Webブラウザの『キャッシュ・履歴 削除』と『スーパーリロード』方法一覧 2018年版

執筆: kkana2 アイコン kkana2

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Webページの表示がちょっと変だったり、読み込みエラーの画像が有ったり、ページのデータを更新したはずなのに何も変わっていない時にリロードをしてもやっぱり変わらない……。

そんな時は、使用しているWebブラウザのキャッシュ(履歴)データが原因かもしれません。

特にクライアント様へ迅速にwebページの更新ご報告をする必用があるweb制作業界の方なら、webブラウザのキャッシュについて常日頃お客様へご案内さしあげる機会も多いのではないでしょうか。

そこで今回は『Webブラウザのキャッシュを削除(クリア)※1』する方法とキャッシュを使わないで再度読み込みを行う『スーパーリロードの操作方法※2』について最新の2018年版情報をまとめてみたいと思います。

※1 キャッシュクリア
使用しているWebブラウザが一時的に保持しているデータ(キャッシュ)を削除することで、Webサイトが公開されているサーバーから改めて新しいデータを取得します。
※2 スーパーリロード
Webブラウザのキャッシュは残しつつ、Webサーバーからデータ取得する方法です。通常のブラウザのリロード(更新)ボタンで効果がない場合に試すと良いでしょう。キャッシュを毎回削除する手間も省けます。
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主要Webブラウザ スーパーリロード(強制読み込み)の方法

前述しましたが、Webブラウザのキャッシュは残しつつWebサーバーからデータ取得する操作がこのスーパーリロードです。

……という理論上は完璧にリフレッシュしたデータが読み込まれるハズなのですが、cssファイルや画像など、反映されない事もあります。そんな時は更に下に掲載のwebブラウザの履歴削除を行いましょう。

Windows用 Webブラウザのスーパーリロード

Webブラウザ 操作方法
Google Chrome Ctrl+F5

Shift+F5

Ctrl+ブラウザ更新ボタン

Shift+ブラウザ更新ボタン

Ctrl+ブラウザ更新ボタン

Firefox Ctrl+F5

Shift+更新ボタン

Ctrl+Shift+R

Internet Explorer Ctrl+F5

Ctrl+更新ボタン

Microsoft Edge F5

Ctrl + R

 Safari Ctrl+R

Shift+更新ボタン

Ctrl+Shift+R

Mac用 Webブラウザのスーパーリロード

Webブラウザ 操作方法
Google Chrome Command+R
Firefox Command+Shift ↑+R
Safari Command+R

Command+Option+E

主要Webブラウザ キャッシュ(履歴)クリア方法

Google Chrome

ブラウザ右上にある[設定メニュー(・が縦に3つあるアイコン)]をクリックして[設定]を選択。

Google Chrome 履歴クリア 解説画像1

Google Chrome 履歴クリア 解説画像1

ページ下部にある[詳細設定を表示…]をクリック。

Google Chrome 履歴クリア 解説画像2

Google Chrome 履歴クリア 解説画像2

[プライバシーとセキュリティー]ウィンドウの中の[閲覧履歴データの消去する]をクリック。

Google Chrome 履歴クリア 解説画像3

Google Chrome 履歴クリア 解説画像3

[閲覧履歴データの消去する]ウィンドウの中の[キャッシュされたがとファイル]にチェック。

Google Chrome 履歴クリア 解説画像4

Google Chrome 履歴クリア 解説画像4

[データを消去]をクリック。

以上で履歴削除完了です。

Firefox

メニューバーの、左から[三番目のアイコン][履歴]をクリック。

Firefox 履歴クリア 解説画像1

Firefox 履歴クリア 解説画像1

[最近の履歴を消去]をクリック。

Firefox 履歴クリア 解説画像2

Firefox 履歴クリア 解説画像2

[全ての履歴を消去]ウィンドウの中の上部、”消去する全ての期間”欄で[全ての履歴]を選択し、”消去する項目”でキャッシュの項目だけにチェックを入れます。

Firefox 履歴クリア 解説画像3

Firefox 履歴クリア 解説画像3

[今すぐ消去]をクリック。

以上で履歴削除完了です。

Internet Explorer 11

右上の[ツール]をクリックして[インターネットオプション]を選択。

Internet Explorer 11 履歴クリア 解説画像1

Internet Explorer 11 履歴クリア 解説画像1

[全般タブ]の”閲覧の履歴”にある[削除]ボタンをクリック。

Internet Explorer 11 履歴クリア 解説画像2

Internet Explorer 11 履歴クリア 解説画像2

[問題の履歴の削除]ウィンドウの中の、[お気に入り Web サイトデータを保持する]以外のオプションのチェックを入れ、[削除]ボタンをクリック。

Internet Explorer 11 履歴クリア 解説画像3

Internet Explorer 11 履歴クリア 解説画像3

画面下部に『選択された閲覧の履歴が削除されました。』と表示されます。

Internet Explorer 11 履歴クリア 解説画像4

Internet Explorer 11 履歴クリア 解説画像4

以上で履歴削除完了です。

Microsoft Edge

右上にある[…]アイコンをクリックして[設定]を選択。

[閲覧データのクリア]から[クリアするデータの選択]を選択。

Microsoft Edge 履歴クリア 解説画像1

Microsoft Edge 履歴クリア 解説画像1

[キャッシュされたデータとファイル]にチェックを入れ、[クリア]を選択。

Microsoft Edge 履歴クリア 解説画像2

Microsoft Edge 履歴クリア 解説画像2

[クリア]ボタンの下部に『すべてクリアされました。』と表示されます。

Microsoft Edge 履歴クリア 解説画像3

Microsoft Edge 履歴クリア 解説画像3

以上で履歴削除完了です。

Mac Safari

メニューバーにある左上のSafariを選択。

Safari 履歴クリア 解説画像1

Safari 履歴クリア 解説画像1

[環境設定]を選択。

Safari 履歴クリア 解説画像2

Safari 履歴クリア 解説画像2

[詳細]のタブを選択して、[メニューバーに”開発”メニューを表示]のボックスをチェック。

Safari 履歴クリア 解説画像3

Safari 履歴クリア 解説画像3

メニューバーの[開発]を選択。

Safari 履歴クリア 解説画像4

Safari 履歴クリア 解説画像4

[キャッシュを空にする]を選択。

Safari 履歴クリア 解説画像5

Safari 履歴クリア 解説画像5

以上で履歴の削除は完了です。

 まとめ 補足

如何でしたでしょうか。

機能や方法は単純ですが、いざ……というときに忘れがちな操作ですので、記事でまとめてみました。

ご質問やご意見などあれば、コメント欄がからお気軽におねがいいたします!

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