去する手段を、真面目に考えねばならない時代になっているのでした。

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ムダ毛処理の定番は……

さて、そういった訳でこれまでムダ毛処理について色々と手段を講じてきました。

まず最初に使ったのが、自宅に元々有ったこれらの品……

T字カミソリと、バリカン

T字のカミソリと、バリカンです。

T字カミソリ……△

T字カミソリは多くの男性にとっては一番身近なアイテムです。

横滑りで切り傷にならないような『切れてな~い』プロテクターワイヤー付きの物も有って、一見最適な様に思えます。

思春期の中高生男子が、はじめてすね毛を剃る時って、お父さんのT字髭剃りを内緒で使ったりしますよね。(今思い出すと、それで次の日ヒゲを剃ってたのかな。親父……ごめん)

所が、実際に『腕や足の毛』に使ってみると、髭と比べて長くて柔らかい毛が、直ぐ刃と刃の間に詰まるので、その度に洗浄をする必要があり、効率的ではありませんでした。しかも思ったよりワキの肌はカミソリ負けしやすく、使用後に暫くヒリヒリします。結果として、面積の広い箇所やデリケートな箇所には向かないという事に早々気づきました。

一般的なバリカン……×

次にバリカンです。我が家でも長めのヒゲを整えたり、頭を坊主にしたい時なんかに役立つ一品として常備しています。

頭に使えるんだから、ムダ毛なんて楽ちんだろう!……と思いましたが、実際使ってみると、すね毛の処理ですらヒリヒリします。良く見ると毛を巻き込んでいたのか……赤くなってる所もありました。本能的に更に更にデリケートな部分に使うのは止めるべき……と感じました(汗。

もちろん、道具の品質と、扱い方次第では結果は変わってくるかもしれません。……とはいえ、ムダ毛の処理は定期的に必要な作業なので、少しでも懸念事項があるなら、他の最善手を探したくなります。

そこで次に試したのがコレ。

脱毛ワックス、ブラジリアン・ワックス=△ 痛い……。

最近話題になる事も多い脱毛ワックス。特にブラジリアン・ワックスは有名で、amazonプライム・オリジナルコンテンツで、芸人が悪ふざけに使ってたりしました。

脱毛ワックス

暖めて肌に塗り、乾いたら、一気に剥がす……という物理パワーで除毛してしまうという、すごいやつです。根元から毛が抜けるので、暫く目立たないというメリットはありますが、正直かなり痛いです。

個人的に、毎回痛みを伴うのはちょっと遠慮したいという所と、毛が太い箇所と、やはりデリケートな部分に使うにはちょっと危険な感じがします。

1パッケージあたり5000円前後で、毎回の使用量にもよりますが、消耗品と考えるとちょっと高い気もします。

除毛クリーム=○  でもコスパが……。

脱毛クリーム、というのもあります。

脱毛クリーム

専用につくられた薬品を幹部に塗って待つこと20~30分。あとはタオルでふき取る……事で、結構綺麗に処理ができます。溶かしてしまうような処理でしょうか。痛みや、処理後のヒリヒリなども殆ど無く、便利です。

……が、これらはコストパフォーマンスがちょっと悪い。だいたい3000円~位で販売されている、脱毛クリームですが、薄く塗ると綺麗に仕上がらないので、実際には結構たっぷり塗る必要があります。

そして、手、足、ワキ、などの全身に毎回塗っていると、1~2回で使い切ってしまいます

身体の一部分に使うなら丁度良いかもしれませんが、全身のムダ毛対策として使う場合、結構大変な負担だったりします。

ボディ・グルーミングには専用の機器がお勧め ◎

そんな訳で、色々と試すも、これ!というグッズに出会えず、少しづつ除毛処理も億劫になってきた昨今でした。

所が、時代が変れば、道具も進化します。

現在は、バリカンや電動シェーバーの進化形とでも言うべき、専用の電動ボディーグルーミングマシンが存在し、これは前述した何れの手段よりも安全で簡単に除毛処理ができるのです。

それが今回ご紹介するこちら……

PHILIPSから発売している、全身対応のグルーミング&シェービンググッズ『BG5020/15』です。

BG5020/15の主な特徴と製品仕様

BG5020は1時間の充電で、1時間連続使用ができる、防水のボディ・シェービングマシンです。

Pholips Bodygroom BG5020/15

Pholips Bodygroom BG5020/15 パッケージ

主な特徴として

といった所が挙げられます。

続いて、実際の製品を見ていきましょう。

BG5020/15 本体と付属品一覧

本製品には

BG5020/15 付属品一覧

BG5020/15 付属品一覧

  • マニュアル
  • 3種類のカット長 調整コーム
  • 充電用ACアダプター
  • 本体
  • エクステンション(延長)アーム

が付属します。

エクステンションアームや、3種のコーム取り付け方法もシンプルで、使い方に悩みそうなものはありませんが、幾つかの機能や、特徴。そして実際に使ってみてどんな具合かレビューしていきましょう。

『丸みを帯びた刃先』

まずはパッケージにも記載のある刃先について。

この、BG5020/15のコーム刃には全身のムダ毛を、安全にカットする為の特別な設計が施されています。

刃先の拡大図 丸くなってます

バリカンでいう所の”刃”にあたる極小の箇所は、丸く加工されています。これにより、ブレードが肌を巻き込んだりする事なく安全にムダ毛のトリミングが出来るという訳です。

(……という事はバリカンを使ったときに感じたヒリヒリ感や赤くなってしっていたのは、先の丸くない刃が、肌の凸凹を傷つけてしまっていたのが原因という事になるでしょうか。)

これによりスネや腕はもちろんの事、ワキ、おへそ周りなど、どこに使ってもヒリヒリしたり、赤くなったりしません。安全で必要以上に気を遣う事なくトリミングに専念できます。

この点で、前述のように年代物のバリカンを使ったときに感じたデメリットは払拭されます。

前後両方にカット刃が付いているので、カット作業が楽

どうしてこれに、早く出会わなかったんだろう!と思うくらいの便利なデザインのヘッド。

コームが前後両方についています

BG5020/15はコームの刃(バリカン的な箇所)と、網目状の刃(電動シェーバーのような箇所)で構成されていて、コーム刃で長い毛をカットし、網目で更に深剃りする、という設計思想で出来ています。

そして、このコーム刃は網目の刃の前後(上下?)両方についているので、本機を持って使う時に、押して使っても、引いて使っても良い様になっています。

前方向にも、後ろ方向にも剃れるデザイン

地味なようですが、これにより体のすみずみまで、効率的に、そして綺麗に丁寧に、無理な体勢や持ち方をせずに使えるというのは、かなり便利に感じました。

IPX7相当の防水仕様でお風呂利用OK、丸洗いもOK

更にすごいのが、防水性能という点。

これまで、バリカンや電動シェーバーなどでも『水洗いOK』をうたっている商品はよく見かけたのですが、実際には刃先の『お手入れの時に本体を濡らさない様に、水道で洗うのがOKですよ~』程度のものが多かった様に認識しています。

所がこのBG5020/15は、IPX7相当の防水設計がされています。

IPX7って何なの?……とグーグル先生に聞いたところ、Wikipediaにたどり着き、このような情報を得られました。

防水性能の指標は”IPX“で表される。本来”IP”の後に続く3文字目で防塵性能の指標を表すが、ここに”X”を入れて防塵性能での指標ではないことを表し、防水性能での指標としている。

水に対する耐性レベルについては、IPX0からIPX8までの9段階が存在し、IPX0は水に対する保護がない状態を表す。0-7まではそれぞれが規格によって試験方法が規定されている。

0級 特に保護がされていない
1級 鉛直から落ちてくる水滴による有害な影響がない(防滴I形)
2級 鉛直から15度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない(防滴II形)
3級 鉛直から60度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない(防雨形)
4級 あらゆる方向からの飛まつによる有害な影響がない(防まつ形)
5級 あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない(防噴流形)
6級 あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がない(耐水形)
7級 一時的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水することがない(防浸形)
8級 継続的に水没しても内部に浸水することがない(水中形)

Wikipedia  電気機械器具の外郭による保護等級 より引用

と言う事で、『一時的水没しても浸水しない』位の防水(防浸)性能と言う事だそうです。

『一時的』……という点が少々心配になりますが、ひとつ下のグレードである6級で『あらゆるほうこうからの強い墳流水による有害な影響がない』という点を凌駕しているので、実際にはかなり万全な防水と言えるでしょう。

ちなみに、よく家電や時計などで見かける防水分類で表すのは

  • IPX1~4が『生活防水
  • IPX5~8が『完全防水

といった分類となる様ですが、これらは規格で定められた確実なものではないので、IPXの数字で確認できる物を選ぶのが万全ですね。

実際に、パッケージやマニュアルにも『濡れている状態でも、乾いている状態でもカット可能』。『お風呂使用可能』と記載がありますので、お風呂などで、刈り落としたムダ毛の処理を気にすることなく、手軽に、定期的に使えるという事ですね。

エクステンション(延長)アームも便利

エクステンションアーム 取り付け例

カットする身体の部位にもよるでしょうが、この手の製品は特性上、個人が自分自身の為に購入してに使う、という事が多いかと思います。

このエクステンションアームを付ける事で、手元からの距離が十分稼げるので、背中や足のももの裏など、手が届きにくい箇所でも便利に利用ができそうです。

実際に使ってみる(閲覧注意)

さて、この辺りで、そろそろ実際につかってみた所見もご紹介しておきましょう。

ここから先は少々見苦しい点もあり、筆者自身も少々不本意ではありますが、本製品の性能をご紹介する為にやむなしという事で。

身近に短パンを履いていて、かつ程よく効果を確認できる程度に、適切な部位にムダ毛が生えている人物……uzurea.net 編集長に被験者となってもらいまして、その効果をご確認いただきましょう。

本当に見苦しいので、興味がない方は画像を決して拡大しない事をお勧めいたします。

拡大しない方が良いデス。

……。

態々、社内のモデル撮影用のブースで撮影してしまいましたが、何かコメントをするのも嫌なので、続けます。

特に詰まる事もなく、すいすいカットしてます

コームでカットされた、長めの毛は足元に落ちていきます。

こういった面でもお風呂でシャワーを浴びながら……という事が出来ると何かと便利だと思います。(ただし排水溝などに詰まらないよう、御注意を)

あと、見ていて気付いたのはやはりカットが超短時間で済むという点。

前述したように、ヘッドの前後にコーム刃があるので、押しても引いても毛がカットされて行く、という点と、それにより無理のない体勢で操作ができるので、かなりの時間短縮になっている様でした。

そんな訳で片足がほぼツルツルになるまで約5分程。
気が進みませんがその効果の程を最後にパシャリ……。

何故ピースしているのか

とても見苦しい写真ですが、カットの施行前後を見比べると、やはりムダ毛は無い方が他者に与える視覚的な不快感が少ないという事を身をもって感じる事ができますね。

だけど、あんまり色白だとそれはそれでちょっと気持ち悪いので、少しだけ日焼けしてもいいかもしれません。

まとめ

今回は、PHILIPSのボディーグルーミング(シェービング)専用製品、BG5020/15』のご紹介を行いました。

同製品は、首から下……全身のムダ毛をトリミングする事を目的に、最新の技術でデザインされているので、想像以上に使い易く安全で、かつ効率的に身体のムダ毛をカットしていく事ができました。

また、コストパフォーマンスという面でも8,000円前後の価格で長期的に利用できるという事を考えると非常に良い製品だと言えるでしょう。

機能、操作性、安全性、そして価格面でも優れた『PHILIPS BG5020/15』が手元に1台あれば、何かと露出の多くなる夏場はもちろん、冬場の寒い時期にも手早く。場合によっては暖かい浴室などでグルーミングが可能になりそうです。

PHILIPS BG5020/15の公式製品情報はこちら

おまけ

PHILIPS BG5020/15 は人間工学に基づいたデザインがされ、使い易く、持ちやすく設計されています。 当サイト運営の別事業、EC360によるObjectVR画像も作成いたしましたので、併せてご確認ください。

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